ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会に協力します

2013年6月13日 in News


ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会

Open Knowledge Foundation Japan(OKFJ)は、千葉市・奈良市・福岡市・武雄市が構成する「ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会」(会長:熊谷俊人千葉市長)の協力者に決定しました。

この協議会は、「企業、大学、行政が連携して、ビッグデータ・オープンデータの具体的活用策について検討を行うとともに、その活用を推進し、市民サービスの向上、市民主体のまちづくりの促進及び産業の進展と経済の活性化に寄与する」ことを目的とし、現在はアイディアコンテストを開催しているほか、秋にはシンポジウムを開催する予定です。OKFJはこうした活動について、アドバイスの提供やイベント開催支援などさまざま形で協力していく予定です。

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Masahiko Shoji

Written by

庄司 昌彦(しょうじ まさひこ)一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン代表理事。国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)准教授・主任研究員。1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心テーマは情報社会学、電子行政・オープンガバメント、地域情報化、社会イノベーションなど。2010-12年、内閣官房IT戦略本部「電子行政に関するタスクフォース」構成員として「電子行政オープンデータ戦略」につながる議論に参画。2016年3月より内閣官房IT総合戦略室オープンデータ伝道師。2015年より総務省地域情報化アドバイザー。その他、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事なども務めている。著書(共著)に『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)など多数。