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世界最先端IT国家創造宣言 改定(案)に対する意見書を提出

2014年6月17日 in Featured, News

OKFJは内閣官房IT総合戦略室より出された「世界最先端IT国家創造宣言 改定(案)に対する意見募集について」に対する意見書(パブリックコメント)を提出しましたので、ここにその内容を公開いたします。

該当箇所

Ⅲ.1.(1)① 公共データの民間開放(オープンデータ)の推進

意見内容

1.API機能の整備について

P8, 28-29行を次の案のとおりに修文をお願いいたします。

(旧)API 機能の整備を利用ニーズの高いものから優先的に進め、政府等で提供するAPI を紹介し、その機能や利用方法を解説するAPI の総合カタログを提供する。
(修文案)API 機能の整備と持続的運用を利用ニーズの高く、かつ、民間に委ねられないものから優先的に進め、政府等で提供する APIを紹介し、その機能や利用方法を解説するAPI の総合カタログを提供する。

(理由)
・優先順位付けについて、利用者ニーズも重要であるが、データの種類によってAPI化の適不適がある。例えば刻々と変化する気象情報やセンサー情報は適しているが、年1回更新される財務情報をAPIで提供する必要性は通常高くない。API機能の提供は通常、手間の掛かるデータの整備や逐次更新とセットになるため、むしろ民間企業によるオープンデータを利用した事業化に委ねることが合理的である場合が多いと思われる。
・APIを提供する場合は、そのサービス提供に依存するアプリが作られるため、API提供が中断した場合、そのアプリのサービス提供を中断させ、経済社会的な損害を生じさせる可能性がある。政府データカタログサイト試行版は2014年4月から約1ヶ月半のサービス提供を中断したが、API提供後は、上記のような事態を避けるためにも継続的な、中断のない提供が必要である。

2.ユーザー参加型

P8, 24-25行を次の案のとおりに修文をお願いいたします。
(旧)民間のニーズ等を踏まえ、当該サイトの掲載データを充実させる。
(修文案)企業、市民社会組織等との対話を深める仕組みを設け、幅広い民間のニーズ、独創的アイディア、活用事例等の共有を進めることを通して、当該サイトの掲載データを充実させるだけでなく、具体的な活用成果の創発を促進する。

(理由)
オープンデータ・オープンガバメントとは、政府がデータを提供して終わるわけではなく、利用者がデータを様々な形で活用し、新たな富や知識を生み出したり課題を解決したりすることで進んでいくものである。それはつまり、官民が連携し、ともに対話し、ともに作り上げていくことに意義がある。しかし、これまでの政府データカタログサイト試行版等の運営は、官民の連携が必ずしもスムーズとはいえない状況であった。今後のオープンデータの推進においては、利用者の意見を積極的に取り入れ、また官民で協力して良いものを作り上げていくための仕組みを設けるよう、提案したい。それは単に、サイト上に問合せ窓口を設けておくというだけではなく、たとえばユーザーコミュニティとのオープンな対話や、改善のためのアイディアソン・ハッカソン、アンケート調査、定常的なアイディアボックス等の運営、パブリックコメントなどである。私たち一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパンは、そうした活動が行われることに対して、ぜひご協力していきたい。

3.国際連携

P8, 30-31行を次案のとおりに修文をお願いいたします。
(旧) 2014 年度及び2015 年度の2年間を集中取組期間と位置づけ、2015 年度末には、他の先進国と同水準の公開内容を実現する。
(修文案)2014 年度及び2015 年度の2年間を集中取組期間と位置づけ、2015 年度末には、各種の国際的な評価指標において他の先進国と同水準の公開内容を実現する。また、先進国と同水準となることの実効性を確保するために、国際的な評価指標づくりなどに積極的に貢献する。

(理由)
オープンデータの分野は、G8オープンデータ憲章や政府が参加を検討しているとされるオープンガバメントパートナーシップ(OGP)での議論に見られるように、国際的な場での協調やルール作りが進んでいる。日本がオープンデータで「世界最先端」の水準を目指すためには、こうしたルールを作る側に積極的に参画し、連携する国・地域を増やしたり、ルール作りを主導したりしていかなければ、「最先端」の基準が変わっていってしまうことが懸念される。このため、受け身の姿勢で与えられたルールの中でキャッチアップを目指すのではなく、国際的な指標づくりの議論にも積極的に参画し、国際公共財である国際的な指標づくりや具体的な評価活動への主導的な貢献を進めていただきたい。

以上3つの修文が不要・不可能である場合には、その理由を具体的かつ明確に文書でご説明いただくようお願いいたします。なお、いただいた説明文書は、特に支障のない限り、ウェブ上に公開したいと考えております。

ブラジルの開発銀行 – 競技場の象

2014年6月16日 in Featured, News

これは、私たちのStopSecretContracts.org の連携相手グローバル・ウィットネスのアナリスト兼運動家であるアンドリュー・シムズによるゲスト投稿です。公共の契約がオープンな契約であるべきであると信ずるなら、私たちの請願書に署名して、世界の指導者たちに伝えてください。この記事は、最初にグローバル・ウィットネスのウェブサイトに掲載されました。

WorldCup

象徴主義もこれよりあまりよくなることはありません – 史上最も高価なワールドカップの開幕戦に備えて、何千人ものホームレスのブラジル人が、サンパウロの競技場の外側にキャンプを設置しました。

ブラジルのワールドカップ競技場は破約の記念碑になりました – (政府保証分に対して)大部分が公的資金による、途方も無く高価な(過剰価格の意見陳述付きの平均約4倍の過剰予算)そして開催都市が維持できないために、ワールドカップ後の白い象となる運命にあるものがいくつかあります。

ワールドカップのインフラストラクチャーの人名録がブラジルの開発モデルにおける逆説を明確にします。その競技場の主な投資家はほとんどの人々が聞いたことの無い最大手銀行でした。- 国の国家開発銀行(Banco Nacional de Desenvolvimento Economico e Social (BNDES))、その権限が「社会-環境持続可能性および不平等の縮小を促進する」ことを含む大多数の公的資金提供を受けている銀行です。

これらのゴールは、ワールドカップの潜在的な遺産の側に心地悪く居座ります。

ブラジルの2番目に大きな建設会社、アンドレイド・グティエレス(AP通信によれば、ブラジルの直近の選挙での政治献金が500倍増加した)が建設したポルトアレグレのベイラ・リオ競技場を例に挙げてみましょう。ベイラ・リオの建築コストは、予算を150%以上超過しました。また、全コストの80%はBNDESによって実施されました。

アンドレイド・グティエレスは、エンジニアリング会社Via Engenharia と一緒に、ブラジリアのMane Garrincha 競技場も建てました。その競技場の座席は、直近の2つのワールドカップでの南アフリカとドイツの平均的な競技場の座席コストに比べて3倍のコストが掛かりました。

BNDES は、世界銀行のものよりも大きな有価証券明細書を持つ、ブラジル及びラテンアメリカとアフリカの一部における一流プレーヤーです。2012年には、この銀行の資金の約1/4がブラジルの労働者支援ファンドから、そしてちょうど半分強が国庫からのものでした。この銀行の消費の70パーセントに相当する分が、その年間収益の合計が1億3500万USドルを超過する「大手企業」に行っています。

グローバル・ウィットネスは、BNDESに関する3つの主な関心事を持っています:

1. 投資パートナーの選択

ワールドカップ契約6社からの上級職員(Construcap、ガルバウン、メンデス・ジュニア、OAS、オーデブレヒト、そしてEngenharia)は、2003年から2006年の間の10のブラジルの空港での主要なインフラストラクチャー(何百万人もの訪問者をワールドカップ開催地へ連れて来るインフラストラクチャー)の建築を通じて、申し立てられた不正蓄財に対する試みを行っています。多数の代表者は、Infraero の役員との犯罪団体の一部(ブラジルの重要な空港を管理する国有企業)であったことで告訴されています。

同時に、彼らは、ブラジルの公認弁護士が、転換された公金が4億4000万USドル以上になったと主張している、不正蓄財の責任を負うものです。調査者は、サンパウロのコンゴンハス空港だけで、飛行機に乗るために乗客が利用する歩道橋が190%の異常高値を付けられ、ブラジルの納税者が総額260万USドルを失う規模に至り、物価インフレが生じたと言っています。

この事件は2011年に法廷に最初に登場しました。3年後に、有罪宣告はありませんでした。被告は容疑を否認しています。

2. 透明性の欠如

BNDESがある企業に投資する金額の量に関して、何らかの非定型データが利用可能である一方で、銀行の透明性はそこで終了する傾向があります。

BNDESは、銀行機密に基づく情報の自由要求への免除を主張して、ブラジル内外の私企業の実体へのそのローンの詳細を公表しません。

他のものを通じたある企業への融資の論理的根拠、あるいはそれが資金提供しているプロジェクトの目的や結果、といったBNDESについての公に利用可能な情報の欠如の中で、市民は、自分たちの税金が何に費やされているかを吟味できません。公共機関におけるBNDES投資は公務員によって監査され続けます。しかし、企業内ではそうではありません。これは、BNDESが開発、産業および貿易省の監督の下の連邦公開企業であると考えると、一貫性に欠けるように見えます。

3. 社会・環境上の足跡

BNDESは、その投資対象をガイドしたり、あるいはその影響を監視するのに有効な環境的・社会的セーフガードを欠いています。これは、銀行はアマゾン流域(世界最大の熱帯雨林のホーム)におけるインフラストラクチャーブームの大多数の資金提供者であるという事実によって証拠づけられます。全世界で、私たちは毎分サッカー競技場50箇所に相当する比率で森林を失っています。

特に論争の的になっているBNDESをバックにつけたプロジェクトのひとつは、アマゾンの主な支流のひとつに建築されているビーロ・モンテ・ダムです。ダム建設により、1,500平方キロメートル以上の熱帯雨林のエリアの破壊、20,000から40,000人の強制退去、および地域の生活およびエコシスエムに対する決して話されることのない影響に帰着するであろうことが予想されます。

アマゾンでこのサイズのプロジェクトを構築するという挑戦により、トータルコストが50億USドル、容易に政府予測を超過する可能性があると業界アナリストが主張して、ダムの経済的妥当性についても疑義を呈しました

サンパウロの競技場の外側のホームレス家族のためのキャンプは「人民カップ」という愛称で呼ばれており、ブラジルの好景気が国内の多くで実感できないままであるというワールドカップ訪問者への赤裸々な注意となっています。

ブラジルの1か月にわたるフットボール騒ぎは、恐らく2014年ワールドカップの実際の勝者および敗者から目を散らさせるでしょう、しかし、トーナメントはブラジルの(ビジネスと政治の快適な関係を促進する銀行で具体化され、その納税者への説明責任能力を欠き、またより持続可能な開発ではなく、害する可能性があるプロジェクトに融資する、といった)開発軌道へ批判的な洞察を提供します。

原文(2014/6/13 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post Brazil’s Development Bank – The Elephant in the Stadium / Andrew Simms, licensed under CC BY 3.0.

今月の世界オープン・ナレッジ、スター総出演の要約 – 2014年5月

2014年6月15日 in Events, Featured

先月は飛ぶように過ぎました!既に6月に入り、5月をロックさせたオープン・ナレッジ・コミュニティのイベントにスポットライトを当てる時間です!

Bikestorming は、世界各都市でのサイクリングを育てるモバイルのアプリで、オープン・ナレッジ・アルゼンチンのコミュニティーのメンバーによって開発されたものです。Matias Kalwill はブエノスアイレスでPecha Kucha を使ったトークを行い、Pecha Kucha の国際的なウェブサイト用の英語版を記録することを依頼されました。ぜひこれを見て、オープンデータ、オープンなウェブ・テクノロジーそしてブエノスアイレスでインターナショナル・オープン・データ・デイに始められた、「データの学校」の「データ探検」によって触発されたコミュニティーが推進するイベントといったものを含む、力強いオープン・ナレッジのエコシステムを特色とするこの刺激的なプロジェクトについて学んでください。必見です!

Rob Edwards, Ally Tibbitt、Sarah Hutchinson、Jackie McKenzie およびJennifer Jones は、FOI、ジャーナリズム、およびオープンデータに取り組む人々を集めて、1日間のワークショップを共同でファシリテートしました。その多くが議論アイテムでした:情報はFOIAの下でできる限りアクセス可能な状態で公開されますか?オープンガバメント・データ政策は、どのようにしたら一番うまくFOI 開示に統合することができるでしょうか?FOI 開示ログは、どのような種類のデータがいちばん需要があるのか私たちが理解するのを手助けすることができますか?データの可能性と限界を理解するためにメディアおよび公衆の両方に「データ・リテラシー」はもっと必要でしょうか?詳細はこちらで。

  • オープン・ナレッジ・ギリシャの忙しい月!

ギリシャの5月は初の「データ探検」の最終祝賀およびプレゼンテーション(5月7日に終了)で始まりました。データ探検は、テッサロニキでメディア(ジャーナリズムのAUTH部門)内のITアプリケーション研究所やWebScience大学院(数学のAUTH部門)との協働によるオープン・ナレッジ財団のギリシャ支部によるイニシアチブでした。分析されたデータ・ジャーナリズムの課題は、ギリシャにおける大気の品質、ビジネスにおける新技術、ヨーロッパ及びギリシャにおける学生の流動性および電子政府に注目しました。探検の結果を示す記事は、ギリシャのデータの学校のウェブサイトに投稿されるでしょう。

その後、オープン・ガバメント・パートナーシップ・イニシアチブに向けたギリシャのアクションプラン2014-2016 に関するステートメントおよび提案をともに開発するために、ヨーロッパ学生モビリティは、5月27日のオープン・ナレッジ・ギリシャで地域メンバーや好奇心に満ちた市民をオープン・ワークショップに招待しました。ギリシャのみなさん、引き続き頑張ってください!

DNAdigest (ゲノムのデータへのアクセスに関する問題についての教育、促進、参画を目的とする非営利組織)は、ウィキペディアを探索する場合に遺伝学研究用の新しい資源、オンライン・ツールおよび最近のコンテンツを見つけることをより簡単にすることを目指したエディッタソンを主催しました。エディッタソンはロンドンの参加者だけでなくオンラインのコントリビュータにも開放されていました。オフラインで会い、オンラインで共同作業 – よくできました!

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スポーツは楽しい、スポーツは健康的、スポーツはビジネス – そしてスポーツは次第にデータであるとも言えるようになってきています。世界中から観客動員力のあるスポーツや地方のジュニアリーグについて、ビッグマッチから小さなニッチ領域まで、ファンによって集められた巨大な量のデータがあります。そしてパーソナルデータもそうです:自転車ルート、散策路など。スポーツ・ハックデイではオープン・スポーツ・データの探索がとり行われ、さらに、スポーツとオープンデータにまつわるあらゆることに特化した新たなオープン・ナレッジ・ワーキング・グループのキックオフを目指した最初のプロジェクトとなりました。ワールドカップが近づくにつれ、これに関しては近いうちにもっと情報が入るでしょう!

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何という月でしょう!あなたはオープン・ナレッジ関連イベントを開催していますか?あなたからの連絡をお待ちしています。次の数か月の世界の動きの要約に向けてあなたのイベントを共有してください!あなたの6月のイベントを7月6日までにコミュニティのTumblr に登録してください(やり方と場所はこちら)。メインのオープン・ナレッジ・ブログとチャンネルで7月に公表予定の月間スター総出演の要約で特集します。

原文(2014/6/5 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post All-star wrap-up of a month of Open Knowledge events all around the world – May 2014 / Beatrice Martini, licensed under CC BY 3.0.

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OGPアジア会議参加報告会 開催報告

2014年6月14日 in Events, Featured

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6月3日に開催した「OGP(Open Government Partnership)アジア会議参加報告会」のご報告です。当日は多数のみなさまにご参加いただきました。ありがとうございました。

今回、OGPアジア会合参加により、以下の成果をあげることができましたので、ご報告致します。

【今回の成果】

  • OGPは、市民と政府が協力して、1)政府の透明性を向上させ、2)市民参加を促進し、3)新しいテクノロジーとイノベーションを活かして、4)よりオープンで、効果的で、説明力のある政府をつくることを目的とした多国間イニシアティブであることを理解し、その活動内容やマネジメント・メカニズムを把握(添付の報告会発表資料をご覧ください)。
  • 参加各国のOGPに対するスタンスやオープンデータ活動における主要イシューの理解。
  • アジア各国のオープンデータ関係者(オープン・ナレッジ・ファウンデーション関係者を含む)及びOGP活動の推進者たちとのネットワーキング(53名と名刺交換)。
  • 日本のオープンデータ取組み状況等をパネルディスカッション、ワーキングディスカッション等の場で積極的に発信。
  • 日本政府外務省担当課への情報提供
  • 日本財団関係者とのコンタクト及びCANPANへの参加(会場もお借りしました。ありがとうございました!)
  • 日経オープンデータポータルへの記事掲載(海外のオープンデータ推進者と幅広く交流――OKFJがOGPアジア地域会合報告
  • 6月10日開催「2014 世界ICTサミット(主催:日経新聞・総務省)」へのフィオナ・ツィーディー氏(オープンナレッジファウンデーション・オーストラリア共同議長)招聘の支援
  • 6月10日関連イベント「世界のオープンデータ最新事情」を開催(主催:OKFJ+国際大学GLOCOM)

最終的な会計は以下の通りです。

【会計報告】

当日に参加者のみなさんからいただいたカンパは「48,000円」に達しました!事前に「オープン!ちば」のみなさまにいただいた「22,700円」と併せ総額「70,700円」となりました。今回の会議参加費用(約18万円)の一部に充当させていただきます。

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

発表資料は下記にございますのでご参照ください。

【発表資料】

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6/10(火)19時 世界のオープンデータ最新事情~世界銀行、OKFグローバルメンバーの取り組みと今後の行方~

2014年6月4日 in Events, Featured, News

世界的な潮流であるオープンデータは、国外ではどのような展開を見せているのか? 最新の国際動向について、メルボルン(OKF Australia)とワシントン(World Bank Institute)から、オープンデータ運動をリードしている2人の専門家にご参加いただき、話をうかがい、ディスカッションします。

貴重な機会ですのでぜひご参加ください。

詳細及びお申し込みは下記よりお願いします。
http://peatix.com/event/39210

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OKFJニューズレター 2014/6月号(Vol.11)

2014年6月1日 in News

オープンデータ/オープンガバメントに関わる動きをひと月分まとめてお知らせします。

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【オープンデータ公開】
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(注:一部に必ずしもオープンデータといえないものが含まれている場合がありますが、公開の意思を尊重して掲載しています)

◆5/1 オープンデータサイトの公開について(須坂市)
http://www.city.suzaka.nagano.jp/contents/event/event.php?p=a&id=9028&joho=oshi
— 5/24 須坂市が県内初でオープンデータサイト公開(須坂ニュース)
http://www.suzaka.ne.jp/news/index.php?subaction=showfull&id=1400892670&archive=

◆5/1 過去の広報なごや 市版 (全区共通)(名古屋市)
http://www.city.nagoya.jp/shicho/page/0000013740.html

◆5/2 オープンデータ化に向けた取組(川崎市)
http://www.city.kawasaki.jp/shisei/category/51-7-4-0-0-0-0-0-0-0.html

◆5/19 京都が出てくる本のデータが100件を超えました(ししょまろはんラボ)
http://libmaro.kyoto.jp/?p=138

◆5/21 御前崎市のオープンデータ一覧(御前崎市)
http://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/somu/shise/johosesaku/opendatalist.html

◆5/22 防災・気象(オープンデータ)(川崎市)
http://www.city.kawasaki.jp/160/page/0000058156.html

◆5/30 オープンデータの取り組み(大和市)
http://www.city.yamato.lg.jp/web/jyoho/opendata.html

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【アプリ・サービス開発・提供】
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◆5/5 VozData – データをオープンにするための新しいアルゼンチン市民のプラットフォーム(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/05/vozdata-new-argentinean-citizen-platform-for-spending-data/

◆5/7 子育て支援施設検索アプリ 「大垣市子育て支援施設マップ」をリリースしました(CCL Blog)
http://agilecatcloud.com/2014/05/07/open-data-%E3%81%AE%E8%AA%BF%E6%9F%BB%http://opendatacafe.blogspot.jp/2014_05_01_archive.html

◆5/8 大垣市の観光アプリに防災・減災機能を搭載(CCL Blog)
http://opendatacafe.blogspot.jp/2014/05/blog-post_8.html

◆5/14 子育てや医療をもっと便利に: 大垣市内の子育て支援施設を地図で一覧できるサービスがリリース(マチノコト)
http://www.machinokoto.net/ccl-ogaki/

◆5/18 Froide v3.0の発表 – オープン・ソースのPythonベースの情報の自由(FOI)プラットフォーム(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/18/froide_v30/

◆5/21 大阪市オープンデータを活用したβ版Webアプリを公開(Hiromakis Blog)
http://hiromaki.net/blog/2014/05/21/opendata-apl/

◆5/21 「アプリDe統計」の提供開始 -スマートフォンによる統計情報提供アプリ-(総務省統計局)
http://www.stat.go.jp/info/today/077.htm

◆5/22 鯖江を拠点に活動しているjig.jpが、行政のオープンデータを推進する自治体向けサービスをリリース(THE BRIDGE)
http://tele-kon.gr.jp/blog/?p=4381

◆5/24 大阪市のオープンデータと位置情報から近郊の施設を検索(Google play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.osaka.appppy.sample.osakacity

◆5/24 HPに津波避難ビル表示 アプリ開発へも「役立てて」 千葉市のオープンデータ活用(ちばとぴ)
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/194824

◆5/25 ニューヨーク地下鉄の路線図を使ったビジュアルデータアプリ(IROIRO)
http://irorio.jp/yukikomatsuoka/20140525/137679/

◆5/30 2件の公共データ活用事例を登録しました(data.go.jp)
http://www.data.go.jp/index.php?active_action=journal_view_main_detail&block_id=18&post_id=58&comment_flag=1

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【技術解説】
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◆5/4 CKANツアーをどうぞ(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/04/take-a-ckan-tour/

◆5/8 EXCEL の XLS ファイルは機械判読不可能?(Webアプリ作成日記)
http://awoni.net/blog/2014/05/9899#.U2uEnoF_tO0

◆5/8 Lispと学ぶLOD(1) -Windows 64bit + VirtualBox + Debian 7 -(セマンティックウェブ・ダイアリー)
http://blog.livedoor.jp/s-koide/archives/2158814.html

◆5/14 【D3.js】 LeafletにSVGをオーバーレイする。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3517

◆5/15 【D3.js】地図上にオーバーレイしたSVG要素にドロップシャドウを付ける(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3521

◆5/19 Data Pipes – okfnlabs.org 紹介シリーズ1(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/19/data-pipes/

◆5/20 【D3.js】各県の境界線ボックスを描画する(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3524

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【ニュース・解説・ブログなど】
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◆5/1 テーマ3「海外先進事例に学ぶ行政データマネジメント研究会」より(JDMC)
http://kokucheese.com/event/index/171725/

◆5/1 「税金はどこへ行った?」で青森県新時代ITビジネス研究会から表彰(青森大学)
http://www.aomori-u.ac.jp/blog/2014/05/it-1.html

◆5/1 子供の人口は33年連続で減少、1633万人に!(ささびず)
http://sasakitakashi.biz/2014/05/01/the-population-of-the-child-is-16330000/#more-6416

◆5/1 考古学プロジェクト・リポジトリの構築II:研究データのリポジトリはどこにあるか?(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/01/building-an-archaeological-project-repository-ii-where-are-the-research-data-repositories/

◆5/2 著作フリーでも十分な利益–オープンデータが変える電子書籍ビジネス(ZDNet)
http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35047208/

◆5/2 はじめよう!「市民提案型オープンデータ」を、あなたの市でも簡単にスタートする方法(Idea.LinkData)
http://idea.linkdata.org/idea/idea1s238i

◆5/2 Open Data の調査:規制のない未開のビジネスが、3兆ドル分も眠っている(Agile Cat ? in the cloud)
http://agilecatcloud.com/2014/05/07/open-data-%E3%81%AE%E8%AA%BF%E6%9F%BB%EF%BC%9A%E8%A6%8F%E5%88%B6%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E6%9C%AA%E9%96%8B%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%8C%E3%80%81%EF%BC%93%E5%85%86%E3%83%89/

◆5/2 地域におけるオープンデータとG空間情報の効果的な活用に向けて(野村総合研究所)
http://www.nri.com/~/media/PDF/jp/opinion/teiki/region/2014/ck20140502.pdf

◆5/4 オープンデータをやっている人は、過去にWSDLとかSOAPとかが上手く流行らなかった理由を知っておいた方が良いと思う。(koi_zoom1)
http://koizoom1.tumblr.com/post/83601910619/wsdl-soap

◆5/5 ニューヨークで10年余の歴史。要望・苦情収集分析システムークレアがオープンデータ活用をレポート(The行政改革.com)
http://npm.jugem.jp/?eid=519

◆5/6 第五回懇談会の振り返り(事務局作成)(内閣府)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kataro_miraiJPN/dai6/point.pdf

◆5/6 英国の健康からナイジェリアの教育まで – ストップ秘密契約(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/06/from-health-in-the-uk-to-education-in-nigeria-stop-secret-contracts/

◆5/7 第1回コアメンバーミーティング(Code for Saga)
http://code4saga.org/archives/77

◆5/7 “BIBFRAME Editor”がリリース、“BIBFRAME Profiles”の仕様草案も公開(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/taxonomy/term/629

◆5/7 資源の呪いへの取り組み:コートジボワールにおける情報アクセスの改善とオープンな契約のための市民社会の闘い(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/07/tackling-the-resource-curse/

◆5/8 オープンデータ  活用へ官民の知恵絞れ(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20140504_3.html

◆5/8 国内オープンデータの動きをのぞいてみた(SanowLabs blog)
http://blog.sanowlabs.jp/?p=8562

◆5/8 <霞が関のリーダーに核心をただす! IT政策をどう進めるかネックは何か>経済産業省 情報経済課長 佐脇紀代志 氏――現在進行中の重点事業(BCN Bizline)
http://biz.bcnranking.jp/article/serial/kasumigaseki/1405/140508_136391.html

◆5/8 アプリ開発新時代!オープンデータを活用したお得な企画&プログラミングテクニック(福野泰介)

◆5/8 「パーソナルデータに関する検討会」での議論における懸念と提案(アジアインターネット日本連盟)
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/wg2/sogyo/140508/item4-2.pdf

◆5/8 なぜ秘密契約は援助の透明性において問題か(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/08/why-secret-contracts-matter-in-aid-transparency/

◆5/9 「お役所資料は宝の山」–オープンデータを進める経産省の狙い(ZDNet Japan)
http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35047321/

◆5/9 秘密契約の悲劇的な結末(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/09/the-tragic-consequences-of-secret-contracts/

◆5/10 オープン人文学賞:第2ラウンド(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/10/open_humanities_awards/

◆5/11 「はまぞう」と「浜松市」、「静岡県」と「オープンデータ」(Hamazo)
http://privacy.hamazo.tv/e5337490.html

◆5/12 「オープンデータ」活用商機 行政統計など、ビジネス化へ取り組み(Sankei Biz)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140512/mca1405120500003-n1.htm

◆5/12 「米国オープンデータ行動計画書」を公開(情報管理Web)
http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2014/05/009965.html

◆5/12 米国政府のオープンデータアクションプランが公開(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/node/26112

◆5/12 データ活用に取り組む企業や自治体の最前線に迫る(IT Leaders)
http://it.impressbm.co.jp/articles/-/11339

◆5/12 あらゆるオープンデータ間の相関関係を解析したい!(ビッグデータSEO実践日記)
http://data-mining.blog.jp/archives/6486763.html

◆5/12 「IT新技術人材育成研修事業」の提案者を募集します!(青森県)
http://www.pref.aomori.lg.jp/sangyo/energy/h26_itshingijutsu_koubo.html

◆5/12 第1回オープンデータしが勉強会に参加(ICTで地域経済に新しい価値を|Funybear.jp)
http://www.funybear.jp/blog/269

◆5/12 あなたが必要です!データの学校のフェローになろう(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/12/we-need-you-become-a-school-of-data-fellow/

◆5/13 オープンデータもビッグデータもつまるところは3つの分析手法で咀嚼する(Alternative BLOG)
http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2014/05/3-df4f.html

◆5/13 行政と市民によるオープンデータ共創支援プラットフォーム LinkData.org(Sayoko Shimoyama)

◆5/15 地域オープンデータ推進会議(第1回会議)を開催(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/infonet/infonet134.html

◆5/16 「自治体オープンデータサイト構築業務委託・保守業務委託」の提案競技を実施します(福岡市)
http://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/joho/business/dataonline_proposal.html

◆5/16 オープンデータの「データカタログサイト試行版」の再開について(内閣官房)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/densi/h260516.html
— 5/16 政府のオープンデータカタログサイトが再開–10月に本格版を開始(ZDNet Japan)
http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35047965/
— 5/16 オープンデータ:政府がカタログサイトを再開(毎日新聞)
http://mainichi.jp/feature/news/20140516mog00m040009000c.html
— 5/16 まずは一安心–政府のデータ集約するサイト「DATA.GO.JP」再開、今後は安定運営が課題(インターネットコム)
http://internetcom.jp/busnews/20140516/5.html
— 5/16 山本大臣閣議後記者会見(平成26年5月16日)よりデータカタログサイト再開に関する大臣の説明を書き起こしてみました(Ikki Ohmukai)
https://medium.com/@i2k/8d526bf4e182
— 5/20 政府のオープンデータポータルの再開を歓迎します(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/20/portal-restart/

◆5/16 「税金はどこへ行った?」を公開しました(長井市)
http://www.city.nagai.yamagata.jp/sonotanozeikinnnikan/2048.html

◆5/17 オープンデータ・オープンガバメントの現状と課題(庄司昌彦)

◆5/18 Cfjー輪之内マッピングパーティ(Code for Japan)
http://sssslide.com/www.slideshare.net/hal_sk/cf-j-34802822

◆5/19 「平成26年度オープンデータ調査研究業務」に係る入札公告について(J-LIS)
https://www.j-lis.go.jp/kenkai/opendata/h26_opendata_nyusatukoukoku.html

◆5/19 日本の個人情報保護制度のゆくえ  ~グローバルスタンダードへの挑戦~(WirelessWire)
http://wirelesswire.jp/Inside_Out/201405191000.html

◆5/20 地域オープンデータ推進会議(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/opendata/opendata-index.html

◆5/20 第65回九都県市首脳会議の結果概要(九都県市首脳会議)
http://www.9tokenshi-syunoukaigi.jp/11%20kekkagaiyou.pdf

◆5/20 兵庫県地域情報化功労賞を受賞しました(明石高専)
http://www.akashi.ac.jp/electrical/archives/576

◆5/20 ITにより加速するオープンガバメント~透明性、市民参加、そして行政の縦割りをなくし産学官連携推進できるか~(政治山)
http://seijiyama.jp/article/news/nws20140520-001.html

◆5/21 オープンデータを活用した地方の超高齢化への取り組み(政治山)
http://seijiyama.jp/article/news/nws20140521-001.html

◆5/21 パーソナルデータの匿名化に関する米欧の議論動向~最新公表レポートから(情報通信総合研究所)
http://www.icr.co.jp/newsletter/law/2014/law201401.html

◆5/22 政府のオープンデータサイトが再開、10月に本格版移行も課題山積(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140520/558065/

◆5/22 平成26年度 地理空間情報に関するアプリケーション・サービス普及促進業務(国交省)
http://chotatsu.mlit.go.jp/new_kensaku/KoboPrev.asp?no=16668

◆5/22 米国におけるデータ及びツールを活用した環境対策推進の最新動向(NTT Data)
http://e-public.nttdata.co.jp/backnumber_detail_public/id=1084

◆5/22 「データカタログサイト“DATA.GO.JP”の構築・運用業務」の入札公告の開始について(内閣官房)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/densi/h260522.html

◆5/22 ApacheCON NA 2014,テーマは”コミュニティ”(InfoQ)
http://www.infoq.com/jp/news/2014/05/apachecon-north-america

◆5/23 約2,000種類の手続きで押印を見直します!(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/joho/kaikaku/ouin_minaoshi2014.html

◆5/23 No.2 木谷 強氏「競争優位をもたらす、攻めのデータマネジメント」(JDMC)
http://japan-dmc.org/?p=3453

◆5/24 HPに津波避難ビル表示 アプリ開発へも「役立てて」 千葉市のオープンデータ活用(ちばとぴ)
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/194824

◆5/24 EUの調達データをオープンにする(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/24/opening-up-eu-procurement-data/

◆5/26 「パーソナルデータ利活用の成功事例をつくるために(1)」(WirelessWire News)
http://wirelesswire.jp/privacy_and_personal_data/201405261000.html

◆5/26 日本初のフェローシップで、浪江町の失われた絆を取り戻す(DRIVE)
http://www.etic.or.jp/drive/job/2811

◆5/26 「忘れられる権利」 – 透明性とオープンデータに対する脅威?(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/26/the-right-to-be-forgotten/

◆5/27 オープンデータの価値とは何ですか?(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/27/whats-the-value-of-open-data/

◆5/27 オープンデータの促進に必要なこと(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3539

◆5/27 行政のICT化-世界最先端のICT国家の実現-(総務省)
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2014/0527/shiryo_07_2_1.pdf

◆5/27 平成26年度政策局運営方針(横浜市)
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/tsuneihoushin/2014unei.pdf

◆5/28 オープンデータ500のローンチ(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/28/launching-the-open-data-500/

◆5/28 【論文募集】「Linked Data,Linked Services」および一般(8/20,NII)(人工知能学界)
http://www.ai-gakkai.or.jp/swo_33/

◆5/29 企業における非財務情報開示の動向~企業の持続的成長と日本経済へのインパクト~(NTT Data)
http://e-public.nttdata.co.jp/backnumber_detail_public/id=1091

◆5/29 2014年度第1回研究会実施報告(情報診断研究会)
http://jou-jouhoku.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html

◆5/30 第4回 データを組み合わせることで広がるビジネスチャンス(三菱総研)
http://www.mri.co.jp/opinion/column/big_data2/big_data2_20140530.html

◆5/30 消費者、企業、パブリックのための制度設計(TELESCOPE Magazine)
http://www.tel.co.jp/museum/magazine/public/140530_topics_07/04.html

◆5/31 神戸版「税金はどこへ行った?」サイト開設-地元大学院生がオープンデータ活用(神戸経済新聞)
http://kobe.keizai.biz/headline/1748/

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【イベント】
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◆5/12 社会基盤情報のサステイナブルな実運用に向けて(社会基盤情報流通推進協議会)
http://aigid.jp/GIS/

◆5/14 オープンデータセミナーin高松の開催(四国情報通信懇談会)
http://shikoku-ict.jp/?p=4335

◆5/15 政策デザイン勉強会 Vol.23「鯖江・横浜からオープンデータを考える(仮)」(横浜コミュニティデザイン・ラボ)
http://sakuraworks.org/event_schedule/826/

◆5/15 米国先端事例から学ぶ「オープンデータ+α」のビジネス活用(新社会システム総合研究所)
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_14151.html

◆5/15 自治体におけるオープンデータの公開・活用の実践アプローチ(富士通)
https://seminar.jp.fujitsu.com/public/session/view/2239

◆5/17 行政経営フォーラム第56回例会「ガバメント2.0と超高齢化社会戦略」(行政経営フォーラム)
http://www.pm-forum.org/article.php/reikai_56th

◆5/19 オープンデータをどう活用するのか?-国・自治体のデータから何が生まれるのか-(兵庫県)
http://web.pref.hyogo.lg.jp/sr10/hnmsk/26seminar1.html

◆5/23 オープンデータ利活用セミナー(自治体総合フェア2014)
http://www.noma.or.jp/lgf/2014/conference/02.html

◆5/24 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@福島 vol.1(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11108

◆5/24 CHOFU MappingParty01(Code for Chofu)
https://www.facebook.com/events/1408801996049657/

◆5/25 沼津マッピングパーティ(沼津マッピングパーティ実行委員会)
http://connpass.com/event/5924/

◆5/26 Linked Open Data初心者向け連続講座第1回「オープンデータからLinked Open Dataへ」(LODI)
http://peatix.com/event/36286
— 5/27 LODI/Linked Open Data連続講義 第1回 「オープンデータからLinked Open Dataへ」(武田英明)

◆5/26 第46回公開セミナー兼月例会5月26日(月)18:00開催!(デジタルビジネス協同組合)
http://www.dbcoop.org/?page_id=79

◆5/27 「ビッグデータ・オープンデータ利活用推進セミナー」を開催(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2014/0421d.html
— 5/28 ビッグデータ・オープンデータセミナー終了(北海道テレコム懇談会)
http://tele-kon.gr.jp/blog/?p=4381

◆5/29 e-Stat(政府統計のポータルサイト)の機能と新たなオープンデータの高度化施策-実際のデモからその戦略的活用方法を探る-(新社会システム総合研究所)
http://expotoday.com/event/4442/

◆5/29 オープンデータ利活用の現状とビジネスの可能性(つながるでぇ~た・とくしま)
http://kokucheese.com/event/index/171725/
— 5/29 『オープンデータ利活用の現状とビジネスの可能性』のまとめ(togetter)
http://togetter.com/li/673400

◆5/29 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@東京 vol.1(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11110

◆5/29(木) Web技術の勉強会「ギークカフェ関内」(さくらWORKS)
https://www.facebook.com/events/504003343058960/

◆5/29-30 第10回 GISコミュニティフォーラム(esriジャパン)
http://www.esrij.com/events/gcf/gcf2014/
— 5/30 esri user community forum 2014 生物多様性・コンサベーションGISセッション 自然環境情報xオープンデータ 昨年と状況はどう変わった?(古橋大地)
http://sssslide.com/www.slideshare.net/mapconcierge/20140530-esri-japan-gis-user-conference-2014

◆5/30 情報通信フロンティアセミナー in 静岡(東海情報通信懇談会静岡地区連絡会、総務省東海総合通信局)
https://sec2.daj.co.jp/bs/seminar/2014/0530/

◆5/31 WebRTCを使って復興支援アプリを作ろう-WebRTC アイデアソン-(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11305

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【今後のイベント】下記イベントカレンダーもご参照ください。
http://okfn.jp/home/events/eventcalendar/
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◆6/2 CityNext ソリューション フォーラム 2014「我が国のオープンデータ戦略について」(マイクロソフト)
http://www.microsoft.com/ja-jp/business/publicsector/cnsf.aspx

◆6/3 オープン・ガバメント・パートナーシップ アジア会議参加報告会(オープンデータ・トーク・シリーズ第10回)(OKFJ)
http://peatix.com/event/37748

◆6/5 第8回情報・通信部会講演会「オープンデータをビジネスに生かす」(大阪商工会議所)
http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201405/D22140605013.html

◆6/6 姿を現し始めた「共通語彙基盤」 ~オープンデータをはじめとする電子行政サービスの基盤構築へ~(IPA)
http://goikiban.ipa.go.jp/node/20140501/

◆6/6 オープンデータの動向と今後の可能性について(福島県)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11045a/johogekkan.html

◆6/7 WebRTCを使って復興支援アプリを作ろう-WebRTC ハッカソン-(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11422

◆6/8 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@東京 vol.2(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11111

◆6/9 世界銀行パブリックセミナー:オープンデータ × 地域課題解決(世界銀行)
http://www.worldbank.org/ja/events/2014/06/09/seminar-open-data-x-community?cid=EXTIK_FBWB_Tokyo_D_EXT

◆6/10 2014世界ICTサミット「オープンデータで活性化する社会と経済」(日本経済新聞社)
http://www.ict-summit.jp/2014/program.html

◆6/10 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@東京 vol.3(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11112

◆6/10 オープンデータで儲けるために必要なこと~ビジネス事例の分析~(INTEROP)
https://reg.f2ff.jp/public/session/view/2442

◆6/10 世界のオープンデータ最新事情~世界銀行、OKFグローバルメンバーの取り組みと今後の行方~(OKFJ)
http://peatix.com/event/39210/

◆6/12 ビッグデータ・オープンデータ活用戦略 (彩の国さいたま人づくり広域連合)
http://www.hitozukuri.or.jp/jinzai/seisaku/kyodokenkyu/H26kyodokenkyu/H26kityoseminar.pdf

◆6/12 第23回テレイマージョン技術研究会「大画面システムを用いたオープンガバメントデータの可視化環境」(日本バーチャルリアリティ学会テレイマージョン技術研究委員会)
http://www.n3vr.org/tts/

◆6/13 商売繁盛☆ビッグデータ・オープンデータの活用方法(ITエースをねらえプロジェクト)
http://www.yokotecci.or.jp/itap/?post_type=seminar&p=797

◆6/14 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@福島 vol.2(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11108

◆6/14-15 B. Yokoteオープンデータアイディアソン&ハッカソン( ITエースをねらえプロジェクト)
http://www.yokotecci.or.jp/itap/?post_type=seminar&p=800

◆6/16(月) 【開催予告】横浜・神奈川 オープンデータフォーラム~オープンデータで自治体の未来を切り拓く~(仮称)(横浜オープンデータソリューション発展委員会)
https://www.facebook.com/events/253873218150413/

◆6/20 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@東京 vol.4(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11113

◆6/21-22 浪江町住民のタブレット活用を考えるハッカソン@福島(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11492

◆6/28-29 浪江町住民のタブレット活用を考えるハッカソン@東京(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11114

◆7/10 オープンデータから社会イノベーションへ(IIJ)
http://www.iij-lead-initiative.jp/session/

◆7/12 第2回 八王子オープンデータセミナー(オープンデータカフェ)
http://everevo.com/event/12487

◆7/16 海外の成功事例からみる、オープンデータを活用した地域ビジネスの可能性(株式会社マスメディアン)
http://www.massmedian.net/seminar/seminar032.html

◆7/29-21おこしソンin赤倉温泉(CCl Blog)
http://opendatacafe.blogspot.jp/2014/05/719-21in.html

◆10/24 外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法(JUAS)
https://juasseminar.jp/seminars/view/4114136