絵でみるサンタクロース史

2012年12月14日 in Special


Public Domain ReviewOpen Knowledge Foundation のプロジェクトのひとつで、著作権切れのちょっと変わった作品を紹介しています。今回取り上げられたのは「 絵で見るサンタクロース史」。

St. Nicholas “Lipensky” as he appears on a Russian icon dated to 1294 from Lipnya Church of St. Nicholas in Novgorod – Source.

コーポレートカラーとの類似から現在のサンタクロース像の起源をコカコーラ社による広告(1930~1940年代)とする説があるそうですが、その絵を時系列で並べてみると明らかに間違いであることが分かります。

1914 Japanese illustration featuring Santa, artist unknown – Source

創作物たる絵画から、製作年というわずかな事実を元に、面白いことが分かるものですね。

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Shu Higashi (東 修作)

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Georepublic Japan に勤務。OKJP事務局長及びオープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン 事務局を兼務。Code for Japan設立発起人。内閣府電子行政オープンデータ実務者会議利活用推進WG構成員。 OpenStreetMapという自由な世界地図を作る活動をきっかけにオープンデータの活動に関わりはじめました。主な関心領域はデータのライセンシング、コミュニティ活動、市民参画、国際連携など。 投稿記事の内容はあくまで個人としてのものであり、所属する組織を代表する見解ではありません。