オープンデータデイ2018に参加しよう!

2018年2月26日 in Events, Featured


International Open Data Day

2018年のインターナショナルオープンデータデイが3月3日(土)に近づいてきました。

オープンデータデイは、誰もが自由に使うことができる「オープンデータ」を作ったり、 使ったり、考えたりするイベントを世界中の都市で同日開催するお祭りです。毎年、日本からも多くの地域でそれぞれイベントを開催し、オープンデータデイに参加しています。

オープンデータデイのイベントは、誰でも、どのようなかたちでも、開催することができます。 数人規模で話し合うミーティングもあれば、数十人でまち歩きをしながら「オープンデータ」 な地図作りをするマッピングパーティ、100人以上の人が集まる巨大アイデアソンもあります。 データを使ったアプリ開発や地域の特徴分析、市民によるデータ作成など、「データ」との関わり方も様々です。また、対象の「データ」も数値だけではなく、地図や画像、動画、文章など多種多様です。

日本国内の会場はこちらでご覧いただけます。お近くの会場を探して参加しましょう。

※近くに会場がなければ仲間を集めてイベントを開催してもいいかもしれません。イベント主催者はFacebookグループ「Open Data Day 主催者連絡用」で情報交換や相談などをしています。お気軽にご参加ください。)

グローバルなポータルサイトはこちらです。

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Masahiko Shoji

Written by

庄司 昌彦(しょうじ まさひこ)一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン代表理事。国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)准教授・主任研究員。1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心テーマは情報社会学、電子行政・オープンガバメント、地域情報化、社会イノベーションなど。2010-12年、内閣官房IT戦略本部「電子行政に関するタスクフォース」構成員として「電子行政オープンデータ戦略」につながる議論に参画。2016年3月より内閣官房IT総合戦略室オープンデータ伝道師。2015年より総務省地域情報化アドバイザー。その他、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事なども務めている。著書(共著)に『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)など多数。