市民参画のためのオープンガバメント・データに関するガイドライン

2013年6月1日 in News, Special


OGDCEガイドライン

以前の記事でご紹介した「開発管理における市民参画のためのオープンガバメント・データ 指導ツールキット(OGDCE Toolkit)」の第2版が名称を「市民参画のためのオープンガバメント・データに関するガイドライン」に改めて5/17にリリースされました。

主な変更点は名称の見直し、一部情報の追加、文法的な訂正などです。

オープンデータの中でも、オープンガバメントに関わる「オープンガバメント・データ」に焦点を当てた内容です。全105ページとやや分量が多くなっていますが、これらの概念の違いや関連を把握したいお方にはオススメです。

原文はこちら

Leave a reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Shu Higashi (東 修作)

Written by

Georepublic Japan に勤務。OKJP事務局長及びオープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン 事務局を兼務。Code for Japan設立発起人。内閣府電子行政オープンデータ実務者会議利活用推進WG構成員。 OpenStreetMapという自由な世界地図を作る活動をきっかけにオープンデータの活動に関わりはじめました。主な関心領域はデータのライセンシング、コミュニティ活動、市民参画、国際連携など。 投稿記事の内容はあくまで個人としてのものであり、所属する組織を代表する見解ではありません。