台湾、Open Data Alliance結成、150の企業・機関が参加

2013年8月22日 in News


2013年8月21日、Open Data Alliance(Open Data聯盟)という組織が台湾で立ち上がりました。情報サービス提供業者、ソフトウェア企業、研究機関など、これまでに150の企業や機関が参加しています。IBM、Microsoft、SYSTEXなどの著名な企業もメンバーになっています。

Open Data Allianceは、主に産業界のために、食料、衣料、住宅、交通、教育、娯楽の分野でオープンデータの活用を促進することを目的として設立されました。これからは、さまざまなレベルの討論会を開催し、政府関係者をその場に招く予定とのことです。

代表の 彭啟明(Peng Qiming)によると、Open Data Allianceは「オープンデータ・アプリケーション白書」を作成し、政府機関だけでなく市民の関心を高め、台湾産業界をさらに一段階上にグレードアップさせる計画です。

 

参考

  • OPEN DATA聯盟21日成立(工商時報)
  • 尋找Open Data的台灣優勢(聯合晚報)

 

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Tomihiko Azuma

Written by

Chief Fellow, Institute for International Socio-Economic Studies (株式会社国際社会経済研究所 主幹研究員)