メキシコとインドネシア、Open Government Partnership次期共同議長に

2013年11月5日 in News


メキシコの通信社NOTIMEXは、メキシコとインドネシアがOpen Government Partnershipの次期共同議長に就任すると報じました。メキシコ大統領エンリケ・ペーニャ・ニエトは、自身のツイッターアカウント@EPNで、「メキシコとインドネシアがオープンガバメント同盟の共同議長を引き受けた」とツイートしています。

 

 

ペーニャ・ニエトの属する制度的革命党(PRI)は、国民からの評判があまり芳しくないようで、ツイートに対するコメントも辛辣なものが目に付きます。しかし、ペーニャ・ニエトは汚職や不正が問題になったPRIの古い体質を改め、より透明な政府に変えていくとも宣言しています。今回の共同議長就任はその決意の表れと言えるかもしれません。

 

出典: Mexico and Indonesia assume co-chairmanship of OGP(NOTIMEX, 2013/10/31)

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Tomihiko Azuma

Written by

Chief Fellow, Institute for International Socio-Economic Studies (株式会社国際社会経済研究所 主幹研究員)