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ContentMine(コンテンツ・マイン) のご紹介

2015年12月6日 in Featured, News

この記事は、オープンデータをテーマにした、「オープンデータ Advent Calendar 2015」企画の6日目の原稿です。他の記事は一覧から見られるようになっており、日ごとに記事が増えていく予定です。ぜひ、ご覧ください。
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(訳注:この記事は Open Knowledge ブログ記事の日本語訳です)

もしオープンアクセスやオープンデータに興味があって、まだContentMine のことを聞いたことがなければ、あなたは大事なことを聞き逃しています!グラハム・スチール〈ContentMine のコミュニティマネージャ〉が、このエキサイティングな新しいツールを紹介するための記事を書いてくれました。

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ContentMine は、100,000,000の事実を学術文献から解放することをめざしています。

私たちは「読む権利は取り出す(訳注:mine)権利である」と信じています:自分の目で文献を読むために合法的にアクセスできる人なら誰でも機械を使ってそうできるべきです。

私たちはこの権利を現実のものとし 、誰もが人文科学の蓄積された科学知識を使って研究を実施できるようにしたいのです。抽出された事実情報はCC0です。

パントン・アーム(ケンブリッジ)のContenMine チーム

パントン・アーム(ケンブリッジ)のContentMine チーム & ヘレン・ターベイ、常任理事、シャトルワース財団

社会の利益のために大量の動的な情報を集める必要のある研究は、とりわけ私たちの成果へのカギとなります。 – 私たちは適切なタイミングで適切な人々にたどりつける適切な情報を見たいのです。そして臨床試験専門家や保護論者などのプロフェッショナルとともに働きたいのです。ContentMine のツール資源、サービス、およびコンテンツは完全にオープンで、あらゆる適法な目的のために誰でも再利用できます。

ContentMineは、WikimediaOpenStreetMap、オープン・ナレッジ、その他のコミュニティの成功に触発されたもので、それぞれが個々の目的を設計し、実装し、追求する小コミュニティの成長を奨励しています。私たちはシャトルワース財団の資金提供を受けています。彼らは世界を改めて考え直すことを恐れず、世界を変えようとしている人々に出資しています。

ContentMine ウェルカムセッション

ContentMineウェルカム・トラスト・ワークショップ

ContentMine への参加方法はいくつかあります。あなたは私たちを、GitHubGoogleグループEメールTwitterで見つけることができますし、最近ではDiscourse 上に各種のオープン・コミュニティを立ち上げました。

この記事はオープンアクセス・ワーキンググループのブログからの転載です。

原文(2015/7/21 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post Introducing ContentMine / Marieke Guy, licensed under CC BY 4.0.

オープンガバメント、オープンデータ、そしてオープンソースについての短編フィルム 「オープン」

2015年12月2日 in Special

この記事は、オープンデータをテーマにした、「オープンデータ Advent Calendar 2015」企画の2日目の原稿です。他の記事は一覧から見られるようになっており、日ごとに記事が増えていく予定です。ぜひ、ご覧ください。
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(訳注:この記事は Open Knowledge ブログ記事の日本語訳です)

これは「オープン」の作家兼ディレクターであるリチャード・ピエトロによるゲスト投稿です。

これを読んでいるあなたはたぶん、オープンガバメント、オープンデータ、そしてオープンソースといった用語に精通していることでしょう。そしてこういった運動を通じて、いかに市民参画が根本から変わりつつあるかということをおそらく理解しているでしょう。

しかし次のような課題があります:どうやったら他のみんなにリーチできるのでしょうか?このような用語を聞いたことがなく、市民参画にあまり興味を持っていない人たちに。

私は次のように考えています:市民参画はブランドとしてはあまり良いものではありません。より多くの人々の耳目を集めるためには、そのブランドをより良いものに変える必要があります。

市民参画を考える際にたいていの人は、おそらくどこかで怒鳴り合っているコミュニティの人々を想像しています。もしくは、地方自治体の開発計画懇談会での居眠り大会といったものを思い描くでしょう。日々の暮らしの中に、全く違うことを埋め込む時間のある人はいるのでしょうか?たいていの人は、自分の空き時間を息苦しいミーティングで座っていることよりも何かしら情熱を持てることへの投資に使いたいだろうと私は思います!(息苦しいミーティングがあなたの情熱ならそれもクールだね!)

市民参画は無味乾燥で退屈だとか、あるいは情報通で意識の高い政策大好き人間のことだと思われています。これらの2つのシナリオの間で、自分の声は決して届かないと感じます。なぜそんなことに関わる必要があるのでしょう?市民参画はうまくPRできていません。たいていの人にとって楽しいものとは思われていません。加えて、特にそれが権利、義務、特権、あるいは処罰(裁判官はコミュニティサービスを処罰として提供します)として話される時には、エリート臭も漂います。

そこで、私は違う視点を取り入れました:アートとしての市民参画。これは、アートが単に美術としてだけとらえてはならないということを提案するセス・ゴダンの本「かなめ」を通じて動機づけられました。むしろ、彼はアートが情熱の産物であると主張しています;アートとは何かを創り出すことで、それが市民参画の全てです – 情熱から来る何かをあなたのコミュニティで創り出すのです。

私は「オープン」がオープンガバメント、オープンデータそしてオープンソースを新しい人々にシンプルに紹介することを願っています。なぜなら新しい方法で行われているからです。私の意図は、それを楽しむことで市民参画というブランドを変えはじめることなのです。

例えば、私は自分をオープンガバメント大好き少年と呼んでいます。そのため「オープン」ではできるだけ多くのポップ・カルチャーや「大好き少年タイプ」の引用を割り込ませて使っています。実際のところ、私はこの短編フィルムをマトリックスの「パロディ作品」と呼んでいます。私達がしたことはモーフィアスがネオに「現実の世界」と「マトリックス」の違いを説明している場面を撮り、それを「オープンな世界」対「クローズドな世界」に改変したものです。私達はオフィス・スペース、ザ・シンプソンズ、モンティ・パイソン、そしてスタートレックへのあいさつも含めました。

ボーナスとして、私はこれらのおなじみのテーマと引用が「初心者」にとってオープンガバメント、オープンデータ、そしてオープンソースをより理解しやすくすることを望んでいます。

そういう訳で、これ以上Apu無しで(ザ・シンプソンズのファンなら分かるでしょう)オープンガバメント、オープンデータ、そしてオープンソースに関する世界初の短編フィルム「オープン」をお贈りします。

「オープン」を視聴

THE TEAM BEHIND OPEN

Writer and Director: Richard Pietro
Screenplay: Richard Pietro & Rick Weiss
Executive Producers: Keith Loo and Bruce Chau
Cinematographers: Gord Poon & Mike Donis
Technical Lead: Brian Wong
Composer and Sound Engineer: GARU
Actors: Mish Tam & Julian Friday

原文(2015/9/29 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post Open: A Short Film about Open Government, Open Data and Open Source / Richard Pietro, licensed under CC BY 4.0.

英国犯罪データ:感ずることは信ずること

2015年7月15日 in Events, Featured

(訳注:この記事は Open Knowledge ブログ記事の日本語訳です)

最新の犯罪データは英国が『平和』を手に入れつつあることを顕著に示しています。先月、経済学と平和のための研究所は、英国平和インデックスを公表し、全EU加盟国の中で、過去10年間、英国の犯罪件数がもっとも低下したことを明らかにしました。一例を挙げると殺人事件の発生率は、この10年で半減しました。

Crime Scene by Alan Cleaver, Flickr, CC-BY

しかし、英国の一般大衆は、まだ犯罪レベルが上昇していると感じています。犯罪データを公開することで、どうやったらこれまでよりも犯罪に遭遇する可能性が下がっていることを私たちに納得させる役割を果たすことができるのでしょうか?

「感じ方の違い」

犯罪の可能性についての犯罪データと感じ方との間の不一致は、特に英国において顕著です。一般大衆の大多数が公式な統計を広く信頼するということは分かっていますが、犯罪に関連する数値は顕著に低くなっています。ある研究では、人口調査は英国の変化を正確に反映しているということに人々の85%が同意していますが、こと犯罪統計に関しては同意したのは63%にすぎませんでした。

警察データの信頼性

警察は2008年以来、独自のウェブ犯罪マッピングツールを利用したり、全国的な犯罪マッピング施設を経由して、英国の犯罪統計を公表しています(http://maps.police.uk/ および http://www.police.uk )。これは透明性の促進など、他の政策目的に沿った地域コミュニティへの取り組みを改善する目的であったといわれています。しかし、警察のほうが『数値操作』しているという主張によりデータの信頼性が徐々に損なわれ、英国統計局は2014年に警察の数値から優秀の模範ステータスを撤回し、信頼性が欠如しているという『累積的な証拠』を示しました。

犯罪数値のための英国のオープンデータサイトでは、ユーザーがCSV形式の街路レベルの犯罪とその結果のデータをダウンロードし、個々の警察とその周辺のチームについての詳細な犯罪データと情報を含むAPIを検索することができるようになっています。さらにはデータのサブセットに、より簡単にアクセスできるように、カスタムCSVダウンロードJSON APIヘルパーインタフェースも提供しています。

Crime map from data.police.co.uk

しかし、データの信頼性は疑問視されました。つい最近、12歳以下の子供に対する職務質問事案に関連するデータは『不正確』だということが証明されました 。このサイト自体、データの正確性を疑問視する多くの問題を詳説しています:警察の首尾一貫しないジオコーディング方針;「私たちが疑っている6つの警察が、ある種類の事件を二重に報告しているかもしれません」 ;警察の記録内部の『囲われたシステム』;そして地域の警察ごとの様々なITシステム。

要するに、私たちは『提供されたデータは完全に正確、あるいは首尾一貫している。』ということを確信できないのです。

メディアが果たす役割:血が流れればトップニュースになる

持続的かつ広範囲に及ぶ一般大衆の不信に呼応して、犯罪に関する歴代の英国政府の政策が強化されてきました:より厳しい量刑、刑務所にはより多くの人々、通りにはより多くの警察。英国の一般大衆が、なぜ以前よりも犯罪が増えていると考えているのかを尋ねられた時に、半数以上(57%)の人は、テレビ報道によるものであると述べ、ほぼ半数(48%)の人は、新聞記事[Ipsos MORI poll on Closing the Gaps]によるものだと述べました。あるタブロイド紙がつい最近声高に主張しています:「レイプは依然として記録的なレベルにあり、暴力犯罪は上昇している」そして「この10年、犯罪は最大級の上昇を示している」。格言にあるように「血が流れればトップニュースになる」のです。

犯罪データと警察への不信

一般大衆に犯罪数値を意味あるものにしようとしている人々はユニークな課題に直面しています。1993年にスティーブン・ローレンスが殺された時、そしてそれに続く公聴会で、組織的な人種差別が首都警察の中心にあることが分かったとき、一般大衆の警察への信頼は粉砕されました。それ以来、警察は人種差別的な署員を完全に排除したと主張しました。

Police by Luis Jou García, Flickr, CC BY-NC 2.0

しかし、多くは確信しているとは言えないままです。公式な統計によると、1999-2000年に警察に尋問される黒人は白人の5倍ほどでした。10年後に、それらは7倍ほどでした。1人の犯罪学者が次のようにコメントしました:「警察の尋問における証拠を見ると、もはや組織的な人種差別のローレンス公聴会での結論があてはまらないという主張が、空々しく聞こえる」。[マイケル・シャイナーによるガーディアンでのレポート]。

同様に、警察も一般大衆に不信感を持っています。2012年にマンチェスターで起きた、2人の若い女性警察官殺人によって、警察が武装するべきかどうかについての長期に及ぶ大論戦が勃発しました。このため、警察と一般大衆の間の分断は重大なものとなっています。

別のトラック?

2011年に、英国統計局によって犯罪データの見直しが始まりました。次のようなことが推奨されています:

  • 信頼性を高めるために犯罪統計の発表の仕方を改善すること
  • 整理統合の機会を識別するために、政府ウェブサイト上の地域犯罪および刑事裁判データの利用可能性をレビューすること
  • ベストプラクティスを共有し、メタデータを改善し、警察犯罪記録の品質に関する信頼性を回復すること。

英国警察がデータの公表を改善することの重要性を認識していることは明らかです。しかし、一般大衆と警察の間で損なわれてしまった信頼をデータをオープンにすることだけで修復することはできないように思えます。たとえブリトン人がかつてないほど安全であるという証拠が、透明で、容易に道案内ができるデータの中にあるとしても。私たちは例えば、警察の報告方法を吟味する、といったことで起源の連鎖をさかのぼる必要があります。

しかし、これも許しに関わるものであり、英国の一般大衆はいまだその用意ができていないのかもしれません。

原文(2015/7/1 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post UK Crime Data: Feeling is Believing / Meg Foulkes, licensed under CC BY 3.0.

デジタル時代の中心にオープンを

2015年6月21日 in Featured, News

(訳注:この記事は Open Knowledge ブログ記事の日本語訳です)

Rufus Pollockです。

私は2004年にオープンナレッジと呼ばれる非営利組織を立ち上げました。

私たちが自身に課したミッションは、すべての公益情報をオープンにし、変化を駆動するための洞察を生み出すために使われるのを見ることでした。

どんな種類の公益情報でしょうか?要するに、そのすべてです。政府が私たちの税金をどのように使うか、あるいはどれほど素早く天候変化が発生しているか、といった大きな問題から、例えば、次のバスがいつ到着するかとか、下町のコーヒーショップの正確なアドレス、といったシンプルな毎日のことまで。

この10年間、私たちはオープンデータおよびオープンナレッジ運動のパイオニアとリーダーとして活動してきました。私たちは、2005年に、オープンデータのオリジナルの定義を書き、何千ものデータセットの鍵を外すことを手伝いました。そして、私たちはCKANのようなツールを構築し、これは米国のdata.govや英国のdata.gov.ukのような多数のオープンデータポータルを稼働させています。私たちは、洞察と変化を駆動させるために情報をオープンにするために働いている30カ国以上のすべての個人と組織のネットワークを形成しました。

しかし、本日私がここにいるのはオープンナレッジとその活動について詳しく話をするためではありません。

そうではなく、一歩翻って、より大きな絵図について話したいと思います。すべての光り輝くものがビットの並びであるデジタル時代について、そしてなぜオープンネスをその中心に置く必要があるのか、みなさんに話したいのです。

グーテンベルクとティンダル

そのためにまず、物語から始めます。それは真実の物語でちょっと前 – 500年ほど前の話です。2人の人物に関係しています。一人目はヨハネス・グーテンベルクです。1450年に、グーテンベルクが発明したのが印刷機です。現代のインターネットのように、それは革命的なものでした。印刷機が発明される前には、全ヨーロッパでちょうど30,000冊の本があったと見積もられています。それが50年後には1000万冊以上となりました。革命的な出来事であり、その動きは15世紀のペースでしたが、年単位ではなく、10年単位のペースでした。次の500年の間、グーテンベルクの発明によって、知識を共有し、近代的な世界を作り上げるための私たちの能力が変革されてきました。

二人目はウィリアム・ティンダルです。彼はイギリスで1494年頃に生まれ、グーテンベルクの発明の世界で成長しました。ティンダルは当時の学者の古典的な経歴に従って聖職者の職に就きました。1510年代に、彼がまだ若かった頃、宗教改革はまだ起きておらず、法王はヨーロッパ全域の統合された教会の最高統治者でした。教会、そしてローマ教皇の位はバイブルのラテン語からの翻訳を禁じることで知識による権力を保護したので、その公式な聖職者だけがそれを理解し解釈することができました。

ティンダルは独立の精神を持っていました。彼がとある地域の聖職者との論争に巻き込まれた物語があります。
聖職者は彼に話しました:

「我々は法王の法よりも、神の法とともにあらざる方が良い。」

ティンダルは答えました:

「もし神が私を長く生かしてくださるならば、私は鋤を引く少年があなたよりも聖書のことを知るようにするであろう!」

ティンダルが言おうとしたのは聖書をみんなにオープンにしよう、ということです。

ティンダルは彼の約束を実行しました。迫害を避けるために国外に逃亡し、1524~1527年に、彼は商船の樽に隠されてイングランドへ密輸入された聖書の最初の印刷された英訳を生産しました。禁止され焚書の対象となったにもかかわらず、彼の翻訳は急速に広がりました。そして、普通の人々が聖書に触れられるようにして、イギリスの宗教改革の種をまきました。

しかし、ティンダルは生きてそれを目にすることはありませんでした。知識の解放を目指して隠れている時に、彼は裏切りにより1534年に捕らえられました。彼は1536年10月6日にその活動の異端性について有罪宣告され、現在のブリュッセルのすぐ北のVilvoorden 城で絞殺されたのちに、刑務所の庭で火刑に処せられました。彼は40歳を少し過ぎたばかりでした。

インターネット

さあ、時間を早送りして今日に戻ります、実際はちょうど今日ではなく1990年代後半です。

私は大学に行き、インターネットを発見します。

それはまさに、私に衝撃を与えました:ワーオ!私は、日がなネットサーフィンに明け暮れたことを憶えています。私はいつでも情報ジャンキーであり、この信じられない、果てしなく続く情報の遊園地を見つけたような気がしました 。

そして、私は情報化時代への転換という、特別な瞬間に成長しようとしていることに気づきました。私たちは、作成し、利用する主なものすなわち情報が、地球上の誰とも即座に、自由に共有できる、この不思議な世界に住むことになるでしょう。

しかし、なぜオープンネスなのでしょうか

OK、インターネットは確かにすごい …

聞いたことがないことに賭けなさい!

しかし…?これは大きな「しかし」です。

インターネットは私の宗教ではありません。

インターネット、そしてデジタルのテクノロジーは十分ではありません。

私自身はほとんど宗教というものを信じていませんが、仮にこのデジタル時代に何かを信じるならば、それはオープンネスです。

これはテクノロジーについての話ではありません。もし私たちが本当に力を発揮し、本当に変化し、本当に不公平と不正に本当に挑むならば、デジタル時代の中心のオープンネスを置くことがいかに不可欠か、ということについての話です。

これは私にティンダルとグーテンベルクを思い出させます。

再びティンダルの話

なぜなら、お分かりのように、私にインスピレーションを与えた人はグーテンベルクではなかったからです。それはティンダルでした。

グーテンベルクは、変革の土台となるテクノロジーを作成しました。しかし印刷機はより多くのラテン語の聖書を刷り上げるのにうまく使えたことでしょう。そして地方の聖職者が日曜日ごとに神の言葉をそれらの会衆に話すことを担当するのを容易にしただけであったでしょう。根本的に同様なことが多くあったことでしょう。

ティンダルは、何かしら違うことをしました。権力者にとって大きな脅威となる何か。そのために彼は処刑されました。

彼は何をしたのでしょうか?彼は聖書を英語に翻訳したのです。

もちろん、彼には印刷機が必要でした。筆記者や勤勉な木版工が手でコピーする世界においては、聖書が英語で書かれているか否かはコピーを入手できる人はごくわずかだったので、さほど大きな違いはなかったでしょう。

しかし、印刷機はまさにその手段だったのです:聖書を実際オープンにした、日常的な言語に翻訳したのがティンダルの業績でした。そして彼は普通の人々に力を与え、開放するという明確な目的でこれを行いました – 彼らに、自分自身で理解し、考え、決定する機会を与えることによって。これは自由としてのオープンナレッジであり、体系的な変革としてのオープンナレッジでした。

さて、私は信心深いというわけではありませんが、私が知識をオープンにすることについて話す時には、よく似た立場です:私は、誰でも自分のためにあらゆる目的のためにその知識にアクセスし、その上に構築し、共有して欲しいのです。私は、誰もが知識を利用し、作成し、共有する力と自由をもって欲しいのです。

16世紀の知識の力は聖書をコントロールしていました。今日、私たちのデータ駆動の世界において、それははるかに広大です:それは地図から薬まで、ソネットから統計まで、あらゆるものについてのものです。あらゆる不可欠の情報をオープンにし、洞察と知識をともに作るということに関するものです。

これは単なる夢ではありません。その意味についての示唆に富む具体的な例があります。この場では2つだけ取り上げます:薬と地図です。

例:薬

毎日、世界中の数百万人の人々が、数十億の錠剤や薬を服用しています。

その薬が実際効いているかどうか、そしてどんな副作用があるかどうか、といったことは研究者、医師、患者、監督官、もっといえばたいてい誰にとっても明らかに不可欠の情報です。

私たちには、薬の有効性を評価するための優れたやり方があります:薬がその次善の選択肢と比較されるランダム化されたコントロールの試験。

従って、私たちに必要なものはすべてのそれらの試験に関するデータです(おそらく個人情報を除いたもの – 個人を識別し得るいかなる情報も削除される)。インターネット時代にあっては、これが簡単な問題だろうと思われるでしょう – 単にオープンに利用可能なあらゆるデータとおそらくそれを検索する何らかの方法があればよいと。

それは間違いです。

多くの研究〈特にネガティブなもの〉は決して公開されません – 研究の大部分は、公開されるものをコントロールする制限付の契約を使用する産業の出資を受けています。薬剤の会社に、その実施する臨床試験の報告が義務付けられている場合でさえ、監督官はしばしば情報を秘密にしておいたり、あるいはページごとに手動スキャンしてコンピュータが読めない8,000ページものPDFとして公開したりします。

私が冗談を言っていると思うなら、Ben Goldacre のBad Pharma(悪徳製薬会社)からの引用で1つの例を手短にご紹介しましょう。2007年にヨーロッパの研究者はrimonabant と呼ばれる肥満防止薬に関する証拠を検証しようとしました。薬が承認された時、彼らはヨーロッパの規制者に、提出されたオリジナルの臨床試験情報へのアクセスを要求しました。3年の間、彼らは様々な理由によりアクセスを断られました。最初にアクセスを認められたときに彼らが得たものは、そうです、60ページの黒く塗りつぶされたPDFでした。

これがさほど深刻なことでなければ笑い話で済んだでしょう:2009年、最終的に研究者がデータにアクセスできるようになる直前に、rimonabant は重大な精神医学問題と自殺のリスクを増大させたために地球上の市場から回収されました。

この状況は変わる必要があります。

そして、何かが起こりつつあることをご紹介できて嬉しいです。Bad Pharma の著者Ben Goldacre と共同で、私たちはOpenTrials (オープンな試験)プロジェクトをちょうど始めたところです。これはあらゆる試験のあらゆるデータを集め、リンクし、オープンにして、研究者から監督官まで、医師から患者まで、誰でもアクセスしたり利用できるようにします。

例:地図

2番目の例は地図です。現代デジタルデータの「聖書」を捜すとすれば、あなたが地図、より詳細にはそのベースとなっている地理データを選ぶのももっともです。地理データはあらゆるところに存在します:あらゆるネットショッピングからネパールの最近の地震への支援まで。

あまりご存じないかもしれませんが、ほとんどの地図はクローズドで、プロプライエタリなものです。あなたは地図の背後にある生データを入手したり、自分で変更したり、応用したりすることはできません。

しかし2004年以来、OpenStreetMapと呼ばれるプロジェクトが、地球(あらゆる生の地理データ)の完全にオープンな地図を作成しています。データベースそのものにオープンにアクセスしたり再利用できるだけでなく、世界中の何百万人もの投稿者の共同作業で作られています。

これは何を意味しているでしょうか?1例です。そのオープンネスにより、どの橋が壊れてどの橋がまだ渡れるか、どの建物が壊れずに残っているかなどを知らせる、発災時の迅速な更新に最適です。例えば、今年4月にネパールを襲った大地震の際に、ボランティアは48時間以内に13,199マイルの道路、110,681件の建物を更新し、救助活動に重要な支援を行いました。

メディアではなくメッセージを

あらためて繰り返します:テクノロジーは目的論ではありません。メディアはメッセージではありません – 重要なのはメッセージです。

印刷機は、「オープン」なバイブルを可能にしましたが、それをオープンにしたのはティンダルでした。重要だったのはオープンネスでした。

デジタルのテクノロジーは、創造性、共有、そして自由のために未だかつてない可能性を与えてくれます。しかし、それらは必然ではなく可能性です。テクノロジーだけが唯一私たちの選択を決めるわけではありません。

かつて私たちはここにいたことがあるということを思い出してください:印刷機は革命的ではありましたが、私たちはその後も、しばしば少数の権力者により支配された印刷メディアによって終わりを迎えていました。

ラジオのことを考えてみてください。1910年代から1920年代に人々がそれについてどんな話をしていたかという記録を読むと、私たちが今日インターネットについて話していたものと同じように聞こえます。ラジオは人間のコミュニケーションと社会に革命をもたらそうとしていました。それは誰もが放送できる、ピアツーピアの世界を実現しようとし、新しい形の民主主義と政治を可能にしようとしていました。何が起きたでしょうか?私たちは、国家や少数の巨大企業によりコントロールされた一方通行のメディアを得ました。

今日、あたりを見回してください。

インターネットのコストがかからない情報伝達は、デジタル民主主義と情報の平等性を作成するのと同じくらい容易に情報の帝国や情報の泥棒貴族を作成することができます。

私たちはすでにこのテクノロジーが調査、監視、追跡のための未だかつてない機会を提供することを知っています。それは私たちに力を与えるのと同じくらい容易に私たちを搾取することができます。

もし私たちが本当に自由、エンパワーメント、および接続の可能性を実現しようとするならば、オープンネスをこの情報化時代の中心、そしてネットの中心に置く必要があります。

そして戦いはこの情報化時代の魂に関わるものであり、私たちは選択できるのです。

オープン対クローズドの選択。

協力対管理。

エンパワーメント対搾取。

長い道のりです。おそらく私たちの生涯よりも長いでしょう。しかし、私たちはともに歩むことができます。

この21世紀の知識革命において、ウィリアム・ティンダルが唯一の存在ではありません。大なり小なり、選択をするのは私たち全員です:政府や私企業のデータを入手することから、一緒になってオープンなデータベースやインフラを構築することまで、オープンに構築されたアプリを自分のスマートフォンに選んで入れることから、あなたのデータを取られるよりもむしろ自分で管理できるソーシャルネットワークを利用することまで。

オープンネスを選びましょう、自由を選びましょう、オープンネスをその中心に置いてこのデジタル時代の無限の可能性を選びましょう。

ありがとうございました。

原文(2015/6/5 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post Putting Open at the Heart of the Digital Age / Rufus Pollock, licensed under CC BY 3.0.

「オープン」からはデータ以上のものを要求すべき:国際オープンデータ会議における考察

2015年6月15日 in Featured, News

(訳注:この記事は sunlightfoundation.com 記事の日本語訳です)

オタワの2015国際オープンデータ会議で話すサンライトのリンゼイ・フェリス。(写真のクレジット:John Wonderlich/Twitter)

先週(訳注:2015/5/28-29)、カナダ政府、国際開発研究センター、世界銀行、および開発ネットワークのためのオープンデータ(Open Data for Development Network)は、約2千人を招いてオタワで3回目の国際オープンデータ会議(IODC)を開催しました。イベントは、今年のオープンガバメント・コミュニティ向けの最大の集まりのひとつであり、、オープンガバメント・コミュニティがいかに有意義な変化を作り出すことができるかというやや困難な課題に立ち向かうために、私たちは招かれました。

私たちは、ガバメントデータが、普通の市民生活の向上にどのような影響を与えるのかを識別してほしいという依頼をよく受けます。実際この質問は、IODC期間中に何度も聞かれました。たとえば金曜朝の本会議の間、ガバメントデータの公開は究極的には利用者(たいていは市民)の便益となることが目的だということには合意が得られているように思えました。しかし、ソフトウェア開発者、研究者と公務員などでいっぱいの部屋にいた聴衆のひとりが立ち上がって辛辣に尋ねました「それで、このパネルにはなぜ利用者がいないんだい?」。この状況は、特に開発について話す時に、ちょうど今、オープンデータ・コミュニティ内で私たちが直面している重大な挑戦のうちのひとつをカプセル化しているように思えます。知識共有は、車輪の再発明(よりよい慣用句が無いのであえて使いますが)を避けるために有意義であるかもしれませんが、私たちはコミュニティ内のアイデアの多様性を確かなものにするために、通常の重要参考人にとどまらないステークホルダーと話す必要があります。私たちと同じ困難に遭遇した人々にだけ相談することは、オープンデータプロジェクトの実施などにおいて、私たちがリーチしようとしている様々な利用者本位という、これらのプロジェクトの中で最も重要な面を無視することになってしまいます。

さらに悪いことに、こういった分断は時として彼らがターゲットとしようとしているツールを作る人と聴衆との間のみならず、コミュニティ自身の内部にも存在することがあります。説明責任とオープンデータの間で働いている組織として、私たちは異種の2グループの中間でそれがいかに孤立し得るかをよく理解しています。シビックハッカーと政策提唱者は時として会話を交わさないこともあり、政策とテックの興味を結婚させようとしている取り組みは極めて少ないように思えます。しかし、私たちの最大の挑戦のひとつである「オープンデータにこの先何を求めるか」といったことに取り組む上で、視点と興味の多様性を増大させることは極めて重要です。

政府のオープンネスは、この領域内のNGO、シビックハッカー、ジャーナリスト、そして政策立案者が活動目標として目指す価値があります。3年前D.C.の世界銀行に集まった100人から、2千人規模の1週間に及ぶ国際オープンデータ会議への飛躍的な成長がその証拠です。しかしながら私たちはまだ、不公平な権力機構をゆさぶり、政府をより効率的で説明責任を持つものとするには、どのようにデータを利用できるかといった核心的な部分には到着していません。疑い深い人たちは、すべての重要な決定と行動をクローズドにしておきながら、政府がオープンだと認めさせようとする試みとして「オープン・ウォッシング」という用語を作り出しました。(訳注:参考記事:「オープン-ウォッシング」 – データをオープンにすることと単に利用可能にすることはどう違うのか)そして、多くの他のものと同様、「オープンネス」がたいていは政府が脅威を感じ得る高価値のデータセットのところで終わってしまうように思えることについて、私たちはよく不満を口にします。そして、利用者の参画やこれらのより大きい問題への取り組みよりもむしろサービスの提供に関する私たちの分野へのフォーカスを考えると、こういった批判には何らかのメリットがあります。

ある程度まで、オープンガバメント・データとサービス提供の供給側のこのコミュニティのフォーカスは完全に意味を成すものです。オープンデータが市民の生活を改善し長期的には政府を変容させたということを示すよりも、どれほどの人々がそれを利用したかということに関するツールのインパクトを示すのははるかに容易です。そして価値を示すことは市民社会組織と政府がともに何かしら一定の方向への後押しを受けることにつながります。しかし特に私たちが解決しようとしている問題を考えると、あいにくこの仕事のインパクトは突然、一晩で可視化されるわけではありません。そのコア部分では、私たちは長年の問題を解決するためにデータを利用しようとしています:政府が市民により良く仕えるにはどうしたら良いでしょうか?もしこの疑問が、より多くの政府情報を公開するのと同じくらい簡単なソリューションによって解決できるものならば、何年も前に行われていたでしょう。

ここサンライトでは、私たちは、これらのやや大きい課題を前進させることに実際に投資されます。私たちは、誰もすべての答えを持っているわけではないということに十分気づいており、たとえどのような必然的な挑戦が立ちはだかっていても私たちの戦略が変わり続けるべきであると信じていますが、私たちはこれらの仲介的な挑戦のうちのいくつかを何通りかのやり方で取り扱うために働いています:

  • オープンデータのインパクトの定義。オープンガバメントのプロジェクトは、他のステークホルダーとイニシアチブの関与が持続可能な変化を達成するのに不可欠な環境において機能する傾向があり、私たちがその達成に向けて努力するプロジェクトの活動とインパクトの間の因果関係を示すことをいっそう難しくさせています。1ヶ月前、サンライトは、変化の理論をひも解き、オープンデータの成果と複雑な生態系内のデジタル透明性イニシアチブを評価するために、方法論的な枠組(アウトカム・マッピング・アプローチ)を用いて研究結果を出版しました。私たちは、先週IODC研究シンポジウムその他のパネルで研究成果を提出しましたが、私たちの成果と長期にわたる社会的変化の間のミッシング・リンクを見つけるために、コミュニティからの意見をもっと聞きたいと考えています。
  • 多様なネットワークの育成。サンライトは、OpeningParliamentとMoney, Politics and Transparency(お金、政治と透明度)(MPT)という、議会および政治的な資金調達を、よりオープンで、説明責任を果たし、参加しやすいものにするために、合意に基づいて政策提唱者と市民技術者を同じテーブルに連れて来るようにデザインされた2つのネットワークの共同設立者です。IODCでは、私たちは、議院法学者のための倫理と標準を議論するために、会議のプレイベントの間にこれらの2つのイニシアチブを呼び集めました。このワークショップの中で、私たちは政治資金やコミュニティ文書のオープンネスに係る宣言についていくつか貴重なフィードバックを受け取りましたので、政治資金の透明性を増し、よりオープンな政治システムを求めるために、これらの2グループの間のギャップに橋を架けられるよう努めたいと思います。MPTパートナーは、Global Integrityおよび政治資金の改善が専門のネットワークの養成により実施されたグローバルな政治資金の実践についての新しい研究を議論するために、共同パネルも開催しました。私たちはこれらの国際的な規範の構築にあたり、フィードバックを歓迎します。MPTプロジェクトの文書や詳細についてのお問い合わせは、international@sunlightfoundation.com まで。

原文(2015/6/3 Sunlight Foundation Blog 記事より):
Original post We should demand more from “open” than just data: Thoughts on the International Open Data Conference / Lindsay Ferris, licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.

なぜオープンデータにとってオープンの定義が重要なのか:品質、互換性そして単純性

2014年10月11日 in Featured, News

オープンの定義は、あなたが「オープンデータ」と言い、私が、「オープンデータ」と言う時に、双方が同じものを意味することを保証し「標準」として不可欠な働きをします。次にこの標準化は「オープンネス」の主要な実益のうちのひとつを実現するのに不可欠な品質、互換性および単純性を保証します:すなわち、異なるデータセットを組み合わせてイノベーション、洞察及び変化を推進できる、大幅に増強された能力です。

近年、G8を含む多数の政府からオープンデータのリリースが爆発的に発生しています。マッキンゼーによる最近の評価では、オープンデータの潜在的利益を1000億ドル以上と仮定しています。それ以外にも、利益は全世界のGDPの1%以上という評価もあります。

しかしながら、これらの便益は品質の低下と、「オープン-ウォッシング」(オープンとみなされているが実際は非オープン)の両方の面から、エコシステムの分断と同様に重大な危機にあります。というのも、独自の微妙に異なる利用条件のオープンなライセンスが個々に増殖すると非互換性に結びつくのです。

オープンの定義は、こういったリスクを排除する支援をし、また私たちがオープンであることの便益を完全に達成することを保証します。それは、品質を保証し、非互換性を防ぐオープンコンテンツやオープンデータ用の「黄金律」として働きます。

この投稿では、なぜオープンの定義が重要か、そしてオープンデータやオープンコンテンツにおいて「オープン」が意味するもののために提供される明確な標準を持っていることがなぜ重要なのか、より詳細に見ていきます。

3つの理由

オープンの定義オープンデータにとって重要な理由は主に3つあります:

品質:オープンデータは、そのデータに誰でもアクセスし、改変し、かつ共有するための自由を意味するべきです。しかしながら、それが意味するものを詳述する十分に定義された標準なしでは、私たちはすぐに希薄化された「オープン」を目にすることになるでしょう。多くの人々が、実際のところ、本質的な自由を提供せずに、そのデータが「オープン」だと主張しているように。この意味で、オープンな定義とは「品質管理」に関するものなのです。

互換性:合意された定義が無いと、あなたの言う「オープン」と私の言う「オープン」が同じかどうかを知ることができなくなります。これは、利用条件が実際のところ互換性がないかもしれない(少なくとも、単に私がそれを知ろうとすると弁護士に意見を求め始めなければならないでしょう)ので、あなたのオープンデータと私のオープンデータをともにつなぎ合わせても問題ないかどうか、私たちが知ることができない、ということを意味します。オープンの定義は、互換性と、それゆえオープンデータがもたらす重要な便益のうちのひとつである、様々なオープンなデータセットを混合し組み合わせる、自由な能力を保証する手助けをします。

単純性:オープンデータの大前提は利用の単純性および容易さです。これは単にデータの代価をそれ自体払う必要がないという意味だけでなく、ライセンスや契約を読む弁護士を雇う必要はないということであり、あなたができること、できないこと、そして例えばあなたのビジネスや研究にとって、その意味するところについて考える必要はない、ということです。明確で合意された定義は、どのようにオープンデータを利用し共有することができるかということに対する複雑な制限についてあなたが心配する必要はないことを保証します。

これらを少し詳細に肉付けしましょう:

品質管理(「オープン-ウォッシング」やオープンの「希薄化」を回避するために)

オープンデータの重要な約束事は自由にアクセスしたり利用できるということです。その意味するところの明確な定義が無いと(例えば、誰が利用するかとか、どんな目的のためにとか)特にオープンデータはデータ利用者にとって魅力的なので、希薄化するリスクがあります。例えばあなたは、人々がいわゆる「オープンデータ」を提示しているのをたちどころに見つけるかもしれません。しかし、非営利組織だけしかデータに自由にアクセスすることができないものであったりします。

したがって、適切な品質管理が無ければ、私たちは用語と概念としてのオープンデータの価値を下げたり、同様に、重要な参加者やコミュニティを欲求不満にさせる(最後には「オープンな」データと競合し非互換性のセットになるので)リスクを犯すことになります。

互換性

一片のデータそれ自体が有用であることは滅多にありません。そうではなく、他のデータと連結したり混ぜ合わせられた時、データは有用になります。自分の家が水害に遭うリスクを知りたければ、私は、自分の家が川にどの程度近いか、地理データを手に入れる必要があります。また、河川の氾濫がどれくらい頻繁に起きるかを知る必要があります。

それゆえ「オープンデータ」はオープンの定義で定義されているように、単に一片のデータにアクセスする自由に関するものではなく、そのデータセットを他のものに結び付けたり混ぜ合わせたりする自由に関するものなのです。

残念ながら、互換性は当たり前という状況ではありません。オープンの定義のような標準が無いと、あなたの「オープン」と私の「オープン」が同じものかどうか知ることができなくなります。これは、次には、あなたのオープンデータと私のオープンデータをともにつなぎ合わせ(あるいは混合)することが問題ないかどうか(弁護士に意見を求めることなしに!)、私たちが知ることができないということを意味します。そして、あなたのオープンデータ・ライセンスは私のオープンデータ・ライセンスと互換性が無いので、そうできないということが判明するかもしれません。

世界中の電源ソケットについて考えてみてください。すべての電気装置が異なるプラグを持っていて、異なる電源ソケットを必要としている、と想像してください。あなたの家を訪ねる時、私はアダプターを持参する必要があるでしょう!少なくともその国の中では標準化のおかげで、電源ソケットはほとんど常に同じです- したがって、私は、ノートパソコンをあなたの家に持ってきても問題はありません。しかしながら、海外へ旅行する場合には、おそらくアダプターを持っていかなければならないでしょう。これを推進するのは標準化(あるいはその欠如)です:自分の国内では、誰でも同じ種別のソケットで標準化されています。しかし、別の国々では標準を共有していないかもしれません。従って、アダプターを手に入れる必要があるのです(さもないと電源が切れてしまします!)。

オープンデータについては、よりオープンデータが公開され、政府のようなますます増えつつあるオープンデータ提供者が独自の「オープンデータ・ライセンス」を書き起こすにつれ、(これらの異なるライセンス間で相互に互換性が無い可能性によって)非互換性のリスクは高まっています。

オープンの定義は、以下により非互換性を防ぐ手助けをします:

原文(2014/9/30 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post Why the Open Definition Matters for Open Data: Quality, Compatibility and Simplicit / Rufus Pollock, licensed under CC BY 3.0.

OKFJニューズレター 2014/10月号(Vol.15)

2014年10月6日 in Featured, News

オープンデータ/オープンガバメントに関わる動きをひと月分まとめてお知らせします。

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【オープンデータ公開】
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(注:一部に必ずしもオープンデータといえないものが含まれている場合がありますが、公開の意思を尊重して掲載しています)

◆9/1 鎌倉市オープンデータポータル(鎌倉市)
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/opendata/opendata.html

◆9/1 AED設置場所一覧(千葉市の公共施設)を追加しました(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/joho/kaikaku/opendataportal_preview.html

◆9/1 福井県オープンデータライブラリ 公開データ一覧(福井県)
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/category.html

◆9/1 長浜市オープンデータについて(長浜市)
http://www.city.nagahama.shiga.jp/index.cfm/6,36781,41,html

◆9/2 オープンデータ(避難所等)(さいたま市)
http://www.city.saitama.jp/006/007/004/003/p035574.html

◆9/3 三条市オープンデータ Web Site(三条市)
http://www.city.sanjo.niigata.jp/joho/page00160.html

◆9/8 「北海道の情報通信」データをオープンデータ化(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2014/0908.html

◆9/9 小学校区別人口集計表を追加しました(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/joho/kaikaku/opendataportal_preview.html

◆9/9 奈良市オープンデータカタログ【トップ】(奈良市)
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1400827150843/index.html

◆9/10 「町丁別世帯数及び人口(8月末日現在)」(csv及びxlsファイル)を追加しました。(八王子市)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/open_data/44770/index.html

◆9/10 オープンデータの取り組み(実証実験中)(南砺市)
http://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=12200

◆9/16 新潟県オープンデータ利用規約(新潟県)
http://www.pref.niigata.lg.jp/od_kiyaku.html

◆9/21 オープンデータとクリエイティブ・コモンズ(名古屋市科学館)
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/study/astro/open_data.html

◆9/22 オープンデータ越前!越前市の施設予約、フリースポットのデータ追加!(越前市)
http://www.city.echizen.lg.jp/office/010/021/open-data-echizen.html

◆9/22 オープンデータの取組(玉野市)
http://www.city.tamano.lg.jp/docs/2014030500018/

◆9/24 オープンデータについて(大垣市)
http://www.city.ogaki.lg.jp/0000020945.html

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【アプリ・サービス開発・提供】
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◆9/5 オープンデータで救える命を救え、心停止者の救命支援アプリ「AED SOS」開発中(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140905_665408.html

◆9/6 オープンデータの活用事例紹介(大和市)
http://www.city.yamato.lg.jp/web/jyoho/opendata_jirei.html

◆9/11 オープンデータを活用した滋賀県(大津市)の観光スポットなどをナビゲーションするiOSアプリを作りました(Anything New)
http://yuichi-dev.blogspot.jp/2014/09/ios.html

◆9/12 オープンデータ サイトを ArcGIS Online 組織サイトで作ってみよう!(ESRIジャパン)
http://blog.esrij.com/arcgisblog/2014/09/arcgis-online-24ee.html

◆9/12 「おおつ公園レポ」実証実験について(大津市公園緑地協会)
http://otsukoen.org/parkrepo

◆9/13 AEDオープンデータAPI(MA)
http://mashupaward.jp/apis/205

◆9/30 オープンデータでエリアの特性を可視化する「エリアダッシュ」に新メニュー追加(DNP)
http://www.dnp.co.jp/news/10103294_2482.html
— 9/30 DNP、オープンデータで商圏の特性を可視化する「エリアダッシュV3」(クラウドWatch)
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20140930_669095.html
— 9/30 大日本印刷 オープンデータでエリアの特性を可視化する「エリアダッシュ」に新メニューを追加(印刷タイムス)
http://www.monz.co.jp/news/2014/09/30/10386

◆9/30 SMART OPENDATA(スマートバリュー)
http://www.smartvalue.ad.jp/business/pc/smart-lgov/smart-opendata

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【技術解説】
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◆9/5 DataSpider Cookbook 第10回 「オープンデータ 次世代統計利用システム編 #3」 「地域メッシュ統計データ」でアプレッソ周辺を調査(dstn)
http://dstn.appresso.com/magazine/detail/?id=1499

◆9/16 「東京メトロオープンデータ活用コンテスト」①とりあえずAPIを動かしてイメージをつかむ(Qiita)
http://qiita.com/syotaro/items/44faf534c7870169a685

◆9/20 「オープンデータ・ベリーとちぎ」のトラフィックカウンターデータで遊ぶ(y_uti のブログ)
http://y-uti.hatenablog.jp/entry/2014/09/20/164950

◆9/25 ComponentOne Studioの地図コンポーネント+オープンデータでマッシュアップしよう(CodeZine)
http://codezine.jp/article/detail/8118

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【ニュース・解説・ブログなど】
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◆9/2 オープンデータによる経済効果と国際協調の行方(ZDNet)
http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35053155/

◆9/2 「空き家データベース」の作成を個人レベルで出来るかどうか(空き家の活用で社会的課題を解決するブログ)
http://akiya123.hatenablog.com/entry/2014/09/02/164624

◆9/3 オープンデータカフェ会津ファイナルを開催しました。(Code for AIZU)
http://aizu.io/event/opendata-cafe-final/

◆9/3 状況を把握して、どこで、どの職業に就くかをビッグデータがアシスト!(OPT DataScienceLab)
https://datasciencelab.jp/blog/128

◆9/3 防衛省とオープンデータ(AISAKEB.com)
http://aisakeb.com/?p=4625

◆9/6 京都の図書館司書ししょまろはんがつくるオープンデータ(是住久美子)
http://sssslide.com/www.slideshare.net/kumikokorezumi/code4lib-38764703

◆9/7 米国で始まる新たな形のハッカソン(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/09/07/new_hackerthon_in_us/

◆9/7 米国連邦政府の新CTOに元グーグル社役員を任命(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/09/07/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E9%80%A3%E9%82%A6%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%AE%E6%96%B0cto%E3%81%AB%E5%85%83%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E7%A4%BE%E5%BD%B9%E5%93%A1%E3%82%92%E4%BB%BB%E5%91%BD/

◆9/8 地方公共団体におけるオープンデータの課題と対策(地方公共団体情報システム機構 研究開発部)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/densi/jichibukai/dai2/siryou2.pdf

◆9/8 応援するけど惜しい!東京メトロ「オープンデータコンテスト」(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/090200044/

◆9/9 オープンデータの市場創出に尽力するjig.jp(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1409/09/news013.html

◆9/9 公共施設の維持管理・有効利用に向けた総務省のオープンデータ実証事業を受託(豆蔵)
http://www.mamezou.com/press/press_20140909.html

◆9/10 オープンデータに関する横浜市の取組について(横浜市)
http://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/pdf/siryo/j1-20140910-ss-46.pdf

◆9/10 総務省が実施する「情報流通連携基盤の公共施設等情報における実証に係る請負」にいい生活は協力会社として参画いたします。(いい生活)
http://www.e-seikatsu.info/file_press/116/czuy2x0q0f.pdf

◆9/10 アメリカのオープンデータの取り組み(HITACHI)
http://cgs-online.hitachi.co.jp/contents/341_1.html

◆9/11 オープンデータとは?~今知っておきたい!要注目のマーケティング・キーワード~(SMMLab)
http://smmlab.jp/?p=34825

◆9/11 第四次さいたま市情報化計画概要(案)(さいたま市)
http://www.city.saitama.jp/006/007/004/003/p037027_d/fil/H26_2_document2.pdf

◆9/11 オープンガバメントに潜む三つの脆弱性 前編(excite ニュース)
http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20120911/Scannetsecurity_29925.html

◆9/14 8/30(日)オープンデータ・トークシリーズ第10回 「OKFest参加報告と最近の話題」開催報告(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/09/14/od-talk10/

◆9/16 オープンデータで選挙の公営掲示板を考える。(都筑のくまのルーキー日記)
http://ameblo.jp/kusamatsuyoshi/entry-11925797212.html

◆9/16 名護屋城アイディアソン2014(Code for Saga)
http://code4saga.org/archives/119

◆9/17 ふじのくにオープンデータの取組について(静岡県)
http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/b_talk/260917.html

◆9/17 公共データは宝の山 ~社会を変えるか?オープンデータ~(NHK)
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3552.html

◆9/17 行政・企業のオープンデータがビジネスチャンスに(ASCII.jp)
http://ascii.jp/elem/000/000/933/933717/

◆9/18 オープンデータ導入に向けた検討に着手します(山梨県)
http://www.pref.yamanashi.jp/smartphone/jouho/open_data.html

◆9/18 オープンデータがもたらす、まちの記憶と地域の交流 ――ヒストリーピン 前編(あしたのコミュニティーラボ)
http://www.ashita-lab.jp/special/3083/

◆9/18 オープンガバメントに潜む三つの脆弱性 後編(excite ニュース)
http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20120918/Scannetsecurity_29974.html

◆9/18 ブラッド・ダイヤモンド暴いた活動家、ダミー会社に闘い挑む(bloomberg.co.jp)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NBQ6J06JIJUQ01.html

◆9/19 オープンデータ遅れる日本!お上意識で情報出し渋り―米国の警察は積極的公開で犯罪激減(JCASTテレビウォッチ)
http://www.j-cast.com/tv/2014/09/19216314.html

◆9/19 20140919 UPLAN 【シンポジウム】モートン・ハルペリン「秘密保護法と国民の知る権利―オープン・ガバメントを目指して―」(日本弁護士連合会)

— 9/19 元NSCモートン・ハルペリン氏が提言 世界標準から逸脱した秘密保護法、「国際基準を満たすものに変更すべき」(IWJ Independent Web Journal)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/169666

◆9/20 【オープンデータ】公共データの公開で、土地の価値が上がったり下がったりする可能性が!(はうすめーかーどうですか)
http://haudou.info/open-deta/

◆9/20 なぜ5つ星オープンデータなのか ー リンクトオープンデータとオープンガバメント(高橋徹)

◆9/22 オープンデータ推進のカギは、「官民間の信頼関係」と「データ形式の統一」(ビジネス+IT)
http://www.sbbit.jp/article/cont1/28579

◆9/23 千葉市、行政データの一覧サイト アプリ開発促す(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO77402120S4A920C1L71000/

◆9/25 オープンデータ化を体感(タウンニュース戸塚区版)
http://www.townnews.co.jp/0108/2014/09/25/252808.html

◆9/26 オープンデータの活用を促進するための仕組み(日本ユニシス)
https://www.unisys.co.jp/tec_info/tr121/12104.pdf

◆9/26 オープンデータにおける“日本代表”、福井県鯖江市が取り組む「データシティ鯖江」構想(cotas)
http://cotas.jp/2014/09/4115/

◆9/27 多様な活動、つながる場に 「オープンデータ・サミット」開催(オープンデータ情報ポータル)
http://opendata.nikkei.co.jp/article/201409274174980820/

◆9/27 オープンデータと成果の
官民統合データベース(オープンデータサミット)(豊田哲郎)

◆9/29 オープンデータの取組み(長崎経済研究所)
http://www.nagasaki-keizai.co.jp/pdfs/201410_3.pdf

◆9/29 横浜市内企業限定】「オープンデータ」の効果的活用方法についてのヒアリング会(神奈川県情報サービス産業協会)
https://www.kia.or.jp/MAKE_JIMU/doc/event_detail/4519.html

◆9/30 日立の「オープンデータソリューション」を活用した内閣官房のデータカタログサイト「DATA.GO.JP」が稼働開始(HITACHI)
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2014/09/0930a.html

◆9/30 創造的対話とオープンデータがつむぐ未来(伊藤ひろたか)
http://hiro-chan.net/activity/2014/09/post-620.html

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【イベント】
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◆9/2 地理空間情報のオープンな流通を支える仕掛けと仕組み(東大イノベーション政策研究センター )
http://ipr-ctr.t.u-tokyo.ac.jp/jp/events/pdf/seminar010.pdf

◆9/3 第71回ハイパーフォーラム 『オープンデータを活用した新たなビジネス展開と地域の課題解決』(ハイパーネットワーク社会研究所)
http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/forum71/

◆9/4 第3回 BODIKトーク オープンデータとLinked Open Data(BODIK)
http://connpass.com/event/8163/

◆9/6 シビックアイデアソン in 海老名「子供の安全を考える」(海老名アイデアソン実行委員会/Code for Kanagawa)
http://peatix.com/event/48063

◆9/6 肥前名護屋城アイディアソン2014を開催します(Code for Saga)
http://code4saga.org/archives/84

◆9/6 懇談会@グラフを一切書かないD3.js勉強会(Code for SAITAMA)
http://ggg.connpass.com/event/8229/

◆9/8 アーバンデータチャレンジ2014ワークショップ in 東京(2)(AIGID)
http://udc2014-ws2.peatix.com/

◆9/11 第2回LODチャレンジデー with UDC2014(LODチャレンジ実行委員会)
http://peatix.com/event/50878/

◆9/13 LODチャレンジデー2014in名古屋(LODチャレンジ実行委員 東海支部)
http://peatix.com/event/49823

◆9/13-15 公共交通アイデアソン・ハッカソン@世界遺産五箇山(Code for Nanto)
http://cfn140913.peatix.com/

◆9/14 統計科学の新展開と産業界・社会への応用(数学協働プログラム)
http://coop-math.ism.ac.jp/event/2014W03

◆9/14 Pythonではじめる野球プログラミング(PyConJP 2014)
https://pycon.jp/2014/schedule/presentation/30/

◆9/14 川崎市全域版 5374.jp(ごみなし.jp) の国際化ワークショップ(オープン川崎/Code for Kawasaki)
http://connpass.com/event/8535/

◆9/18 【 MashupAwards 特別企画:福岡編】ビッグデータ・オープンデータが「くらし」を「変える」-住みよいまちをみんなで考えるアイデアソン! #MA10(MA)
http://mashupawards.doorkeeper.jp/events/15231

◆9/19 防災情報利活用システムの開発と社会への展開(仮)(防災科研)→延期
http://risk.ecom-plat.jp/index.php?gid=10754

◆9/19 第1回利活用セミナー(オープンデータ/ビッグデータ利用促進フォーラム)
http://www.kiis.or.jp/OBDF/seminar/seminar01.html

◆9/19 シンポジウム「秘密保護法と国民の知る権利―オープン・ガバメントを目指して―」(日本弁護士連合会)
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2014/140919.html

◆9/19-21 2014年 社会情報学会(SSI) 学会大会(社会情報学会)
http://with.k.kyoto-u.ac.jp/ssi2014/program

◆9/20 Spending Data Party Japan 2014(OKFJ,Code for Japan)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/14222

◆9/20 アーバンデータチャレンジ2014 in 石川 アイデアソン Vol.1(Code for Kanazawa)
https://www.facebook.com/events/720731294664620/

◆9/21 Code for Wakayama 第1回ジオパークアプリをつくろう!(Code for Wakayama)
http://codeforwakayama.doorkeeper.jp/events/15090

◆9/21 Code for Tokyoアイディアソン vol.1 ?オリンピック×シビックテック企画を考えよう?(Code for Tokyo)
http://codefortokyo.doorkeeper.jp/events/15187

◆9/26 図書館、博物館等のオープンデータとオープンデータセンサス(OKFJ)
http://peatix.com/event/52341/

◆9/27 オープンデータ・サミット(LODチャレンジ実行委員会)
http://peatix.com/event/50519

◆9/27 第2回 OpenGLAM JAPANシンポジウム「オープンデータ化のもたらすアーカイブの未来」(OpenGLAM JAPAN)
https://www.facebook.com/events/1471592599761850/

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【今後のイベント】下記イベントカレンダーもご参照ください。
http://okfn.jp/home/events/eventcalendar/
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◆10/2 第4回 BODIKトーク (BODIK)
http://connpass.com/event/8537/

◆10/3 オープンデータ・医療連携等のICT利活用最前線!ツアー(北海道テレコム懇談会)
http://tele-kon.gr.jp/blog/wp-content/uploads/2014/08/eb7b04cb99ff6db594627f10091bd413.pdf

◆10/4 第2回「IT×災害」会議(「IT×災害」会議実行委員会)
http://www.itxsaigai.org/2014/index.html

◆10/4 農村計画にICTツールを使うには?-OpenStreetMapとlocalWikiの活用事例-(農村計画学会)
http://www.rural-planning.jp/

◆10/7 ビジネス交流会「地域活性化を実現するオープンデータ活用」(千葉市産業振興財団)
http://www.chibashi-sangyo.or.jp/enterprise/koryu/renkei/renkei20141007.html

◆10/7 平成26年度地域情報化セミナー in FUKUOKA(九州総合通信局)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/140912-1-0.html

◆10/8 研究開発成果説明会(平成25年度分)(J-LIS)
https://www.j-lis.go.jp/kenkai/seikasetumei/seika_H25.html

◆10/10-12 「テクノロジー×市民参画」の事例や学びを共有 Code for Japan Summit vol.1 (Code for Japan)
http://cfjsummit2014.peatix.com/

◆10/13 第4回 Linked Open Data ハッカソン関西 with LODC2014 × UDC2014(大阪市・大阪イノベーションハブ)
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=18060

◆10/17 アーバンデータチャレンジ2014・東京ワークショップvol.3(AIGID)
http://udc2014-ws3.peatix.com/

◆10/18 みとオープンデータイベント~まち歩きとワークショップ~を開催します(水戸市)
http://www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000280/000321/p014136.html

◆10/24 外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法(JUAS)
https://juasseminar.jp/seminars/view/4114136

◆10/27 地域課題を解決するための地理空間オープンデータを用いたアイデアソン(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科)
http://gfuturedesign.doorkeeper.jp/events/15308

米国で始まる新たな形のハッカソン

2014年9月7日 in News

ホワイトハウスは7月末に「環境対策の施行の遅れに伴う経済的損失」と題したレポートを公表した。このレポートでは、環境対策を無視することで、農業生産の落ち込みや洪水などを引き起こし、その経済損失は年間で1,500億ドル程度に上るとしている。

このレポートの公開から約1か月後の8月末、NASAは「気象データを活用したアプリケーション構築のコンテスト」の第2回目を開催するとアナウンスした。1回目のコンテストは既に7月1日~8月1日の間で開催されており、気象予測と人工衛星のデータの新しい活用方法に関する4つのアイデアが勝ち抜いている。この4人の勝者は、賞金である1万ドルを分かち合うこととなる。

 これらのコンテストは、OpenNEX(Open NASA Earth Exchange)の一環として開催されている。 (OpenNEXとは、各ユーザーが地球科学に関するビッグデータを分析することを目的として、モデル、分析コード、調査結果、情報や専門性を共有するための、データ、クラウドコンピューティング及びナレッジプラットフォームを指す)

NASAが8/22に公表したプレスリリースには、「このOpenNEXコンテストから生まれてきたアイデアを見ると、市民の科学者の手によりNASAが有するデータの価値がどれほど向上したかが良く分かる」また、「2回目のコンテストでは、これらのアイデアを実践的なアプリケーションとして実装することを目的とする」記載されており、アイデアソンとハッカソンに分けた取り組みであること、またアイデアソンは科学者を対象としていたことが分かる。

なお、1回目のコンテストで勝ち残った4つのアイデアは、

  • 気候変動に伴い、どのように植物耐寒性区分が変更するかを予測するアプリケーションの開発
  • コミュニティにおける気候変動の予測結果と、過去の気候データを比較するアプリケーションの開発
  • 気候変動などに関連した災害(山火事、洪水や干ばつなど)の予測と実績を地図上に表示するウェブアプリケーションの開発
  • ウェブ開発者による情報入手を簡単にするため、OpenNEXの気候モデルデータのレポジトリーをOpen Web Platformと互換性のあるフォーマットへ変換

となる。

2回目のコンテスト(これらのアイデアを実践的なアプリケーションとして実装することを目的とするコンテスト)は8月22日から10月21日まで開催しており、審査結果は12月中旬に公表され、その賞金は5万ドルとなる。

コンテスト参加者はOpenNEXデータを活用し、気候変動による影響を一般市民に対して分かりやすく説明するためのアプリケーションやアルゴリズムを開発することが求められる。そのためには、上記に挙げた4つのアイデア以外にも新しいアイデアを活用することも可能としている。NASAは例として、雪解け時期、渡り鳥の飛来時期や花粉の時期など、一般市民が身近に感じることのできる時期の変化の予測を挙げている。

このように、政府が重要と考える特定のテーマに絞ったアイデアソンとハッカソンに対し、賞金と十分な検討時間を提供することで、行政の目的を実現するための質の高いアプリケーションの開発を実現しようとしている。つまり、行政が市民目線で何かを訴えたい場合は、実際に市民の手で訴える内容を策定することが望ましいのだろう。このようなハッカソンなどを通じた官民協業の姿は今度も増えていくものと予想される。

出典:NASAブログ(http://www.nasa.gov/press/2014/august/nasa-picks-top-earth-data-challenge-ideas-opens-call-for-climate-apps/#.VAFjZfl_s-i)
The cost of delaying action to stem climate change(http://www.whitehouse.gov/climate-change)

OKFJニューズレター 2014/9月号(Vol.14)

2014年9月1日 in News

オープンデータ/オープンガバメントに関わる動きをひと月分まとめてお知らせします。

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【オープンデータ公開】
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(注:一部に必ずしもオープンデータといえないものが含まれている場合がありますが、公開の意思を尊重して掲載しています)

◆8/1 福井県オープンデータライブラリ 公開データ一覧(福井県)
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/category.html

◆8/1 市政だより(川崎市)
http://www.city.kawasaki.jp/shisei/category/50-1-10-0-0-0-0-0-0-0.html

◆8/4 敦賀市オープンデータ(2014年8月4日更新)(敦賀市)
http://www.city.tsuruga.lg.jp/sypher/www/info/detail.jsp?id=11568

◆8/6 防災・気象(川崎市)
http://www.city.kawasaki.jp/160/page/0000058156.html

◆8/7 奈良市オープンデータカタログ【トップ】(奈良市)
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1400827150843/index.html

◆8/12 三条市オープンデータ Web Site(三条市)
http://www.city.sanjo.niigata.jp/joho/page00160.html

◆8/12 オープンデータカタログページ(八王子市)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/open_data/44770/index.html

◆8/18 オープンデータ越前!越前市の歩行者・自転車道のデータ追加!(越前市)
http://www.city.echizen.lg.jp/office/010/021/open-data-echizen.html

◆8/21 三島市オープンデータ(三島市)
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn017227.html

◆8/25 オープンデータサイト(試行版)の開設について(栃木県)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/b09/opendata.html
— 8/26 栃木県、オープンデータサイト試行版開設(SOON)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140826/1697991
— 8/27 「どんなビジネスができるか? 考えてみて!」オープンデータ・栃木版開設(タウンネット栃木県)
http://j-town.net/tochigi/news/localnews/190786.html
— 8/27 栃木県、「オープンデータ・ベリーとちぎ」を開設 公共データを公開(ビジネス+IT)
http://www.sbbit.jp/article/cont1/28454

◆8/27 埼玉県オープンデータカタログ(2014試行版)(埼玉県)
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/saitamaken-opendatacatalog-2014/

◆8/27 オープンデータの推進について(鎌倉市)
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kisya/data/2014/documents/201409-4.pdf
— 8/29 官民協働で活性化を 鎌倉市がオープンデータ推進(カナロコ)
http://www.kanaloco.jp/article/76797/cms_id/98659

◆8/27 <対象データ>将来人口推計(各年別・各歳別)を追加しました(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/joho/kaikaku/opendataportal_preview.html

◆8/28 長浜市オープンデータについて(長浜市)
http://www.city.nagahama.shiga.jp/index.cfm/6,36781,41,html

◆8/29 ナオリュウさんの歌がオープンデータに(鯖江市)
http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=15338

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【アプリ・サービス開発・提供】
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◆8/1 Open-Base II for 室蘭市(NEO GIS)
http://neogis.net/muroran/index_opl.html

◆8/4 世界各国との貿易データを可視化するOPEN METIで、偉い人気分を味わおう(APPREVIEW)
http://app-review.jp/news/213227

◆8/6 びわ湖大花火大会を楽しむアプリ、「オープンデータ」を活用して県内外から続々登場。(Code for Shiga/Biwako)
http://opendata.shiga.jp/hanabi2014_app/

◆8/7 地方再生のためのオープンデータ活用(自治体ドットコム)
http://www.jichitai.com/joho/map/

◆8/11 オープンデータの活用(事例紹介)(大津市)
http://www.city.otsu.lg.jp/topics/1407997087401.html

◆8/11 オープンデータ | API提供(はたらぼ)
http://www.hatalab.org/api.php

◆8/12 ArcGIS Open Data(ESRIジャパン)
http://www.esrij.com/news/details/61577/

◆8/21 <活用事例>本市で4例目の活用事例となる、ごみ分類辞典検索を追加しました(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/joho/kaikaku/opendataportal_preview.html

◆8/22 オープンデータの活用事例(会津若松市)
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2014081400039/

◆8/23 流山オープンデータマップ(Ichiro Hirata)
https://itunes.apple.com/jp/app/liu-shanopundetamappu/id827418912

◆8/26 AEDの位置情報をオープンデータとして公開したいと考えている担当者の方へ(はつねの日記)
http://hatsune.hatenablog.jp/entry/2014/08/26/144900

◆8/26 栃木県オープンデータ(GEKITOCHI WoerPress用)
http://www.simotukare.info/?p=1338

◆8/27 総務省による四国自治体Wifiオープンデータを使ったWiFi探しアプリ(福野泰介の一日一創)
http://fukuno.jig.jp/763

◆8/28 ちばレポスタート!(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/shichokoshitsu/hisho/hodo/kisya/download/14082801.pdf

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【技術解説】
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◆8/1 【Evernoteと私 #01】「Evernote×オープンデータ化」でまちづくりに活路を見いだす(QPITS渋谷健 事務局長)(ZOELOG)
http://kawazoezoe.com/evernote-case-shibuya.html

◆8/2 Cordovaによるハイブリッドアプリの開発(2)(合同会社 緑IT事務所)
http://midoriit.com/2014/08/cordova%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA2.html

◆8/2 [D3+Leaflet]国土地理院さん渾身のベクトルタイルで遊んでみた。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3659

◆8/3 QGISによるデータ分析(4)(合同会社 緑IT事務所)
http://midoriit.com/2014/08/qgis%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%B5%B1%E8%A8%88%E8%A7%A3%E6%9E%904.html

◆8/7 Leaflet.jsで作成した地図上にお天気情報をオーバーレイする(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3671

◆8/9 [AED]Microsoftテクノロジーが支えるAEDオープンデータプラットフォーム(Akira Hatsune)
http://blogs.wankuma.com/hatsune/archive/2014/08/09/383595.aspx

◆8/11 地図マッピング(オープンソースBIのPentaho(ペンタホ)ブログ)
http://www.pentaho-partner.jp/blog/2014/08/post-108.html

◆8/11 【D3.js】多角形Brushプラグイン(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3670

◆8/12 Webの全てをデータベースにするLinked Open Data(LOD)とクエリ言語SPARQLの基礎(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1408/12/news006.html

◆8/13 DataSpider Cookbook 第8回 「オープンデータ 次世代統計利用システム編 #2」 「地域メッシュ統計データ」を取得(dstn)
http://dstn.appresso.com/magazine/detail/?id=1442

◆8/15 オープンデータを解析する- ggplot2を用いたボロノイ分割で厚木市のコンビニ出店を見てみよう!-(Data Science by R and Python)
http://tomoshige-n.hatenablog.com/entry/2014/08/15/002345

◆8/15 [leaflet]1964年7月21日の新潟市に、現在の新潟市の地図(エッジ)を重ねてみた。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3693

◆8/18 [leaflet]クライアントサイドでの画像処理を可能にする「tilefilter」プラグイン(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3696

◆8/19 QGISによるデータ分析(5)(合同会社 緑IT事務所)
http://midoriit.com/2014/08/qgis%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%88%86%E6%9E%905.html

◆8/20 特異日を探せ!オープンデータで学ぶ統計処理(Maple Systems)
http://maplesystems.co.jp/blog/all/programming/php/8436/

◆8/26 【D3.js】データセットを元にセレクトボックスの項目を動的に生成する(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3709

◆8/31 横浜市のオープンデータで人口ピラミッドを作ってみた(30過ぎてからジリジリ統計とかを勉強する地味なブログ)
http://mah-1226.hatenadiary.jp/entry/2014/08/31/214232

◆9/1 オープンデータの住所からポインタ入り地図を作って自分のサイトに貼り付ける(RYUS blog)
http://ryus.co.jp/blog/opendatagllglemap/

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【ニュース・解説・ブログなど】
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◆8/1 ビッグデータ・オープンデータの活用アイデア・アプリケーションコンテスト実施要領(福岡市)
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/38585/1/jissiyoko.pdf

◆8/1 ビッグデータ・オープンデータの活用アイデア・アプリケーションコンテストの開催(室蘭市)
http://www.city.muroran.lg.jp/main/org2260/kyogikaicontest2014.html

◆8/1 Linked Open Data チャレンジ Japan 2014 開催趣旨(LODチャレンジ実行委員会)
http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2014/objective.html

◆8/2 京都の図書館司書「ししょまろはん」がつくるオープンデータ(是住久美子)

◆8/3 お宝発見!オープンデータで開かれた社会を(NHK)
http://www.nhk.or.jp/sakidori/backnumber/140803.html

◆8/4 公共データをオープンデータとして公開する際のガイド公開(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/news/2014/08/04/253/

◆8/4 【しずおかオープンデータ推進協議会】民産学官の垣根を越えオープンデータの活用を(静岡ビジネスレポート)
http://www.sb-report.net/corporate/1422/

◆8/5 ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会、アイデア・アプリコンテストを開催(オープンデータ情報ポータル)
http://opendata.nikkei.co.jp/article/201408054258965440/

◆8/5 改めてオープンデータを考えてみた。(日本集客研究所)
http://nihonsk.com/blog/414

◆8/7 第2回市役所本庁内オープンデータ勉強会に参加しました。(CODE for AIZU)
http://aizu.io/activity/%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%9B%9E%E5%B8%82%E5%BD%B9%E6%89%80%E6%9C%AC%E5%BA%81%E5%86%85%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0/

◆8/8 平成26年度電子経済産業省構築事業(オープンデータを活用したビジネスモデルの構築に向けた実証事業)(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/information_2/data/20140808008.html

◆8/9 フューチャーセンター×オープンデータ=団地再生を考える(伊藤ひろたか)
http://hiro-chan.net/activity/2014/08/post-616.html

◆8/9 横浜市のフューチャーセッションとオープンデータの取組み。(藤崎浩太郎)
http://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry2255.html

◆8/11 編集者・江口晋太朗の20代が知っておくべき、知られざるニュース4選(コンパスニュース)
http://doda.jp/careercompass/compassnews/20140811-9871.html

◆8/12 オープンデータを活用して、図書館の利用状況を視覚的に分析(カナダ)(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/node/26785

◆8/13 猛威をふるっているエボラを阻止せよ!感染症を可視化!(OPT DataScienceLab)
https://datasciencelab.jp/blog/122

◆8/13 第98回 ICT活用で行政サービスの効率化と生産力の向上を(政治山)
http://seijiyama.jp/article/columns/lm/lm20140813.html

◆8/14 第4回「ICT(愛して)とくしま大賞」の作品を募集します!(徳島県)
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2014060600238/

◆8/17 (第2回データビジネス創造コンテスト(慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造・ラボ)
http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig/

◆8/17 地方の遊休資産はC2Cを通じて活用されていく(Synapse Diary)
http://synapse-diary.com/?p=3505

◆8/18 「仙台ミライソン」は、若者とIT技術者、市職員がタッグを組んで市の課題に半年かけて取り組むオープンガバメントな取り組み(マチノコト)
http://www.machinokoto.net/sendai-mirathon/

◆8/19 具体的道筋が示され動き出したアンブレラ計画~強くて、しなやかなニッポンの実現に向けて~(富士通総研)
http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201408/2014-8-3.html

◆8/19 日本の鉄道事業者として初めて全線の列車位置等をオープンデータ化(東京メトロ)
http://www.tokyometro.jp/news/2014/pdf/metroNews20140819_open-deta.pdf
— 8/19 オープンデータ活用コンテスト(東京メトロ)
http://tokyometro10th.jp/future/opendata/
— 8/19 東京メトロ、全線の列車位置をオープンデータ化して活用コンテスト開催(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/081900479/
— 8/19 東京メトロ、列車の在線位置など全線オープンデータ化、車両の所属会社も(Internet Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140819_662628.html
— 8/19 東京メトロ、全線の列車位置などオープンデータ化…アプリコンテストを開催(response)
http://response.jp/article/2014/08/19/230297.html
— 8/20 東京メトロ、国内鉄道事業者で初めて全線列車位置、遅延時間等をオープンデータ化(IT Leaders)
http://it.impressbm.co.jp/articles/-/11644
— 8/20 東京メトロが運行状況などをオープンデータ化、賞金総額200万円のアプリコンテストを開催(engadget)
http://japanese.engadget.com/2014/08/19/200/
— 8/20 東京メトロ、運行情報を無償公開 オープンデータで1分ごと (日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO75870720Z10C14A8L71000/
— 8/20 東京メトロ、列車の位置情報などをオープンデータとして公開へ(Slashdot)
http://it.slashdot.jp/story/14/08/20/1017240/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%80%81%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%81%AE%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%82%92%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%B8
— 8/20 東京メトロが地下鉄アプリを募集、オープンデータ活用(ascii.jp)
http://ascii.jp/elem/000/000/925/925339/
— 8/20 東京メトロ オープンデータ活用コンテストについての懸念(加藤 文彦)
http://fumi.me/2014/08/20/tokyo-metro/
— 8/20 オープンデータを活用したスマートなルート検索アプリの登場も時間の問題か(お茶中毒な人のブログ)
http://nipatea502.blogspot.jp/2014/08/blog-post_70.html
— 8/21 「オープンデータ」を推進、東京メトロの狙いは?(Business Media 誠)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1408/22/news031.html
— 8/21 “オープンデータ” by 東京メトロ(チミンモラスイ!)
http://blog.livedoor.jp/mapz/archives/51969706.html
— 8/22 鉄道“オープンデータ”始動(NHK NEWSWeb)
http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2014_0822.html
— 8/22 東京メトロのオープンデータで100万円を稼げ(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20140822_663031.html

◆8/19 高知県南国市のオープンデータの取組を支援(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2014081902.html

◆8/20 番号制度導入のためのコスト負担は誰がするのか(Yahoo!ニュース)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/naoyabessho/20140820-00038429/

◆8/22 G8オープンデータ憲章アクションプラン: デフォルトでデータをオープンに、しかし有償の場合も(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/08/22/g8-open-data-charter-action-plan/

◆8/23 【レポート】おこしソンin赤倉温泉(CCL Blog)
http://opendatacafe.blogspot.jp/2014/08/blog-post.html

◆8/24 Civic Hack OSAKA 2014 講演資料(Linked Open Data Initiative)
http://linkedopendata.jp/?p=573

◆8/25 気象業務に独特の #オープンデータ 推進に向けた議論の歴史(togetter)
http://togetter.com/li/711096

◆8/25 国策としてオープンデータ推進が重要だと思う理由(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3706

◆8/27 オープンデータ活用の可能性とリスク(ZDNet)
http://japan.zdnet.com/cio/sp_13matsuokaopinion/35052928/

◆8/27 災害対策のオープンデータ活用に盲点、浸水予測情報の8割が再利用できず(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/082100035/

◆8/28 悪用されないように制限をかけるなら、それはオープンデータではない。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3711

◆8/28 【データビジネスの未来編】データサイエンスが求める人と企業と行政の姿(IT Leaders)
http://it.impressbm.co.jp/articles/-/11662

◆8/31 オープンデータで都筑図書館を考えてみた。勉強会報告!(都筑のくまのルーキー日記)
http://ameblo.jp/kusamatsuyoshi/entry-11918074376.html

◆8/31 目指すは世界 浜松のネット会社「はまぞう」(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140831/CK2014083002000261.html

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【イベント】
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◆8/1 ビッグデータ・オープンデータで、地域社会、地域経済がどうかわっていくのか?(NPO法人コミュニティリンク)
http://communitylink.jp/all/report/seminar/2014/07/23/473/

◆8/2 第33回 いわき情報技術研究会(いわき情報技術研究会事務局)
http://kokucheese.com/event/index/199375/

◆8/2 jus研究会京都大会「みんなで作ろうオープンデータ in 京都」(日本UNIXユーザ会)
http://www.ospn.jp/osc2014-kyoto/modules/eguide/event.php?eid=36

◆8/5 団地再生を考える VOL.2~オープンデータで団地再生を構想するフューチャーセッション(Now-Events)
http://now-events.net/jp/page/2523936

◆8/6 オープンデータ活用の現状と実践のポイント(アマゾン データ サービス ジャパン株式会社)
http://www.sascom.jp/0806_aws/

◆8/7 第2回 BODIKトーク(ビッグデータ&オープンデータ研究会in九州)
http://connpass.com/event/7738/

◆8/9 『AwajiCAMP!(あわじキャンプ!)~CivicTechで地域活性を考える~』 プレイベント OpenStreetMapあわじマッピングパーティ!(株式会社アートリボン)
http://awajilab.doorkeeper.jp/events/13579

◆8/9 第1回LODチャレンジデー(LODチャレンジ実行委員会)
http://peatix.com/event/46032

◆8/20 第33回セマンティックウェブとオントロジー研究会(人工知能学会 セマンティックWebとオントロジー(SWO)研究会)
http://sigswo.org/A1401_cfp.htm

◆8/20 日本学術会議公開シンポジウム 学校教育にもとめられるオープンデータを活用できる人材育成(地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教育分科会)
http://www.ajg.or.jp/JOGS/news/20140820jsps_sympo.pdf

◆8/23 第1回“まち”をもっと良くするアイデアワークショップ(アーバンデータチャレンジ2014inHokkaido事務局)
http://www.city.muroran.lg.jp/main/org2260/udc2014_20140823.html
— 8/26 オープンデータ活用、ワークショップでアイデア出し合う【室蘭】(室蘭民報)
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=21567

◆8/24 Civic Hack OSAKA 2014(Civic Hack KANSAI 実行委員会)
http://civichack-osaka-2014.peatix.com/

◆8/24 名駅地下街 バリアフリーマッピングパーティー(Lisra)
http://nagoya-bfree-mapping.peatix.com/

◆8/30 「災害に強い地域づくり」実践プログラム説明会(eコミ流山)
http://ecom-plat.jp/nagareyama/?module=blog&eid=13630&blk_id=10335

◆8/30 オープンデータ・トークシリーズ第10回 「OKFest参加報告と最近の話題」(OKFJ)
http://peatix.com/event/49706

◆8/30 京都オープンデータソン2014 vol.2(オープンデータ京都実践会)
http://opendata-kyoto.doorkeeper.jp/events/14445
— 8/31 夏の終わりとオープンデータ(羊図書館)
http://hitsujitoshokan.blog.fc2.com/blog-entry-241.html

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【今後のイベント】下記イベントカレンダーもご参照ください。
http://okfn.jp/home/events/eventcalendar/
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◆9/2 地理空間情報のオープンな流通を支える仕掛けと仕組み(東大イノベーション政策研究センター )
http://ipr-ctr.t.u-tokyo.ac.jp/jp/events/pdf/seminar010.pdf

◆9/3 第71回ハイパーフォーラム 『オープンデータを活用した新たなビジネス展開と地域の課題解決』(ハイパーネットワーク社会研究所)
http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/forum71/

◆9/4 第3回 BODIKトーク オープンデータとLinked Open Data(BODIK)
http://connpass.com/event/8163/

◆9/6 シビックアイデアソン in 海老名「子供の安全を考える」(海老名アイデアソン実行委員会/Code for Kanagawa)
http://peatix.com/event/48063

◆9/6 肥前名護屋城アイディアソン2014を開催します(Code for Saga)
http://code4saga.org/archives/84

◆9/6 懇談会@グラフを一切書かないD3.js勉強会(Code for SAITAMA)
http://ggg.connpass.com/event/8229/

◆9/8 アーバンデータチャレンジ2014ワークショップ in 東京(2)(AIGID)
http://udc2014-ws2.peatix.com/

◆9/13-15 公共交通アイデアソン・ハッカソン@世界遺産五箇山(Code for Nanto)
http://cfn140913.peatix.com/

◆9/14 統計科学の新展開と産業界・社会への応用(数学協働プログラム)
http://coop-math.ism.ac.jp/event/2014W03

◆9/14 Pythonではじめる野球プログラミング(PyConJP 2014)
https://pycon.jp/2014/schedule/presentation/30/

◆9/19 防災情報利活用システムの開発と社会への展開(仮)(防災科研)
http://risk.ecom-plat.jp/index.php?gid=10754

◆9/19 第1回利活用セミナー(オープンデータ/ビッグデータ利用促進フォーラム)
http://www.kiis.or.jp/OBDF/seminar/seminar01.html

◆9/19-21 2014年 社会情報学会(SSI) 学会大会(社会情報学会)
http://with.k.kyoto-u.ac.jp/ssi2014/program

◆9/20 Spending Data Party Japan 2014(OKFJ,Code for Japan)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/14222

◆9/20 アーバンデータチャレンジ2014 in 石川 アイデアソン Vol.1(Code for Kanazawa)
https://www.facebook.com/events/720731294664620/

◆9/27 オープンデータ・サミット(LODチャレンジ実行委員会)
http://peatix.com/event/50519

◆10/3 オープンデータ・医療連携等のICT利活用最前線!ツアー(北海道テレコム懇談会)
http://tele-kon.gr.jp/blog/wp-content/uploads/2014/08/eb7b04cb99ff6db594627f10091bd413.pdf

◆10/24 外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法(JUAS)
https://juasseminar.jp/seminars/view/4114136

OKFJニューズレター 2014/8月号(Vol.13)

2014年8月4日 in Featured, News

オープンデータ/オープンガバメントに関わる動きをひと月分まとめてお知らせします。

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【オープンデータ公開】
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(注:一部に必ずしもオープンデータといえないものが含まれている場合がありますが、公開の意思を尊重して掲載しています)

◆7/1 <対象データ>千葉市統計書(平成25年度版)を追加しました(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/joho/kaikaku/opendataportal_preview.html

◆7/2-10 統計情報,オープンデータ(玉野市)
http://www.city.tamano.lg.jp/bunya/gyousei_14/more.html

◆7/3 敦賀市オープンデータ(指定避難所を更新しました)(敦賀市)
http://www.city.tsuruga.lg.jp/sypher/www/info/detail.jsp?id=11568

◆7/4 オープンデータについて(大垣市)
http://www.city.ogaki.lg.jp/0000020945.html

◆7/4 IT Dashboardを公開(内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室)
http://www.itdashboard.go.jp/
— 7/4 内閣官房、ITダッシュボードを公開 全府省のシステム情報や予算をオープンデータ化(ビジネス+IT)
http://www.sbbit.jp/article/cont1/28206

◆7/10 オープンデータ越前!指定給水工事事業者のデータ追加!(越前市)
http://www.city.echizen.lg.jp/office/010/021/open-data-echizen.html

◆7/14 敦賀市オープンデータ(2014/07/14更新)(敦賀市)
http://www.city.tsuruga.lg.jp/sypher/www/info/detail.jsp?id=11568

◆7/15 統計情報のオープンデータ化を開始!~まずは、人口統計データから~(横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201407/20140714-037-19244.html

◆7/17 福井県オープンデータライブラリ 公開データ一覧(福井県)
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/category.html

◆7/21 1.1.CCBY(表示)のデータ(名古屋市交通局)
http://www.kotsu.city.nagoya.jp/about/opendata/1.1.ccby.html

◆7/22 びわ湖大花火大会に関するオープンデータ(データ提供)(大津市)
http://www.city.otsu.lg.jp/shisei/koho/hp/1405994617531.html
— 7/16 びわ湖花火大会の情報をオープンデータ化-商業・観光への効果に期待(びわ湖大津経済新聞)
http://biwako-otsu.keizai.biz/headline/1084/

◆7/24 ESRIジャパン オープンデータポータル(試行版)(ESRIジャパン)
http://beta.ejopendataportal.opendata.arcgis.com/

◆7/28 人口統計(オープンデータ)(川崎市)
http://www.city.kawasaki.jp/160/page/0000057501.html

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【アプリ・サービス開発・提供】
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◆7/3 ジャッグジャパン、地盤候補選定や政策立案補助に役立つ「選挙区可視化分析」と法務アドバイスを可能にした選挙コンサルティング事業を開始(DreamNews)
http://www.dreamnews.jp/press/0000095585/

◆7/6 OpenData@九州(e-Navigator)
http://www.enavigator.jp/?p=2019

◆7/7 富士通、政府のIT投資情報をオープンデータとして提供するシステム構築(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/news/2014/07/07/262/

◆7/7 流山オープンデータマップ(Ichiro Hirata)
https://itunes.apple.com/jp/app/liu-shanopundetamappu/id827418912

◆7/9 観光向けの オープンデータ作成マッピングツール『i2Navi』 の販売開始(京都フラワーツーリズム推進協議会)
http://active-academy.net/2014-07-09-919
— 7/9 【プレスリリース】観光向けの オープンデータ作成マッピングツール『i2Navi』 の販売開始
http://i2navi.net/

◆7/16 CTC、自治体でのマイナンバー対応を支援する「Cos-DEC(クラウド型オープンDB協議会)」に参加(CTC)
http://www.ctc-g.co.jp/news/press/20140716a.html

◆7/23 日本でたぶん初めての「オープンデータ・イノヴェイション」(はまぞう)
http://privacy.hamazo.tv/c641342.html

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【技術解説】
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◆7/1 東京初のオープンデータ、CSVグラフ化ツールで見る八王子市の少子化(福野泰介の一日一創)
http://fukuno.jig.jp/706

◆7/1 世界各国の経済や健康などの変動を一覧に!(OPT DataScienceLab)
https://datasciencelab.jp/blog/106

◆7/2 ボロノイ図を使ってラベルの重なり合いを解消する(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3609

◆7/2 DataSpider Cookbook 第8回 「オープンデータ 次世代統計利用システム編 #1」 政府提供の「統計情報」を取得(dstn)
http://dstn.appresso.com/magazine/detail/?id=1311

◆7/4 【D3.js】Cartogramsプラグインを使ってみた。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3612

◆7/7 QGIS HackFest Tokyoに参加してきました。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3614

◆7/7 QGISによる統計解析(2)(合同会社 緑IT事務所)
http://midoriit.com/2014/07/qgis%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%B5%B1%E8%A8%88%E8%A7%A3%E6%9E%902.html

◆7/8 【D3.js】ドロネー三角分割図を作成してみた(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3617

◆7/9 QGISによる統計解析(3)(合同会社 緑IT事務所)
http://midoriit.com/2014/07/qgis%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%B5%B1%E8%A8%88%E8%A7%A3%E6%9E%903.html

◆7/10 D3.jsでオープンデータをビジュアライズ!ハンズオン勉強会(geechs magazine)
http://geechs-magazine.com/1794

◆7/13 八王子市のオープンデータを使ってみる(らくぺ)
http://rakupe.net/?p=120

◆7/15 D3.jsを用いて作成されたデータビジュアライゼーション事例まとめ。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3620

◆7/16 Leaflet.jsを使って、巨大な画像を地図のように表示するプラグイン「Leaflet.Zoomify」(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3622

◆7/21 「びわ湖大花火大会」のオープンデータをCSV/JSONで出力するページを作りました。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3629

◆7/21 「YOKOHAMA datavisualizathon」に参加してきました。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3633

◆7/23 QGISでGeoJSONデータが読み込めない場合の対応(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3639

◆7/27 [LOD]琵琶湖花火大会のアプリを作るワークショップに参加しました(WP-kyoto)
http://wp-kyoto.net/code-4-shiga-biwakohanabi-app/

◆7/28 ボロノイ図を使って、地図上の特定の位置から最も近い施設を見つけ出す。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3645

◆7/29 「Code for SAITAMA ハッカソン Hack for クリテリウム」に参加してきました。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3649

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【ニュース・解説・ブログなど】
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◆7/1 「平成26年度オープンデータ調査研究事業」の助成団体の選定について(J-LIS)
https://www.j-lis.go.jp/kenkai/opendata/h26_opendata_selection.html

◆7/1 オープンデータと写真のライセンス(厚沢部文化財日誌)
http://assabu.exblog.jp/22446314

◆7/1 NASAやJAXAのオープンデータで開発しちゃうISAC Tokyo 2014“シブすぎ”レポート(ハッカソン後編)#spaceappstokyo(CodeIQ)
https://codeiq.jp/magazine/2014/07/12285/

◆7/1 茨城県牛久市HPの著作権に対する考え方が最先端を行き過ぎていて感銘を受けました(おでかけ)
http://torishin.cocolog-nifty.com/odekake/2014/07/hp-d322.html

◆7/1 中国、開かれた政府へゆっくりと着実に前進(情報管理Web)
http://johokanri.jp/stiupdates/education/2014/07/010117.html

◆7/2 HPもIBMもCC-BYでデータ公開、オーストリアの民間企業オープンデータポータル(一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン)
http://www.opencorporates.jp/2014/07/02/hp%E3%82%82ibm%E3%82%82cc-by%E3%81%A7%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%85%AC%E9%96%8B-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%B0%91%E9%96%93%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB/

◆7/2 JLL、「2014年版グローバル不動産透明度調査」を発表(JLL)
http://www.joneslanglasalle.co.jp/japan/ja-jp/news/137/Transparency2014

◆7/2 オープンデータの活用で空き家データをマッピングして可視化する(空き家の活用で社会的課題を解決するブログ)
http://akiya123.hatenablog.com/entry/2014/07/02/212556

◆7/2 セキュリティ/リスク管理から見た米国のオープンデータ戦略(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1407/02/news006.html

◆7/3 オープンデータはまだまだ黎明期だからこそ大きな可能性がある(空き家の活用で社会的課題を解決するブログ)
http://akiya123.hatenablog.com/entry/2014/07/03/200049

◆7/3 第4回「ICT(愛して)とくしま大賞」の作品を募集します!(徳島県)
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2014060600238/

◆7/3 オープンデータはまだまだ黎明期だからこそ大きな可能性がある(空き家の活用で社会的課題を解決するブログ)
http://akiya123.hatenablog.com/entry/2014/07/03/200049

◆7/4 オープンデータ活用による地域課題解決とCode for Japan @ 福岡 BODIK セミナー(関 治之)
http://sssslide.com/www.slideshare.net/codeforjapan/cf-j-bodik

◆7/4 富山県立大学の学生たちが田中南砺市長に提言(南砺市)
https://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=12572
— 7/5 オープンデータ活用案 食や観光 南砺市に県立大生(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20140705/CK2014070502000043.html

◆7/4 教育GISフォーラム代表より(伊能社中)
http://iknowshachu.publishers.fm/article/4606/

◆7/4 データ提供システム整備へ/弘前(東奥日報)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2014/20140704105638.asp

◆7/4 山本内閣府特命担当大臣記者会見要旨(内閣府)
http://www.cao.go.jp/minister/1212_i_yamamoto/kaiken/2014/0704kaiken.html

◆7/5 未利用の「都有地」は情報公開(オープンデータ化)せよ!(おときた駿)
http://otokitashun.com/blog/togikai/3730/

◆7/7 YRPユビキタス・ネットワーキング研究所と日本マイクロソフトが、オープンデータ・ビッグデータと IoT の技術基盤の構築で提携(Microsoft)
http://www.microsoft.com/ja-jp/news/press/2014/jul14/140707_microsoftazure_yrpunl.aspx
https://www.j-lis.go.jp/kenkai/opendata/h26_opendata_selection.html
— 7/8 「ucode」開発元のYRP UNLとマイクロソフト、オープンデータ/IoT分野で提携(クラウドWatch)
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20140708_656828.html

◆7/7 アナリティクスの可能性を広げる「オープンデータ」と「パーソナルデータ」(YANO ICT)
http://www.yanoict.com/yzeye/o142

◆7/7 オープンデータを宝の山に変える方法、ヒントはハッカソンにあり(日経BigData)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/bigdata/20140704/268148/

◆7/7 オープンデータの活用で空き家の増加に悩む団地を再生する(空き家の活用で社会的課題を解決するブログ)
http://akiya123.hatenablog.com/entry/2014/07/07/222410

◆7/7 「創造宣言」パブコメ結果に対する意見表明(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/07/07/public-comment-result/

◆7/7 開かれた政府をつくるプロジェクト」で作家・浅田次郎氏「密室の議論が良い結果を生まないのは歴史が証明している」(IWJ Independent Web Journal)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/151284

◆7/8 大学教育のオープン化 ~MOOC~(三菱総研)
http://easy.mri.co.jp/20140708.html

◆7/8 横浜市のオープンデータの取組が本格化!都市計画や防災など「公共データ」を活用した新たな不動産情報ストックシステムの構築が始まる(空き家の活用で社会的課題を解決するブログ)
http://akiya123.hatenablog.com/entry/2014/07/08/201759

◆7/9 オープンデータ推進のポイント(HITACHI)
http://cgs-online.hitachi.co.jp/contents/337_1.html

◆7/9 徳島初?のマッピングパーティーは親子がゲーム感覚で街歩き!(たからのやま)
http://www.takaranoyama.net/2014/07/mappingparty-tokushima/

◆7/9 子育てナビゲーション(スマートフォンアプリケーション版)事業業務委託にかかる公募型企画提案(プロポーザル)を実施しています(大阪市天王寺区)
http://www.city.osaka.lg.jp/tennoji/page/0000274147.html

◆7/10 オーストラリア国立公文書館、“GovHack 2014”イベントに2種類のデータセットを提供(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/taxonomy/term/726

◆7/11 オープンデータの最新動向 ~米連邦「データ法」が開く世界~(富士通総研)
http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201407/2014-7-1.html

◆7/13 ナビゲーション「みんなが得する“オープンデータ” ~鯖江発の情報革命~」(NHK)
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=308-20140713-22-47253

◆7/14 5分で分かるオープンデータ(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1407/14/news006.html

◆7/14 各国の Code for の代表が集まる Code for All Summit へ行ってきた(Code for Japan)
http://code4japan.org/post/92134188333/pdca-codeforjapan

◆7/14 オープンデータの活用探る 滋賀県内のIT関係者ら勉強会(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20140714000037

◆7/14 コンピューターに頼らないオープンデータ(オープン・コーポレイツ・ジャパン)
http://www.opencorporates.jp/2014/07/14/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AB%E9%A0%BC%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF/

◆7/14 オープンデータのための投資対効果検討書(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/07/14/the-business-case-for-open-data/

◆7/15 オープンデータに関するアンケート(市内の企業及び個人事業者対象)(宇都宮市)
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/koho/22815/030468.html

◆7/15 第2節 オープンデータの活用の推進(総務省・情報通信白書)
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h26/html/nc132000.html

◆7/15 FOSS4G 2014 Hokkaido 参加レポート(第3弾)(北海道地図)
http://www.hcc.co.jp/information/report/foss4g-hokkaido-2014-report3.html

◆7/16 オープンデータは世界的なムーブメント、第一人者が語る最前線(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1407/18/news007.html

◆7/16 YRP UNLと日本マイクロソフトがu2の利用で提携(T-Engine フォーラム)
http://www.t-engine.org/ja/2014/topic20140716.html

◆7/16 新設のFOIA諮問委員会第1回会議が開催:会議資料、動画等公開(米国)(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/node/26593

◆7/17 なぜ今オープンデータなのか? 一歩先をゆく情報活用(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/articles/2014/07/17/bi_wingarc/

◆7/18 オープンデータと図書館―最新の海外事例と動向(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/biblos/2014/7/01.html

◆7/19 米商務省、“最高データ責任者”設置–オープンデータに本腰(ZDNet Japan)
http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35051082/

◆7/20 オール静岡でいこう!しずおかオープンデータ推進協議会がスタート(AWAZON)
http://awazon.ti-da.net/e6549415.html

◆7/21 オープンデータ推進 民産学官の協議会発足 静岡(静岡新聞SBS)
http://www.at-s.com/news/detail/1114094306.html

◆7/22 企業にとっての「オープンデータ」には、どんな価値があるのか?(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1407/22/news004.html

◆7/22 慶應大とアクセンチュア/学生向けオープンデータを活用したアイデア創出コンテスト(ICT教育ニュース)
http://ict-enews.net/2014/07/22keio/
— 7/22 第2回データビジネス創造コンテスト“慶應・アクセンチュアDIG”が開催されます(佐賀県)
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1270/_33003/_82207.html
— 7/16 アイデア募集(第2回データビジネス創造コンテスト“慶應・アクセンチュアDIG”)(鯖江市)
http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=15155

◆7/22 GitLaw: Law Factory がフランス国会のプロセスを300のバージョン管理されたオープンデータの視覚化に変えた方法(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/07/22/gitlaw/

◆7/22 キャメロン英首相が安倍首相に呼びかけたOGPとは(WEB RONZA)
http://astand.asahi.com/magazine/wrbusiness/2014071700006.html

◆7/22 オープンデータで行政サービスを「本当に必要な人」へ  途上国の活用事例、世界銀行ハマー氏に聞く(オープンデータ情報ポータル)
http://opendata.nikkei.co.jp/article/201407222851326990/

◆7/23 世界最先端IT国家創造宣言 改定ポイント(CyberGovernment Online)
http://cgs-online.hitachi.co.jp/contents/338_1.html

◆7/24 第2回データビジネス創造コンテストについて(神奈川県)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f530903/

◆7/27 オープンデータが企業を1年で10倍に成長させる?(EconomicNews)
http://economic.jp/?p=38069

◆7/28 OSMを使ってデジタルでアナログな写真地図ができました(たからのやま)
http://www.takaranoyama.net/2014/07/mappingparty-tokushima-photos/

◆7/29 オープンデータ「カタログサイト本格版」構築運用は日立が3672万円で落札(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/072900268/

◆7/29 第2回青森県オープンデータ検討会を開催します(青森県)
http://www.pref.aomori.lg.jp/release/2014/50790.html

◆7/29 オープンデータへの取り組み(一般社団法人車両情報活用研究所)
http://www.cidm.or.jp/

◆7/31 「オープンデータガイド第1版」を公開しました。(オープンデータ流通推進コンソーシアム)
http://www.opendata.gr.jp/news/1407/140731_000866.php

◆7/31 情報はみんなのもの、地方議会にも広がるオープンデータの推進(政治山)
http://seijiyama.jp/article/news/nws20140731-001.html

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【イベント】
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◆7/2 ビックデータ・オープンデータ活用によるビジネス・イノベーション(山梨県地域ICT推進協議会)
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2014060600238/

◆7/3 第1回 BODIKトーク(BODIK)
http://www.zusaar.com/event/10487004
— 7/3 オープンデータ活用による地域課題解決とCode for Japan(関 治之)
http://sssslide.com/www.slideshare.net/codeforjapan/cf-j-bodik

◆7/5 オープンデータ東海 in オープンソースカンファレンス2014Nagoya(オープンデータ東海 / Code For Tokai)
http://peatix.com/event/38025

◆7/5 QGIS HackFest Tokyo(OSGeo財団 日本支部)
http://connpass.com/event/6733/

◆7/7 Linked Open Data 連続講座 第六回「LODシステム実践紹介」(NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ)
http://peatix.com/event/38666

◆7/10 オープンデータから社会イノベーションへ(IIJ)
http://www.iij-lead-initiative.jp/session/

◆7/11 公共ICTフォーラム2014 in 大阪(内田洋行)
http://www.uchida.co.jp/seminar/140711/index.php

◆7/12 第2回 八王子オープンデータセミナー(オープンデータカフェ)
http://everevo.com/event/12487
— 7/12 オープンデータを問う「それは、地域を変えていく力 」だれが何を変えていくべきか(原 亮)
http://sssslide.com/www.slideshare.net/cc-lab/ss-36898736

◆7/12 京都オープンデータソン2014 vol.1(Now-Events)
http://now-events.net/jp/page/638924

◆7/16 海外の成功事例からみる、オープンデータを活用した地域ビジネスの可能性(株式会社マスメディアン)
http://www.massmedian.net/seminar/seminar032.html

◆7/16 「約束から成果へ」~あなたの地域から日本を変える~ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟 千葉県勉強会(LM推進地方議員連盟)
http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2014061600015/

◆7/16 オープンTカフェ 第1回「オープンソフトとオープンデータ」(浜松地域イノベーション推進機構)
http://www.hai.or.jp/calendar/540.html

◆7/17 YOKOHAMA共同開催 D3.jsをつかったデータビジュアライズ勉強会(ローカルグッド)
http://yokohama.localgood.jp/news/1091/

◆7/19 しずおかオープンデータ推進協議会 設立記念行事(しずおかオープンデータ推進協議会)
http://csod20140719.peatix.com/

◆7/20-21おこしソンin赤倉温泉(CCl Blog)
http://opendatacafe.blogspot.jp/2014/05/719-21in.html

◆7/23 オープンデータ推進勉強会 in 豊橋(うずらインキュベーター)
http://uzura.org/archives/11
— 7/24 開催レポート】うずらインキュベータ#3 オープンデータ推進勉強会 in 豊橋(うずらインキュベーター)
http://uzura.org/archives/35

◆7/24 第 47公開セミナー兼月例会「オープンデータ、ビッグデータへの日本政府の取り組みのご紹介と経費削減策へのご提案」(デジタルビジネス共同組合)
http://www.dbcoop.org/?page_id=79

◆7/25 データ公開時代、今こそ知りたい「オープンデータ化の価値とは」(Doorkeeper)
http://opendatalab.doorkeeper.jp/events/13107

◆7/26 室蘭マッピングパーティ(UDC2014事務局)
http://atnd.org/events/53808

◆7/26 Code for SAITAMA ハッカソン(Code for SAITAMA)
https://atnd.org/events/52446

◆7/28 我が国のオープンデータ戦略とWeb新時代を考える(KANSAI@CANフォーラム事務局)
http://www.smartkanko.com/2014/07/12/%E6%88%91%E3%81%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%A8web%E6%96%B0%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B/

◆7/29 第3回REC BIZ-NET研究会 「ビッグデータ、オープンデータを企業経営に活かすには」(龍谷大学)
http://www.ryukoku.ac.jp/event/detail.php?id=1682

◆7/30 「地域情報化人材育成セミナー in 秋田」を開催- 番号制度導入とオープンデータ活用事例 -(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h260625a1001.html

◆7/31 社内×社外データの分析で変わる!ビジネスの「意思決定」(ウイングアーク1st)
https://info.wingarc.com/public/seminar/view/1111

◆7/31 KIISフォーラム2014(KIIS)
http://www.kiis.or.jp/kiisforum/

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【今後のイベント】下記イベントカレンダーもご参照ください。
http://okfn.jp/home/events/eventcalendar/
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◆8/1 ビッグデータ・オープンデータで、地域社会、地域経済がどうかわっていくのか?(NPO法人コミュニティリンク)
http://communitylink.jp/all/report/seminar/2014/07/23/473/

◆8/2 第33回 いわき情報技術研究会(いわき情報技術研究会事務局)
http://kokucheese.com/event/index/199375/

◆8/5 団地再生を考える VOL.2~オープンデータで団地再生を構想するフューチャーセッション(Now-Events)
http://now-events.net/jp/page/2523936

◆8/6 オープンデータ活用の現状と実践のポイント(アマゾン データ サービス ジャパン株式会社)
http://www.sascom.jp/0806_aws/

◆8/7 第2回 BODIKトーク(ビッグデータ&オープンデータ研究会in九州)
http://connpass.com/event/7738/

◆8/9 『AwajiCAMP!(あわじキャンプ!)~CivicTechで地域活性を考える~』 プレイベント OpenStreetMapあわじマッピングパーティ!(株式会社アートリボン)
http://awajilab.doorkeeper.jp/events/13579

◆8/9 第1回LODチャレンジデー(LODチャレンジ実行委員会)
http://peatix.com/event/46032

◆8/20 第33回セマンティックウェブとオントロジー研究会(人工知能学会 セマンティックWebとオントロジー(SWO)研究会)
http://sigswo.org/A1401_cfp.htm

◆8/20 日本学術会議公開シンポジウム 学校教育にもとめられるオープンデータを活用できる人材育成(地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教育分科会)
http://www.ajg.or.jp/JOGS/news/20140820jsps_sympo.pdf

◆8/20 アーバンデータチャレンジ2014ワークショップ in 東京(1)(UDC2014)
http://udc2014-ws1.peatix.com/

◆8/24 Civic Hack OSAKA 2014(Civic Hack KANSAI 実行委員会)
http://civichack-osaka-2014.peatix.com/

◆8/30 「災害に強い地域づくり」実践プログラム説明会(eコミ流山)
http://ecom-plat.jp/nagareyama/?module=blog&eid=13630&blk_id=10335

◆8/30 第7回Brigadeワークショップ「各地Codeforコミュの事例発表会@金沢」(Code for Japan)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/13972

◆9/14 統計科学の新展開と産業界・社会への応用(数学協働プログラム)
http://coop-math.ism.ac.jp/event/2014W03

◆9/14 Pythonではじめる野球プログラミング(PyConJP 2014)
https://pycon.jp/2014/schedule/presentation/30/

◆9/19 防災情報利活用システムの開発と社会への展開(仮)(防災科研)
http://risk.ecom-plat.jp/index.php?gid=10754

◆9/27-28 アニメ × オープンデータ アイディアソン・ハッカソン開催(徳島県)
https://eddc2c6d899fb8c7e57ae9805982561299e36a11.googledrive.com/host/0B7WawzGfHH9oY09FTDVsb0ViYWM/sonota/0927/0927.html

◆10/24 外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法(JUAS)
https://juasseminar.jp/seminars/view/4114136