全国に広がり始めた「私の税金はどこへいった」

2013年2月26日 in Special



税金の使い道を知ることは、自分のまちの現状を知ることです。どこにどういう課題があるのか、どこに余裕が未だあるのかなど。そして今後人口が減少するよのなかの中で、どういう選択肢があり得るのか、思い込みでなくしっかりデータに基づいた議論を市民からはじめられます。民主主義の第一歩です。

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わたしたちOpen Knowledge Foundation Japanでは、その部分の可視化ツールの普及を始めています。
WHERE DOES MY MONEY GO(私の税金はどこへいった)のwebサービスが、去年のGLOCOMオープンデータハッカソンで市民有志により立ち上がった横浜市版につづき、今回のInternational Open Data Dayハッカソンでは千葉市で立ち上がりました。そして昨日、福岡市でも開発がはじまりました、市民の手で。

自治体間でよいとりくみ(GOOD)が市民の手で伝搬していくことは、地方分権の時代にとっても、とても重要なことだなと思います。
これからも、応援していきます。
ご興味ある自治体、市民有志の方、ご相談ください。

千葉市版 http://chiba.spending.jp/

WDMMG_chiba

横浜市版 http://spending.jp/
WDMMG_Yokohama

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Yoshihiro Fujimura

Written by

Policy Analyst OKFJ 事務局長 主に地方自治体などでのオープンデータ、オープンガバメントの動きをレポートします。