Open Government Partnership, 新共同議長国はイギリスとインドネシアに

2012年10月5日 in News


出典:
http://www.opengovpartnership.org/

設立から1周年を迎えたOpen Government Partnership(OGP)は、これまでの共同議長国アメリカとブラジルから、新しい共同議長国イギリスとインドネシアにリーダーシップが委ねられることになりました。OGPは1年間で加盟国が8から57に増え、世界中で300を超える活動が行なわれ、20億人に影響を与えるまでに拡大しています。

OGPに加盟するためには、市民社会と協議の上、国の実行計画を策定し、実施しなければなりません。現在までのところ、46カ国が実行計画を公開しています。2013年3月からは、各国の進捗状況を追跡する独立した報告システムも導入されました。日本は残念ながら加盟していません。

新たに共同議長となったイギリスは、オープンガバメントが経済効果を上げた実例をできるだけ広く集め、共有することになど、より実践にフォーカスした活動を進めていくとしています。

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Tomihiko Azuma

Written by

Chief Fellow, Institute for International Socio-Economic Studies (株式会社国際社会経済研究所 主幹研究員)