公共サービスを革新するCode for Europe始動

2012年10月5日 in News


出典:http://codeforeurope.net/

都市の公共サービスをWeb技術で革新するプロジェクトCode for Europeが、Code for Americaに続いていよいよEU圏でも始まり、現在、フェローを募集しています。プロジェクトの実施に当たっては、オープンデータもふんだんに利用されます。

エントリーしている都市は、ヘルシンキ、アムステルダム、ローマ、ベルリン、マンチェスター、バルセロナと、ヨーロッパサッカー好きにはたまりません。

日本でもアイデアソン、ハッカソンの次はCode for Japanが良いかもしれません。Code for Japanといえば、もう1年半以上前に総務省のICT地域活性化懇談会の第1回会合で藤沢列さんが提案されていました。その後、あの大震災があり、第2回目からは震災復興に焦点が当てられましたが、基本的なところは変わっていません。鯖江市、横浜市、会津若松市など、オープンデータに積極的な地方公共団体と一緒に実施できれば素晴らしいと思います。

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Tomihiko Azuma

Written by

Chief Fellow, Institute for International Socio-Economic Studies (株式会社国際社会経済研究所 主幹研究員)