オープンデータデイ2016の開催地登録を開始しました

2015年11月13日 in Featured, News


Christmas in Germany / by Masa Shoji / CCBY 4.0

Christmas in Germany / by Masa Shoji / CCBY 4.0

年に一度、世界で同時にイベントを開催するオープンデータのお祭り、インターナショナルオープンデータデイ2016が、2016年3月5日に開催されます。オープンナレッジでは、下記に登録フォームを作成し、日本国内でのイベント開催地の登録を呼びかけています。

オープンデータデイは、世界中の国や都市などの公共機関が取り組んでいるオープンデータ政策を支援し、誰もが自由に使うことができるデータの利用を促進するためのイベントを世界で同日開催するものです。日本での開催は今回で4回目となります。国内の開催地は、8会場、32会場、62会場、と年々増えており、2015年は一国あたりの会場数が世界の国々の中で最多となりました。

オープンに参加を呼びかける一般参加型のイベントであれば、誰でもオープンデータデイのイベントを開催することができます。少人数の開催となってもけっこうです。住民だけ、企業の方だけで開催するのではなく、行政の方にも参加を呼びかけたり、一緒に企画したりすると望ましいですね。あなたの街でもアイデアソンやハッカソン、マッピングパーティなどを開催しましょう!

「開催を考えているよ」という方はぜひ下記の登録フォームからご登録ください。開催が確定していない、開催を「検討している」という段階でご登録いただいてもけっこうです。主催者用Facebookグループで情報交換をしたりしながら企画を進めていきましょう。ご登録、お待ちしています!

 

オープンデータデイ 2016 国内開催地登録フォーム

 

※さっそく、12会場が登録されました!
1.  石川県   一般社団法人コード・フォー・カナザワ
2.  大阪   ODI Osaka / LODチャレンジ実行委員会/ 大阪市
3.  岐阜県  Code for GIFU
4.  福島県会津若松市  CODE for AIZU
5.  千葉県千葉市  オープン!ちば
6.  奈良県生駒市  CODE for IKOMA
7.  静岡県湖西市  オープンデータ浜名湖
8.  千葉県流山市  Code for NAGAREYAMA Code for KASHIWA
9.  東京都  Code for Tokyo
10.  東京23区  東京オープンデータデイ2016実行委員会
11.  茨城県  Code for Ibaraki
12.  神奈川県川崎市  オープン川崎

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Masahiko Shoji

Written by

庄司 昌彦(しょうじ まさひこ)一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン代表理事。国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)准教授・主任研究員。1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心テーマは情報社会学、電子行政・オープンガバメント、地域情報化、社会イノベーションなど。2010-12年、内閣官房IT戦略本部「電子行政に関するタスクフォース」構成員として「電子行政オープンデータ戦略」につながる議論に参画。2016年3月より内閣官房IT総合戦略室オープンデータ伝道師。2015年より総務省地域情報化アドバイザー。その他、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事なども務めている。著書(共著)に『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)など多数。