You are browsing the archive for Open Government.

オープンデータのインパクト・ケーススタディ15: 米国ニューヨーク市ビジネスアトラス

2016年4月9日 in Events, Featured

(訳注:この記事はGovlab 記事の日本語訳です)

競争の場の平準化

投稿者:Andrew Young, David Sangokoya, Stefaan Verhulst *

インパクト 新たな経済機会を創出

部門 ビジネス

場所 米国

レポートのダウンロード

概要

小売業の起業家はそれぞれの取引の専門家ではあっても、営業中あるいはその検討中である地区の経済状況についての質の高い情報にアクセスできないことがよくあります。NYCビジネスアトラスは、中小企業が新規ビジネスを開業したり、既存の事業を横展開したりする場所を決定するのに役立つ高品質なデータにアクセスできる公共ツールを提供することにより、その情報格差を緩和するように設計されています。このツールは、消費者行政局のビジネス・ファイリングデータ、財務省の売上税データ、国勢調査の人口統計データ、そしてPlacemeter (リアルタイムの交通情報にフォーカスしたニューヨークのスタートアップ)の交通データ、といったものを含む多様なデータを収集しています。

要点

  • 政府が目標とする取り組みを民間事業者と直接連携すると、オープンデータのインパクトを増幅することができます。このような「データ協働」は官民パートナーシップモデルを越えて、新しい形の協働を表しています。そこでは民間企業、研究機関、政府機関を含む様々な分野の参加者が、公共の問題の解決を支援するためにデータを交換することができます。2
  • 世界中の数多くの初期段階のオープンデータプロジェクトは単なる情報発信にフォーカスしていますが、次の段階ではターゲットとするユーザー中心のリリースを念頭に展開する必要があります。ここで論じている事例では、中小企業サービス部門によって行われたユーザー中心の取り組みは、ビジネスアトラスがとりわけニューヨークの中小企業のコミュニティに役立つように設計されたということを確認する手助けとなりました。
  • ニューヨーク市長のデータ分析室(MODA)は、行政府内外の人のためにデータから新たな洞察を得るのに必要な分析作業までも行うことによって、行政府が国民に生の形式でデータを提供する以上のことができるやり方の例を示しています。

背景

近年、都市生活はデータによってその姿を変えつつあるという認識が広がり始めていました。シカゴからロンドンやシンガポールまで、市の行政官や企画官は、将来の計画を立てるとか、道路の陥没や廃棄物収集といったありふれた日常の問題に対処するために、データに目を向けています。このような傾向の根底には、スマートフォンやセンサーなどのデバイスを通じて、都市部で(多くの場合、受動的に)生成される膨大な量のデータへの意識があります。エコノミスト誌の言葉を借りれば、今日の都市は「屋外のコンピュータ」であり「データ工場」なのです。3

2002年、マイケル・ブルームバーグはニューヨーク市の第108代市長として就任しました。ブルームバーグは、金融トレーダーにデータと洗練された分析を提供することでその財を為しました。彼の政権下では、市民が日々生み出している数テラバイトのデータからより大きな価値を抽出しようとしている世界中の多くの都市に、ニューヨークが参加するであろうことはおそらく不可避でした。

2013年に第306令の下、ニューヨーク市は市長データ分析室(MODA)を設置しました。4 その目標として「より効果的、効率的、かつ透明な行政府のために市のデータを活用する」ということが掲げられました。5 今日ではデータ分析室は、多種多様な情報源からデータを収集分析する、市庁舎に拠点を置くアナリストのチームを含んでいます。他の領域では、MODAは防犯、災害対応、公共サービスの改善、経済発展に取り組んでいます。MODAは現在、健康、ビジネス、公共の安全などに関連する12,000を超えるデータセットを収容するニューヨークのオープンデータポータル(https://nycopendata.socrata.com)を設置する際に重要な役割を果たしました。またMODAは、様々なニューヨーク市の組織間のデータ共有と相互運用性の強化を目指して情報の単一の統合リポジトリであるデータブリッジの設置に貢献しました。6 2015年7月には、市は2つの中心的な「信念」すなわち「すべてのニューヨーカーはオープンデータから利益を得ることができること」そして「そのオープンなデータは、すべてのニューヨーカーから恩恵を受けることができること」に焦点を当てた戦略文書「みんなのためのオープンデータ」の更新版をリリースしました。7

図1. ニューヨーク市のオープンデータポータル

こうした努力により、ニューヨーク市は一般的に米国(自身オープンデータバロメーターで第2位の国)でオープンデータへの取り組みでのリーダーだとみなされています。8 とりわけMODA は、オープンデータ・エコシステムにおける先駆的であり、真似されることの増えてきた組織です。この組織は、説明責任やイノベーションを進展させるためにオープンデータを公表する点のみならず、そのデータに対する分析作業を行うという点でも重要な役割を果たしてきました。その取り組みは、都市サービスの効率を測定したり、データ駆動型の予測を提供したり、ビジネスアトラスと同様に、政府機関や国民に対して多様な情報源から新たな洞察と可視化を提供するために高付加価値のデータセットを組み合わせる、といったことを含んでいます。

本稿執筆時点でニューヨークの主任分析官であるAmen Ra Mashariki博士に率いられたMODAによる分析の努力は、災害対応と復旧を支援し、市の機関の交付業務やサービスを改善し、市の機関相互のデータ共有を可能にし、データ分析におけるベストプラクティスを結晶化させ、そして本稿の記述で証明されているように経済発展に拍車をかけるために配備されました。9

ここで焦点を当てている領域や分析作業の種別の中で、MODAは意識の向上、成功の測定、インパクトの最大化、そして参画の増加という4つの中心的、包括的な目標に署名しています。10

Mashariki の前任者であり最初のニューヨーク市主任分析担当官であるMike Flowers は、MODAの初年度事業の後に発表された年次報告書で、シティのデータ事業でMODAが果たした重要な役割を次のように説明しました。「直前の3期の間に、私たちの行政機関が街をより安全に、ビジネスをより活気に満ちたものに、公園をよりきれいにするために利用する情報システムを開発しました。統計解析、エンジニアリング・スキル、ミッションや行政機関の組織構造(市政府のなぜ、何、そしていかに)の精査、といったものを混ぜ合わせることで、MODAは、これらのシステムを結びつけ、市が私たちの集合知と経験を活用できるようにして、いちばん厄介な課題に立ち向かいます。」11

MODA関係者によると、その使命とプロジェクトは、新たな分析機能の利用を試みつつ、ニューヨーカーのための身近で「厄介な」課題に焦点を当てています。例えば、MODAの分析ディレクターであるLindsay Mollineaux は、 MODAで物事を考える際には[現実のニーズに対処]することが要諦であり、すべてのプロジェクトがニーズに対処している、と述べています。私たちは自分たちのやっていることが役に立っているかどうかを確認したいのです。」

プロジェクト

2013年に開始したニューヨーク市のビジネスアトラスは、「分析による中小企業の成長駆動」を目的としたMODAによるより広範な試みの一環です。13 このより広範な努力はまた、総合ビジネス国勢調査も含みます。これはスーパーストーム・サンディの余波で発生し、当時は市が企業や経済に対する嵐の影響を完全に評価するために苦労しました。MODAがこの領域で取り組みを始める前には市内の企業の包括的な記録がありませんでした。MODAは、ニューヨーク市の企業や事業活動のより多くの「全体像」を組み立てるために、土地利用や地理データのデータベースであるPLUTOで作業することによって、この情報格差を埋めようとしました。

図2. ビジネス条件サイドバーとニューヨーク市のビジネスアトラス

ニューヨーク市ビジネスアトラスは、データの話になると、大企業のビジネス領域の周縁部は多くの場合、中小企業と重なっている、という認識を持っている市職員の間から生まれました。大企業は高額なコンサルタントを雇ったり、データ駆動型の研究を委託したりする余裕がありますが、中小企業は、新しく開業する場所や、規制の課題を回避する方法など、重要なビジネス上の意思決定を「勘」に頼る必要があります。Mike Flowers は大企業が保持している利点を次のように説明しています:「マンハッタンではたいてい、あなたはスターバックスにぶつからずに死んだ猫を振り回すことができません。彼らは、次の2点を把握するのに役立つ強固な基盤や能力を持っています。a)最初の場所としてどこで開業すべきか、そしてb)開業する場所の規制の課題を回避することについての知識。」彼は、特に中小企業にとって、データの不足が「慢性」の問題であり「皇帝アウグストゥスがローマの小さなビジネスを奨励しようとして以来、おそらく慢性的なものです」と付け加えました。

様々な紆余曲折がありつつも、ビジネスアトラスの取り組みは、中小企業のオーナーが市政府にはサポートを受けているというよりも包囲されているというふうに、いかによく感じるかということに関するMODA内の議論をフォローし始めました。Flowers は、健康の規制への準拠の度合いに基づいてレストランにアルファベットの等級を割り当てる市のレストランの評価システムは、大規模なチェーンやレストランに利益をもたらす傾向があることに留意し、典型的には「そのインフラの規格適合をサポートするための手段と制度についての経験や制度に関する資源」を持っている、ということに言及しました。ビジネスアトラスは規格適合に関する特定の洞察からは離れたピボットを表しますが、大きなチェーンに対抗するための新しいツールによる中小企業経営者の武装と合致しています。17

ブルームバーグ市長の主任政策顧問であるJohn Feinblatt の言葉によれば、ビジネスアトラスは、「中小企業の所有者の手に質の高い研究を置くことで」情報を「民主化」します。多くのデータ(すべてではない)は、例えばシティのオープンデータポータルを介して、ビジネスアトラス内に既に存在しており、理論的には中小企業のオーナーは少なくとも利用可能であった、ということに着目するのは重要です。しかしながら前述のように、それは断片的な形であることが多く、いずれもビジネスアトラス内に含まれている洗練された分析や可視化のレイヤがありません。これがあれば起業家にとって、データをはるかに入手しやすく有用なものとすることができます。ビジネスマンはmaps.nyc.gov/businessatlas にアクセスして地区を選択すると、このツールを利用できます。このアプリで取り出すデータには人口、年齢別人口分布、平均家計所得、子供のいる世帯数、住宅所有者対賃借人、その他地区固有のもろもろが含まれています。ビジネスアトラスそのものが自由に利用できるだけでなく、ユーザーはまた、シティのビジネスセンターで開催される無料のトレーニングセッションに登録することができ、これはツールの有効活用に役立ちます。19

このプラットフォームの最も重要なデータの一つは、様々な地域の徒歩通行量です。この情報を収集するために、ニューヨークは、地域のスタートアップ企業であり独自スタイルの「都市インテリジェンスプラットフォーム」であるPlacemeter と提携しました。Placemeter はカメラ(既存の市町村道の交通監視カメラとセンサー付きのIPカメラを含む)を利用して、地域を通じて人口の動きを評価します。結果として得られる情報は、歩行者と車両交通データの両方を含んでいます。分析作業の多くはアルゴリズム的に行われている一方で、Placemeter も ビデオを分析し、アルゴリズムによって行われている作業のランダムな品質チェックを実施するのに人間に依存しています。得られたデータはビジネスマンに見込み顧客数の指標を与え、その結果場所に関連するビジネス上の意思決定のガイドを支援しています。22 ニューヨーク市もクラウドソーシングの情報を利用してデータを補完する計画を持っています。ビジネスアトラスの重要な部分ではありますが、公共空間の定量化に関するPlacemeter の取り組みは、これから市が取り組むプライバシーの問題につながる可能性があります。したがって、Placemeter はこれらの懸念を緩和する次のような具体的な措置を講じています。a)全ビデオ中0.01パーセント以下を品質保証の目的でのみ記録・保存し、リアルタイムに処理する。b)特定のIDなどが付与されない、歩行者の匿名の件数だけを提供する。元米国副最高技術責任者(CTO)Nicole Wong も、同社のプライバシー顧問として関わっています。23

アトラスには、Placemeter のデータ以外にも様々な政府部局や外郭団体から引き出されたデータがあります。そこには消費者問題省、財務省(例えば、売上税情報)、そして国勢調査の結果から人口統計データが含まれています。アトラスは、ニューヨーク市の健康及び精神衛生局(DOHMH)、企業健全性委員会(BIC)、環境保護局(DEP)、都市計画局(DCP)そして建設局(DOB)といった部門から共有した情報のみならず、州および国のオープンデータでもこのデータを補足しています。24 MODAのタスクは多くの場合、すでにオープンにされ、一般に公開されていたデータセットの組み合わせと分析に関わっていました。別のケースでは、データのリリースを確保するため、MODAにさらなる努力が要求されました。例えば、財務省の売上税データは個人識別情報が含まれているために保護されています。このデータをアトラスに含めるために、MODAは、最初の匿名化プロセスを通じて個人情報を剥ぎ取る必要がありました。

「アトラスを設計する上で必要なデータの一部は私たちには明らかでしたが、問題は起業家にとって何が役に立つのかということと、情報過多とのバランスでした。」
– Lindsay Mollineaux、市長データ分析室

ひとつの場所ですべてのデータを結合するために、アトラスの作成チームは、いくつかの技術的、概念的な課題を克服しなければなりませんでした。例えば、できるだけ多くのデータが市のデータブリッジ(前述)から引き出された一方で、データセットの互換性に関する避けられない問題がありました。データの標準と形式との間の違いは、ひとつの利用可能なツールに複数のデータストリームを結合するための努力において、重要であり時間のかかる課題を生み出します。さらに、地元企業のための正確なデータを見つけることが予想よりも困難であることが分かりました。Mollineaux が説明したように、各産業は、部門をまたぐ地域ビジネス情報を正確に表現したり統合することが困難になる、独自のライセンス規定(例えば書店のようなビジネスにはまったくライセンス要件はありませんが)を持っています。

ユーザー中心設計および中小企業サービス局との提携

NYCビジネスアトラスの一般的な価値命題は最初から明らかでしたが、MODAは中小企業(そのターゲットとするユーザー)のニーズに本当に合っているかどうかを保証するために、ニューヨーク市の中小企業サービス局(SBS)との提携を決めました。Mollineaux が指摘したように:「アトラスを設計する上で必要なデータの一部は、私たちには明らかでしたが、問題は起業家と情報過多との対比において有用なものは何かということでした。SBSは、私たちの主題の専門家を努め、実際の起業家(例えば、パン屋の開業について相談に来るかもしれません)とのインターフェースを取り、そのニーズに直接応えるためにアトラスを利用することができました。 …私たちはいつでも、主題の専門家であり、成功がどのように見えるか定義することを手助けできるクライアント機関と提携します。」

民族誌的な研究とインタビューを通して、SBSはMODAが様々なタイプのユーザーに最も関連しているものを判断するのに役立つことができました。例えば、MODAは元々所定の地理的位置のためのスコアとして、ビジネスや人口統計情報の一部を表示することにフォーカスしていました。SBSの支援を受けて集まったユーザーからのフィードバックは、実際には、起業家はあまり集約されていないデータにより興味がある、ということをMODAが認識する手助けとなりました。ほとんどのビジネスマンは、画一的な評価よりも基礎となるデータを望んでいました。そのため、データは現在では、単純な評価や等級よりもむしろユーザーが独自の結論を出すことができるように分解された「生の」形式でマッピングされています。

プラットフォームの情報基盤を補完するために、SBSとの提携に加えて、MODAはにニューヨーク市の図書館システムと提携して利用を後押ししました。研究は、多くの起業家が新たなビジネスを開始する方法への洞察を得るのに地元の図書館に依存していることをFlowers と彼のチームに示していました。潜在的ユーザーであるこの聴衆を念頭に、MODAは図書館職員と一緒に作業したり訓練したりして、潜在的な起業家にプラットフォームを紹介し、本質的に「中小企業のカウンセラー」としてふるまうようにしました。

最終的に、異なる機関や研究機関と提携するMODAのアプローチが顕著に実りあることが証明されています。Flowers によれば、これはビジネスアトラスを末永く使ってもらうための、よく考え抜かれた戦略の一部です。Flowers が言うように「あなたは、公務員を参加させる必要があります。…主要な参加者として彼らを参加させない場合は、取り組みの成果は次の選挙で全て失われるでしょう。」

インパクト

世界中の多くのデータ駆動型都市プロジェクトと同様に、ビジネスアトラスは、データの大量の存在とオープンデータの可能性について十分な情報を持ち、認識している比較的洗練されたユーザーベースの恩恵を受けています。この貢献的な生態系は、実態がありかつほぼ即時の、プロジェクトの意図する受益者へのインパクトに翻訳されています。

意図した受益者

起業家や中小企業経営者

  • ビジネスアトラス内に収容されたデータを最も直接的に利用するコミュニティ。
  • 通常大きなコストが掛かる市場調査データや分析に無料でアクセスできるようになると、意思決定機能が改善される。
  • アトラスが提供する市場機会のエビデンスは、新規事業のための資金調達と投資を確保するために有用であろう。

ニューヨーク市の市民

  • 中小企業の起業家に意思決定支援を提供することにより、ビジネスアトラスはニューヨーク市全体の新たな雇用の創出を可能にすることを目指している。
  • ビジネスアトラスの洞察に基づいて開業した新規事業の結果として、消費者がそれぞれの地域社会のニーズをターゲットにした新規事業の流入を目にするはず。
  • とりわけ、市内で伝統的に行き届いていない地域の住民は、コミュニティレベルでのニーズと機会のより深い理解の結果として、その地域で開業した新規事業の恩恵を享受する。

市場調査のための競争の場の平準化

ビジネスアトラスの最も重要なインパクトの一つは、大企業と中小企業間の競争の場を平準化する方法です。MODAの2013年の年次報告書は「主要な全国規模の小売業者が新しい店舗をオープンしようとする場合、企業が新しいビジネスを始める場所を決定する手助けをしてくれる洗練された地区市場調査を委託することが多い。」と指摘しています。31 この種の調査は、多くの場合中小企業にとってはあまりにも高価です。しかし、元ブルームバーグ市長の主任政策顧問John Feinblatt が述べているように、ビジネスアトラスは「…質の高い調査を中小企業オーナーの手にもたらすことで、民主化を進めるのです。」32

中小企業は、データへのアクセス権を持っている場合であっても(例えば、公報やその他の情報源を通じて)彼らはそれを処理し、理解するための分析能力を欠いているかもしれません。ここでもビジネスアトラスは、その洗練された分析と可視化ツールが大企業と中小企業の間の競争の場を平準化するのに、強力な役割を果たしています。自治体チーフデータオフィサーの会議で、ニューヨーク市の主任分析担当官のAmen Ra Mashariki は、このようなデータと分析が中小企業に力を与えることができる多くの方法を指摘しました。彼はローンを組むために銀行にアプローチしている起業家の例を挙げました。ビジネスアトラス内に含まれる情報を用いて、起業家はビジネスの持続可能性と可能性について、実際の証拠に裏付けられた、はるかに説得力のある事例を作り出すことができます。33

ビジネス改善地区(BID)の分析を可能にする

ビジネスアトラスのさらなるインパクトは、自身の取り組みのためにアトラスを展開するSBSの狙いに明らかです。現在、SBSはビジネス改善地区(BID)がいかにニューヨークにおける経済成長に拍車をかけているかの分析を支援するためにアトラス内に含まれるデータを使用することを計画しています。BIDは「財産とビジネスの所有者が自らの商業地区の維持、開発および振興に集団的貢献をすることを選択した 」官民のパートナーシップです。34 今や適切な場所にあるデータにより、ビジネスアトラスのおかげで、SBSは経済の変化、商業投資および事業活動といった面でBIDの各地区を比較することができます。これによってSBSは今度はこれまでどのBIDでインパクトがあったかを識別し、市内全域でその成功を複製するためのベストプラクティスを開発することができます。

市場調査データの新たな利用可能性から利益を得ることを示す、別の特定のコミュニティへのBID地点の成長を促進するためのビジネスアトラスの展開:十分なサービスを受けていないニューヨークの地区の住民。Mashariki が指摘したように、「市の機関はまた、大企業に呼びかけ、別な方法で避けられたかもしれない地区の位置を公開するための十分な理由があるということを彼らに示すためにビジネスアトラスを利用することができます。」35 直感(またはメディア主導のバイアス)に純粋に基づいて位置ベースの意思決定を行う代わりに、企業は今やデータを詳しく見て、説得力のあるビジネスケースを提供する、十分なサービスを受けていない地域を見つけることができます。これは企業のみならず消費者のためにも、ビジネスアトラスが競争の場を平準化する可能性を秘めている、もう一つの方法です。

ニューヨークや海外でデータ分析のイノベーションに影響を与えるということ

今回の一連のケーススタディに含まれる事例の多くと同じように、MODAの取り組みは、他の類似のオープンデータプロジェクトの開発に拍車をかける、重要な波及効果がありました。Flowers はビジネスアトラスは「オープンデータは単にYelpのアプリを構築するだけでなく、はるかに多くの有意義な使い方ができるということを示すために、壁の容量を通じて、確かにこのバーストを持っている。」と述べています。最近、例えば、ニューヨーク消防局(FDNY)はMODA独自の分析チームをモデルにした分析ユニットを立ち上げました。FDNYチームの努力にはリスクベース検査システム(RBIS)の開発と利用が含まれ、これは「火災の危険性が最も高い建物を特定し、消防検査の優先度を付ける部門を可能にします。」37 データはFDNY のデータウェアハウスや都市計画、建築物などを含む他の都市のデータベースからデータブリッジを使用してプールされています。38 このユニットとその分析プラットフォームを立ち上げる際には、FDNYは建設的パートナーシップの一例と市の部局にまたがる相乗効果を提供するMODA と直接一緒に取り組みました。39

NYC内MODAの波及効果の別の例は、違法な建築物の変換に関する苦情を管理するためのNYCの建築物部門プロジェクト、その場で情報提供する市内311の活動である「311シティ・パルス」プログラム、および災害対応に関するデータの収集と共有メカニズム、といったものに見ることができます。40 これらのプログラムはすべてMODA が適用し、テストしたレッスンと指針を利用しました。

他の都市もまた、ニューヨークのオープンデータの取り組みに気づいています。ロンドンに拠点を置く首都財団は、、例えば、ロンドンは「スマートシティ」になるための努力においてビジネスアトラスのようなプロジェクトに目を向けるべきであることを提案しています。財団は最近の報告で次のように主張しています。「企業がロンドンのある部分から来る顧客にアピールしたい場合、ロンドン交通局(TFL)からのデータは、人々が輸送網の中に入り、そして出て行く場所を正確に示しています。それによって人々がどこから来てどこへ行くかが分かるマップを作成することができます。どの地下鉄やバスが止まるかを知るのは、ビジネスを近くに配置するのに役立つ可能性があります。これらの種類のデータセットを利用可能にするオンラインツールの作成は、ニューヨーク市で始まったアイデアを元に構築されるでしょう。」41 同様なデータ分析チームへの欲求は、教訓とMODAのベスト・プラクティスが次第に世界中のイノベーターと政策立案者に共有されているので、広がり続ける可能性があります。42

課題

対話の機会

ツールは実際に人々がそれを使ってこそ有用であるといえます。そのため、ビジネスアトラスがより多くのビジネスマンに、ビジネスの開業を検討しているかもしれない、コンテキストの理解を与える主要な機会を提供している一方で、国民にその機会を伝達することは幅広い利用を保証するための重要な進行形の課題となるでしょう。Mike Flowers は次のように述べています:ビジネスアトラスは、数年におよぶマクドナルドやサブウェイへの嗜好によって享受されてきた種類の市場調査の洞察力と能力である(架空の)「ナディーヌのブリトー」を与えるための努力の一環です。しかし、ナディーヌ(と数千もの彼女のような小さな起業家)はこの情報の可用性には何かしら挑戦が残されたままであると認識しています。
そのためには、すでに市の図書館で行われている啓発とアウトリーチが不可欠でしょう。また、Flowers は開発者がビジネスアトラスに収容されたデータを取得し、新しいアプリケーションを作成できるようにするには、アプリケーション・プログラム・インターフェース(API)の作成が、より広く、そのデータを発信することを手助けできると考えています。

技術的な課題に対処

ビジネスアトラスを成長させるための多くの野望を達成するには、MODAもネックになりそうな多くの技術的課題に対処する必要があります。先に述べたように、例えば、様々な種類の企業は、典型的には異なるライセンス要件を有しています。Mollineauxが指摘しているように、これは、ビジネスのさまざまなカテゴリ向けに存在していたり、異なるソースからデータを一緒に取り出して有意に分析したりすることを難しくする様々な「データの文脈」、といったより一般的な問題のほんの一例です。

過去には、MODAは、このような困難を克服するために独自のアルゴリズムを多数書いています。しかし、課題は残っており、政府機関がより多くのデータを追加する計画を立てるにつれ、それはおそらく増える可能性があります。別の機関やグループから取り出されたデータの大規模なソースを組み合わせ、調和させるための新しい方法を見つけることは、その範囲を広げ、その取り組みを拡大しようとしている機関が直面する重要なタスクの一つです。

データの粒度を改善

ビジネスアトラスに含まれている情報は、営業するのに適した(または適さない)地区を特定しようとしているビジネスマンにとって非常に有用であることが分かっています。しかし、Flowers が指摘しているように「ニューヨーク市の各地区は、アメリカのたいていの町よりも大きいのです。」さらに彼は、その有用性を高めるために、ビジネスアトラスは、そのユーザーに提供する、分析における粒度のより細かいレベルを提供するやり方を探すことができる、と言い添えています。例えば、おそらく、地区レベルの情報を越えて動かし、5または10ブロックが含まれるエリアに焦点を当てられる可能性があります。

今後への期待

MODAは多くの点で、ニューヨークの市民や政策立案者が意思決定を行う方法を変更しました。ビジネスアトラスは、たとえひとつでも、特に大きな可能性を持つ、ほんの一例です。ビジネスアトラスの初期の成功と肯定的な反応に鑑み、MODAはそれをスケールアップし、今後数年間でその範囲を拡大する計画を立てています。

ビジネスアトラス2.0:新しいツールと機能

ビジネスアトラス2.0はMODAが現在、元のビジネスアトラスに追加することを計画している新しいツールや機能強化のスイートに適用される名前です。定期更新に含める予定の新機能の一部は次のようなものです:47

  • ビジネスマンが複数の場所を比較することができる機能
  • 日々の地下鉄乗客情報を含むより多くの交通情報
  • Placemeter の交通量の正確性と完全性を補足することを意図した、徒歩や乗り物によるクラウドソースのデータ
  • 起業家が、そのニーズや仕様を入力し、その事業のために潜在的に適切な場所を識別することができる「ソルバー(解決機能)」ツール

MODAはまた、失敗のリスクがある事業を特定し、積極的に他の中小企業からの支援を提供することによって、それらを標的とする予測分析ツールを追加することを検討しています。この「標的と援助」は、例えば、ローンの提案やその他の金融支援の形をとることになるでしょう。48

パートナーシップとコラボレーション

新機能を展開することに加えて、MODAは、ビジネスアトラスの範囲と有用性を高めるために設計された既存のパートナーシップを強化したり新しく開始したりする予定です。上述したように、MODAはすでにニューヨークでビジネス改善地区の経済成長を分析するために、SBSと提携しています。このパートナーシップは、経済成長に最も資する共通の特性や行動を識別するという点に特に焦点を当てて、継続し、拡張されます。目標の一つは、市の経済成長につながる一連のベストプラクティスを識別することです。

さらに、MODAは、多数の外部機関、研究機関、企業や個人とのパートナーシップを継続し、開始する予定です。49 学術・研究分野では、MODAはすでに、ニューヨーク大学の都市科学と進歩センター(CUSP)、コロンビアのデータサイエンス・センター、レンセラー工科大学とパートナーシップを結んでいます。マイクロソフト研究所とのMODAのコラボレーションは、具体的には311 SMSメッセージへの自動応答に関するプロジェクトに焦点を当てています。MODAはまた、新しいプロジェクトを開発したり、ユーザーからのフィードバックを収集するハッカソンを通じて一般市民と密接に連携したりしています。

Placemeter との取り組みの多くは、単一の一度限りのコラボレーションとして発生しましたが、スタートアップによる新しい取り組みはビジネスアトラスを補う、将来の機会につながる可能性があります。Placemeter のための次の大きなステップは、「実際にあなたの地区の車の速度をリアルタイムに測定し、次にあなたの地区と市職員のみならずより広い利益のためにそのデータを収集する能力です。」これはビジョンゼロ(ニューヨーク市における交通死亡事故をゼロに減らすというビル・デブラシオ市長の使命)において大きな役割を果たすだけでなくビジネス向けに付加的な交通量情報を提供できる可能性があります。

これらおよび他の変更は、計画済もしくは既に進行中のいずれかです。しかし、今後数年間で最も重要な変更や追加の多くは予測不能であり、そしておそらくユーザー側から直接出てくるでしょう。MODAの「みんなのためのオープンデータ」戦略文書は、サイトがどのように、そして誰に使用されるかを見て学ぶための協調努力を概説しています。51 どのような種類のデータや分析ツールがいちばん役に立つのでしょうか?サイトのどのような側面が、ユーザーに困難をもたらしたり、摩擦を引き起こしたりするのだと思いますか?人々はどのようにサイトを発見し、そして(1回きりのユーザーに対して)どうやったらリピーターに変わるのでしょうか?MODAが前に進むにつれて、こうした質問が出て来たり、それに対応したりしていくことでしょう。

私たちの方法論について

原文(2016/3/23 GovLab 「OPEN DATA’S IMPACT」の「EXPLORE CASE STUDIES」より):
UNITED STATES’ NEW YORK CITY BUSINESS ATLAS / Andrew Young, David Sangokoya and Stefaan Verhulst, licensed under CC BY-SA 4.0.
REFERENCE
Special thanks to Akash Kapur who provided crucial editorial support for this case study, and to the peer reviewers who provided input on a pre-published draft.

発表:オープンデータのインパクト:需要と供給が出会うとき

2016年3月26日 in Featured, News

(訳注:この記事はGovlab Blog 記事の日本語訳です)

オープンデータのインパクトに関するケーススタディの主要調査結果

投稿者:Stefaan Verhulst, Andrew Young

本日(訳注:2016/3/23)、「オープンデータのインパクト:需要と供給が出会うとき 」において、GovLabとオミダイアネットワークはオープンデータの社会的、経済的、文化的、政治的なインパクトについての主要な調査結果を発表します。調査結果は、世界中から19のオープンデータプロジェクトの詳細なケーススタディに基づいています。これらのケーススタディは、オープンデータがいつ、そしてどのように作用するのか、私たちの理解に重要な点が欠けているということを示すために用意されました。オープンデータの可能性や、その仮説的なインパクトを推計する熱意は世の中に十分ありますが、具体的な現実世界へのインパクトについての厳密で体系的な分析はあまり見当たりません。

ケーススタディとodimpact.org について

この報告書に掲載されている19のケーススタディは、このプロジェクトのための特設ウェブサイト オープンデータのインパクト (odimpact.org)ですべて見ることができ、地域や分野ごとに代表的なものを選びました。これらは(何が起きたのか)という説明にとどまらず(なぜ起きたのか、そしてより広い関連性やインパクトとは何か)の説明を目指しています。

各ケーススタディは、既存のインパクトの証拠の机上での調査と、特に主要プレイヤーとステークホルダーとの詳細なインタビューを組み合わせて作られました。各ケーススタディの初期のバージョンは、オンライン上でも利用可能にされ、公開ピアレビューのプロセスに供されました。本日発表された論文は、このプロセスの一部として受け取った貴重なフィードバックやコメントを含んでいます。

得られたデータを体系的に解釈するために、私たちは19のケーススタディすべてに適用される分析用の枠組みを用意しました。このフレームワークは、以下に簡単に説明され関連資料でより深く検査されている3つのカテゴリを通して、オープンデータのプロジェクトを検査します。

  • インパクトの主な範囲。
  • 主な成立条件。
  • 主な課題。

インパクトの範囲

地域や部門をまたいで、私たちはオープンデータが(正または負の)インパクトを与えている4つの一般的な領域を発見しました:

  • 政府の改善:オープンデータは、第一に腐敗への取り組みと透明性の向上、公共サービスや資源配分を強化することによって、政府を改善しています。
  • 市民のエンパワーメント:オープンデータは自分の生活を管理できるように市民をエンパワーし、そして新しいコミュニケーションや情報へのアクセス方法によっていずれも容易になった、より知らされた意思決定や新しい形での社会動員のやり方を変更することを求めます。
  • 機会の創出:オープンデータは、イノベーションを促進し、経済成長と雇用創出を促進することにより、市民や組織のための新しい機会を創出しています。
  • 公共の問題の解決:オープンデータは、基本的に市民や政策立案者が自分の手で問題のデータ駆動型の評価の新しい形態にアクセスできるようになることで、大きな公共の問題を解決する上でますます重要な役割を果たしています。これは同時に、よりターゲットを絞った介入と協働の強化を生み出す、データ駆動型の関与を可能にします。

成立条件

オープンデータの可能性を達成し、私たちの報告書で論じた個々のプロジェクトのインパクトをスケールさせるためには、成功へと導くための成立条件をよりよく、より細かに理解することが必要です。私たちは成功を確保する上で重要な役割を果たす4つの中心的な条件(「4つのP」)を発見しました:

条件

  • パートナーシップ:仲介者とデータ共同収集者はデータ需給のより広範なマッチングを可能にし、成功を確保する上で重要な役割を果たしています。
  • 公共インフラ:すべてに対してオープンな公共インフラとしてのオープンデータの開発は、より広い参画、問題や部門をまたぐより広範なインパクトを実現します。
  • ポリシー:オープンデータプロジェクトの定期的な評価を促進するものを含め、オープンデータに関する明確なポリシーもまた成功には不可欠です。
  • 問題の定義:明確な目標や問題の定義を持っているオープンデータへの取り組みは、より多くのインパクトを与え、狙いが漠然と記述されたものや存在理由が不明瞭なものよりも成功する可能性が高くなります。

中核となる課題

最後に、プロジェクトの成功はまた、直面する障害や課題によって決定されます。私たちの研究は、世界中のオープンデータの取り組みが直面する4つの主要課題(「4つのR」)を発見しました:

課題

  • 準備:準備や能力が不足していると(例えばインターネット普及率の低さや技術リテラシー率で明らかなように)オープンデータのインパクトが厳しく制限されます。
  • 応答性:オープンデータプロジェクトは、例えば、ユーザからのフィードバックや成功と失敗の早期の兆候に俊敏性と応答性を保持している場合に成功する可能性が著しく高くなります。
  • リスク:そのあらゆる可能性ゆえに、オープンデータは、とりわけプライバシーとセキュリティへの一定のリスクをはらんでいます。これらのリスクの必要以上のあいまいな理解は指摘して軽減する必要があります。
  • 資源配分:オープンデータプロジェクトは、多くの場合安価に始動することができますが、一方で寛大で持続的かつ献身的な資金を受けられるプロジェクトは、中長期的な成功のチャンスに、より恵まれています。

次世代のオープンデータのロードマップに向けて

私たちが本日発表した報告書は、政策立案者、アドボケート、利用者、資金提供者そしてオープンデータコミュニティ内の他のステークホルダーのための10の勧告で締めくくられています。それぞれのステップに向けて、私たちはいくつかの具体的な実装方法を記述しています。広範な勧告を意味のあるインパクトへと翻訳する方法です。

合わせて、これらの10の勧告とその実装の手段は、私たちが「次世代オープンデータのロードマップ。」と呼んでいるものに相当します。 このロードマップは始まったばかりであり、私たちは近い将来にそれに対する肉付け継続する予定です。今のところ、これは進むべき道を提供しています。私たちはオープンデータの可能性が地域、部門や人口統計といったものをいかに横断的に満たすことができるかをより良く理解し続けることができるように、このロードマップが今後の研究と実験を導く手助けとなることを希望しています。

画面には、9.08.40 AMに2016年3月23日のショット

その他のリソース

主要な調査結果の論文の発表と併せ、私たちはオープンデータのインパクトのウェブサイト上にその他のリソース」セクションも本日ローンチしました。このセクションの目標は、私たちのケーススタディに文脈を提供し、そして他の補完的な研究の方向を指し示すことです。これには、以下の要素が含まれています。

  • オープンデータのケーススタディやソースについての概論を含む「リポジトリのリポジトリ」。
  • いくつかの人気のあるオープンデータ用語集の集大成。
  • インパクトに特に焦点を当てたオープンデータ研究の出版物や報告書の数。
  • オープンデータ定義と分析のマトリックスを収集し、それらの定義を評価する支援を行う。

私たちは報告書で、または当社のウェブサイトで、ここに含まれる情報のいずれかに対する考えや意見をお待ちしております。コメントや提案は、主任研究開発官のStefaan Verhulst までお寄せください(stefaan@thegovlab.org )。

原文(2016/3/23 GovLab Blog 記事より):
RELEASE: Open Data Impact: When Demand and Supply Meet / Stefaan Verhulst and Andrew Young, licensed under CC BY-SA 4.0.

オープンガバメント、オープンデータ、そしてオープンソースについての短編フィルム 「オープン」

2015年12月2日 in Special

この記事は、オープンデータをテーマにした、「オープンデータ Advent Calendar 2015」企画の2日目の原稿です。他の記事は一覧から見られるようになっており、日ごとに記事が増えていく予定です。ぜひ、ご覧ください。
——————————————————–
(訳注:この記事は Open Knowledge ブログ記事の日本語訳です)

これは「オープン」の作家兼ディレクターであるリチャード・ピエトロによるゲスト投稿です。

これを読んでいるあなたはたぶん、オープンガバメント、オープンデータ、そしてオープンソースといった用語に精通していることでしょう。そしてこういった運動を通じて、いかに市民参画が根本から変わりつつあるかということをおそらく理解しているでしょう。

しかし次のような課題があります:どうやったら他のみんなにリーチできるのでしょうか?このような用語を聞いたことがなく、市民参画にあまり興味を持っていない人たちに。

私は次のように考えています:市民参画はブランドとしてはあまり良いものではありません。より多くの人々の耳目を集めるためには、そのブランドをより良いものに変える必要があります。

市民参画を考える際にたいていの人は、おそらくどこかで怒鳴り合っているコミュニティの人々を想像しています。もしくは、地方自治体の開発計画懇談会での居眠り大会といったものを思い描くでしょう。日々の暮らしの中に、全く違うことを埋め込む時間のある人はいるのでしょうか?たいていの人は、自分の空き時間を息苦しいミーティングで座っていることよりも何かしら情熱を持てることへの投資に使いたいだろうと私は思います!(息苦しいミーティングがあなたの情熱ならそれもクールだね!)

市民参画は無味乾燥で退屈だとか、あるいは情報通で意識の高い政策大好き人間のことだと思われています。これらの2つのシナリオの間で、自分の声は決して届かないと感じます。なぜそんなことに関わる必要があるのでしょう?市民参画はうまくPRできていません。たいていの人にとって楽しいものとは思われていません。加えて、特にそれが権利、義務、特権、あるいは処罰(裁判官はコミュニティサービスを処罰として提供します)として話される時には、エリート臭も漂います。

そこで、私は違う視点を取り入れました:アートとしての市民参画。これは、アートが単に美術としてだけとらえてはならないということを提案するセス・ゴダンの本「かなめ」を通じて動機づけられました。むしろ、彼はアートが情熱の産物であると主張しています;アートとは何かを創り出すことで、それが市民参画の全てです – 情熱から来る何かをあなたのコミュニティで創り出すのです。

私は「オープン」がオープンガバメント、オープンデータそしてオープンソースを新しい人々にシンプルに紹介することを願っています。なぜなら新しい方法で行われているからです。私の意図は、それを楽しむことで市民参画というブランドを変えはじめることなのです。

例えば、私は自分をオープンガバメント大好き少年と呼んでいます。そのため「オープン」ではできるだけ多くのポップ・カルチャーや「大好き少年タイプ」の引用を割り込ませて使っています。実際のところ、私はこの短編フィルムをマトリックスの「パロディ作品」と呼んでいます。私達がしたことはモーフィアスがネオに「現実の世界」と「マトリックス」の違いを説明している場面を撮り、それを「オープンな世界」対「クローズドな世界」に改変したものです。私達はオフィス・スペース、ザ・シンプソンズ、モンティ・パイソン、そしてスタートレックへのあいさつも含めました。

ボーナスとして、私はこれらのおなじみのテーマと引用が「初心者」にとってオープンガバメント、オープンデータ、そしてオープンソースをより理解しやすくすることを望んでいます。

そういう訳で、これ以上Apu無しで(ザ・シンプソンズのファンなら分かるでしょう)オープンガバメント、オープンデータ、そしてオープンソースに関する世界初の短編フィルム「オープン」をお贈りします。

「オープン」を視聴

THE TEAM BEHIND OPEN

Writer and Director: Richard Pietro
Screenplay: Richard Pietro & Rick Weiss
Executive Producers: Keith Loo and Bruce Chau
Cinematographers: Gord Poon & Mike Donis
Technical Lead: Brian Wong
Composer and Sound Engineer: GARU
Actors: Mish Tam & Julian Friday

原文(2015/9/29 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post Open: A Short Film about Open Government, Open Data and Open Source / Richard Pietro, licensed under CC BY 4.0.

英国犯罪データ:感ずることは信ずること

2015年7月15日 in Events, Featured

(訳注:この記事は Open Knowledge ブログ記事の日本語訳です)

最新の犯罪データは英国が『平和』を手に入れつつあることを顕著に示しています。先月、経済学と平和のための研究所は、英国平和インデックスを公表し、全EU加盟国の中で、過去10年間、英国の犯罪件数がもっとも低下したことを明らかにしました。一例を挙げると殺人事件の発生率は、この10年で半減しました。

Crime Scene by Alan Cleaver, Flickr, CC-BY

しかし、英国の一般大衆は、まだ犯罪レベルが上昇していると感じています。犯罪データを公開することで、どうやったらこれまでよりも犯罪に遭遇する可能性が下がっていることを私たちに納得させる役割を果たすことができるのでしょうか?

「感じ方の違い」

犯罪の可能性についての犯罪データと感じ方との間の不一致は、特に英国において顕著です。一般大衆の大多数が公式な統計を広く信頼するということは分かっていますが、犯罪に関連する数値は顕著に低くなっています。ある研究では、人口調査は英国の変化を正確に反映しているということに人々の85%が同意していますが、こと犯罪統計に関しては同意したのは63%にすぎませんでした。

警察データの信頼性

警察は2008年以来、独自のウェブ犯罪マッピングツールを利用したり、全国的な犯罪マッピング施設を経由して、英国の犯罪統計を公表しています(http://maps.police.uk/ および http://www.police.uk )。これは透明性の促進など、他の政策目的に沿った地域コミュニティへの取り組みを改善する目的であったといわれています。しかし、警察のほうが『数値操作』しているという主張によりデータの信頼性が徐々に損なわれ、英国統計局は2014年に警察の数値から優秀の模範ステータスを撤回し、信頼性が欠如しているという『累積的な証拠』を示しました。

犯罪数値のための英国のオープンデータサイトでは、ユーザーがCSV形式の街路レベルの犯罪とその結果のデータをダウンロードし、個々の警察とその周辺のチームについての詳細な犯罪データと情報を含むAPIを検索することができるようになっています。さらにはデータのサブセットに、より簡単にアクセスできるように、カスタムCSVダウンロードJSON APIヘルパーインタフェースも提供しています。

Crime map from data.police.co.uk

しかし、データの信頼性は疑問視されました。つい最近、12歳以下の子供に対する職務質問事案に関連するデータは『不正確』だということが証明されました 。このサイト自体、データの正確性を疑問視する多くの問題を詳説しています:警察の首尾一貫しないジオコーディング方針;「私たちが疑っている6つの警察が、ある種類の事件を二重に報告しているかもしれません」 ;警察の記録内部の『囲われたシステム』;そして地域の警察ごとの様々なITシステム。

要するに、私たちは『提供されたデータは完全に正確、あるいは首尾一貫している。』ということを確信できないのです。

メディアが果たす役割:血が流れればトップニュースになる

持続的かつ広範囲に及ぶ一般大衆の不信に呼応して、犯罪に関する歴代の英国政府の政策が強化されてきました:より厳しい量刑、刑務所にはより多くの人々、通りにはより多くの警察。英国の一般大衆が、なぜ以前よりも犯罪が増えていると考えているのかを尋ねられた時に、半数以上(57%)の人は、テレビ報道によるものであると述べ、ほぼ半数(48%)の人は、新聞記事[Ipsos MORI poll on Closing the Gaps]によるものだと述べました。あるタブロイド紙がつい最近声高に主張しています:「レイプは依然として記録的なレベルにあり、暴力犯罪は上昇している」そして「この10年、犯罪は最大級の上昇を示している」。格言にあるように「血が流れればトップニュースになる」のです。

犯罪データと警察への不信

一般大衆に犯罪数値を意味あるものにしようとしている人々はユニークな課題に直面しています。1993年にスティーブン・ローレンスが殺された時、そしてそれに続く公聴会で、組織的な人種差別が首都警察の中心にあることが分かったとき、一般大衆の警察への信頼は粉砕されました。それ以来、警察は人種差別的な署員を完全に排除したと主張しました。

Police by Luis Jou García, Flickr, CC BY-NC 2.0

しかし、多くは確信しているとは言えないままです。公式な統計によると、1999-2000年に警察に尋問される黒人は白人の5倍ほどでした。10年後に、それらは7倍ほどでした。1人の犯罪学者が次のようにコメントしました:「警察の尋問における証拠を見ると、もはや組織的な人種差別のローレンス公聴会での結論があてはまらないという主張が、空々しく聞こえる」。[マイケル・シャイナーによるガーディアンでのレポート]。

同様に、警察も一般大衆に不信感を持っています。2012年にマンチェスターで起きた、2人の若い女性警察官殺人によって、警察が武装するべきかどうかについての長期に及ぶ大論戦が勃発しました。このため、警察と一般大衆の間の分断は重大なものとなっています。

別のトラック?

2011年に、英国統計局によって犯罪データの見直しが始まりました。次のようなことが推奨されています:

  • 信頼性を高めるために犯罪統計の発表の仕方を改善すること
  • 整理統合の機会を識別するために、政府ウェブサイト上の地域犯罪および刑事裁判データの利用可能性をレビューすること
  • ベストプラクティスを共有し、メタデータを改善し、警察犯罪記録の品質に関する信頼性を回復すること。

英国警察がデータの公表を改善することの重要性を認識していることは明らかです。しかし、一般大衆と警察の間で損なわれてしまった信頼をデータをオープンにすることだけで修復することはできないように思えます。たとえブリトン人がかつてないほど安全であるという証拠が、透明で、容易に道案内ができるデータの中にあるとしても。私たちは例えば、警察の報告方法を吟味する、といったことで起源の連鎖をさかのぼる必要があります。

しかし、これも許しに関わるものであり、英国の一般大衆はいまだその用意ができていないのかもしれません。

原文(2015/7/1 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post UK Crime Data: Feeling is Believing / Meg Foulkes, licensed under CC BY 3.0.

「オープン」からはデータ以上のものを要求すべき:国際オープンデータ会議における考察

2015年6月15日 in Featured, News

(訳注:この記事は sunlightfoundation.com 記事の日本語訳です)

オタワの2015国際オープンデータ会議で話すサンライトのリンゼイ・フェリス。(写真のクレジット:John Wonderlich/Twitter)

先週(訳注:2015/5/28-29)、カナダ政府、国際開発研究センター、世界銀行、および開発ネットワークのためのオープンデータ(Open Data for Development Network)は、約2千人を招いてオタワで3回目の国際オープンデータ会議(IODC)を開催しました。イベントは、今年のオープンガバメント・コミュニティ向けの最大の集まりのひとつであり、、オープンガバメント・コミュニティがいかに有意義な変化を作り出すことができるかというやや困難な課題に立ち向かうために、私たちは招かれました。

私たちは、ガバメントデータが、普通の市民生活の向上にどのような影響を与えるのかを識別してほしいという依頼をよく受けます。実際この質問は、IODC期間中に何度も聞かれました。たとえば金曜朝の本会議の間、ガバメントデータの公開は究極的には利用者(たいていは市民)の便益となることが目的だということには合意が得られているように思えました。しかし、ソフトウェア開発者、研究者と公務員などでいっぱいの部屋にいた聴衆のひとりが立ち上がって辛辣に尋ねました「それで、このパネルにはなぜ利用者がいないんだい?」。この状況は、特に開発について話す時に、ちょうど今、オープンデータ・コミュニティ内で私たちが直面している重大な挑戦のうちのひとつをカプセル化しているように思えます。知識共有は、車輪の再発明(よりよい慣用句が無いのであえて使いますが)を避けるために有意義であるかもしれませんが、私たちはコミュニティ内のアイデアの多様性を確かなものにするために、通常の重要参考人にとどまらないステークホルダーと話す必要があります。私たちと同じ困難に遭遇した人々にだけ相談することは、オープンデータプロジェクトの実施などにおいて、私たちがリーチしようとしている様々な利用者本位という、これらのプロジェクトの中で最も重要な面を無視することになってしまいます。

さらに悪いことに、こういった分断は時として彼らがターゲットとしようとしているツールを作る人と聴衆との間のみならず、コミュニティ自身の内部にも存在することがあります。説明責任とオープンデータの間で働いている組織として、私たちは異種の2グループの中間でそれがいかに孤立し得るかをよく理解しています。シビックハッカーと政策提唱者は時として会話を交わさないこともあり、政策とテックの興味を結婚させようとしている取り組みは極めて少ないように思えます。しかし、私たちの最大の挑戦のひとつである「オープンデータにこの先何を求めるか」といったことに取り組む上で、視点と興味の多様性を増大させることは極めて重要です。

政府のオープンネスは、この領域内のNGO、シビックハッカー、ジャーナリスト、そして政策立案者が活動目標として目指す価値があります。3年前D.C.の世界銀行に集まった100人から、2千人規模の1週間に及ぶ国際オープンデータ会議への飛躍的な成長がその証拠です。しかしながら私たちはまだ、不公平な権力機構をゆさぶり、政府をより効率的で説明責任を持つものとするには、どのようにデータを利用できるかといった核心的な部分には到着していません。疑い深い人たちは、すべての重要な決定と行動をクローズドにしておきながら、政府がオープンだと認めさせようとする試みとして「オープン・ウォッシング」という用語を作り出しました。(訳注:参考記事:「オープン-ウォッシング」 – データをオープンにすることと単に利用可能にすることはどう違うのか)そして、多くの他のものと同様、「オープンネス」がたいていは政府が脅威を感じ得る高価値のデータセットのところで終わってしまうように思えることについて、私たちはよく不満を口にします。そして、利用者の参画やこれらのより大きい問題への取り組みよりもむしろサービスの提供に関する私たちの分野へのフォーカスを考えると、こういった批判には何らかのメリットがあります。

ある程度まで、オープンガバメント・データとサービス提供の供給側のこのコミュニティのフォーカスは完全に意味を成すものです。オープンデータが市民の生活を改善し長期的には政府を変容させたということを示すよりも、どれほどの人々がそれを利用したかということに関するツールのインパクトを示すのははるかに容易です。そして価値を示すことは市民社会組織と政府がともに何かしら一定の方向への後押しを受けることにつながります。しかし特に私たちが解決しようとしている問題を考えると、あいにくこの仕事のインパクトは突然、一晩で可視化されるわけではありません。そのコア部分では、私たちは長年の問題を解決するためにデータを利用しようとしています:政府が市民により良く仕えるにはどうしたら良いでしょうか?もしこの疑問が、より多くの政府情報を公開するのと同じくらい簡単なソリューションによって解決できるものならば、何年も前に行われていたでしょう。

ここサンライトでは、私たちは、これらのやや大きい課題を前進させることに実際に投資されます。私たちは、誰もすべての答えを持っているわけではないということに十分気づいており、たとえどのような必然的な挑戦が立ちはだかっていても私たちの戦略が変わり続けるべきであると信じていますが、私たちはこれらの仲介的な挑戦のうちのいくつかを何通りかのやり方で取り扱うために働いています:

  • オープンデータのインパクトの定義。オープンガバメントのプロジェクトは、他のステークホルダーとイニシアチブの関与が持続可能な変化を達成するのに不可欠な環境において機能する傾向があり、私たちがその達成に向けて努力するプロジェクトの活動とインパクトの間の因果関係を示すことをいっそう難しくさせています。1ヶ月前、サンライトは、変化の理論をひも解き、オープンデータの成果と複雑な生態系内のデジタル透明性イニシアチブを評価するために、方法論的な枠組(アウトカム・マッピング・アプローチ)を用いて研究結果を出版しました。私たちは、先週IODC研究シンポジウムその他のパネルで研究成果を提出しましたが、私たちの成果と長期にわたる社会的変化の間のミッシング・リンクを見つけるために、コミュニティからの意見をもっと聞きたいと考えています。
  • 多様なネットワークの育成。サンライトは、OpeningParliamentとMoney, Politics and Transparency(お金、政治と透明度)(MPT)という、議会および政治的な資金調達を、よりオープンで、説明責任を果たし、参加しやすいものにするために、合意に基づいて政策提唱者と市民技術者を同じテーブルに連れて来るようにデザインされた2つのネットワークの共同設立者です。IODCでは、私たちは、議院法学者のための倫理と標準を議論するために、会議のプレイベントの間にこれらの2つのイニシアチブを呼び集めました。このワークショップの中で、私たちは政治資金やコミュニティ文書のオープンネスに係る宣言についていくつか貴重なフィードバックを受け取りましたので、政治資金の透明性を増し、よりオープンな政治システムを求めるために、これらの2グループの間のギャップに橋を架けられるよう努めたいと思います。MPTパートナーは、Global Integrityおよび政治資金の改善が専門のネットワークの養成により実施されたグローバルな政治資金の実践についての新しい研究を議論するために、共同パネルも開催しました。私たちはこれらの国際的な規範の構築にあたり、フィードバックを歓迎します。MPTプロジェクトの文書や詳細についてのお問い合わせは、international@sunlightfoundation.com まで。

原文(2015/6/3 Sunlight Foundation Blog 記事より):
Original post We should demand more from “open” than just data: Thoughts on the International Open Data Conference / Lindsay Ferris, licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.

OKFJニューズレター 2014/10月号(Vol.15)

2014年10月6日 in Featured, News

オープンデータ/オープンガバメントに関わる動きをひと月分まとめてお知らせします。

————————————————————–
【オープンデータ公開】
————————————————————–
(注:一部に必ずしもオープンデータといえないものが含まれている場合がありますが、公開の意思を尊重して掲載しています)

◆9/1 鎌倉市オープンデータポータル(鎌倉市)
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/opendata/opendata.html

◆9/1 AED設置場所一覧(千葉市の公共施設)を追加しました(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/joho/kaikaku/opendataportal_preview.html

◆9/1 福井県オープンデータライブラリ 公開データ一覧(福井県)
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/category.html

◆9/1 長浜市オープンデータについて(長浜市)
http://www.city.nagahama.shiga.jp/index.cfm/6,36781,41,html

◆9/2 オープンデータ(避難所等)(さいたま市)
http://www.city.saitama.jp/006/007/004/003/p035574.html

◆9/3 三条市オープンデータ Web Site(三条市)
http://www.city.sanjo.niigata.jp/joho/page00160.html

◆9/8 「北海道の情報通信」データをオープンデータ化(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2014/0908.html

◆9/9 小学校区別人口集計表を追加しました(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/joho/kaikaku/opendataportal_preview.html

◆9/9 奈良市オープンデータカタログ【トップ】(奈良市)
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1400827150843/index.html

◆9/10 「町丁別世帯数及び人口(8月末日現在)」(csv及びxlsファイル)を追加しました。(八王子市)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/open_data/44770/index.html

◆9/10 オープンデータの取り組み(実証実験中)(南砺市)
http://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=12200

◆9/16 新潟県オープンデータ利用規約(新潟県)
http://www.pref.niigata.lg.jp/od_kiyaku.html

◆9/21 オープンデータとクリエイティブ・コモンズ(名古屋市科学館)
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/study/astro/open_data.html

◆9/22 オープンデータ越前!越前市の施設予約、フリースポットのデータ追加!(越前市)
http://www.city.echizen.lg.jp/office/010/021/open-data-echizen.html

◆9/22 オープンデータの取組(玉野市)
http://www.city.tamano.lg.jp/docs/2014030500018/

◆9/24 オープンデータについて(大垣市)
http://www.city.ogaki.lg.jp/0000020945.html

————————————————————–
【アプリ・サービス開発・提供】
————————————————————–

◆9/5 オープンデータで救える命を救え、心停止者の救命支援アプリ「AED SOS」開発中(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140905_665408.html

◆9/6 オープンデータの活用事例紹介(大和市)
http://www.city.yamato.lg.jp/web/jyoho/opendata_jirei.html

◆9/11 オープンデータを活用した滋賀県(大津市)の観光スポットなどをナビゲーションするiOSアプリを作りました(Anything New)
http://yuichi-dev.blogspot.jp/2014/09/ios.html

◆9/12 オープンデータ サイトを ArcGIS Online 組織サイトで作ってみよう!(ESRIジャパン)
http://blog.esrij.com/arcgisblog/2014/09/arcgis-online-24ee.html

◆9/12 「おおつ公園レポ」実証実験について(大津市公園緑地協会)
http://otsukoen.org/parkrepo

◆9/13 AEDオープンデータAPI(MA)
http://mashupaward.jp/apis/205

◆9/30 オープンデータでエリアの特性を可視化する「エリアダッシュ」に新メニュー追加(DNP)
http://www.dnp.co.jp/news/10103294_2482.html
— 9/30 DNP、オープンデータで商圏の特性を可視化する「エリアダッシュV3」(クラウドWatch)
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20140930_669095.html
— 9/30 大日本印刷 オープンデータでエリアの特性を可視化する「エリアダッシュ」に新メニューを追加(印刷タイムス)
http://www.monz.co.jp/news/2014/09/30/10386

◆9/30 SMART OPENDATA(スマートバリュー)
http://www.smartvalue.ad.jp/business/pc/smart-lgov/smart-opendata

————————————————————–
【技術解説】
————————————————————–

◆9/5 DataSpider Cookbook 第10回 「オープンデータ 次世代統計利用システム編 #3」 「地域メッシュ統計データ」でアプレッソ周辺を調査(dstn)
http://dstn.appresso.com/magazine/detail/?id=1499

◆9/16 「東京メトロオープンデータ活用コンテスト」①とりあえずAPIを動かしてイメージをつかむ(Qiita)
http://qiita.com/syotaro/items/44faf534c7870169a685

◆9/20 「オープンデータ・ベリーとちぎ」のトラフィックカウンターデータで遊ぶ(y_uti のブログ)
http://y-uti.hatenablog.jp/entry/2014/09/20/164950

◆9/25 ComponentOne Studioの地図コンポーネント+オープンデータでマッシュアップしよう(CodeZine)
http://codezine.jp/article/detail/8118

————————————————————–
【ニュース・解説・ブログなど】
————————————————————–

◆9/2 オープンデータによる経済効果と国際協調の行方(ZDNet)
http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35053155/

◆9/2 「空き家データベース」の作成を個人レベルで出来るかどうか(空き家の活用で社会的課題を解決するブログ)
http://akiya123.hatenablog.com/entry/2014/09/02/164624

◆9/3 オープンデータカフェ会津ファイナルを開催しました。(Code for AIZU)
http://aizu.io/event/opendata-cafe-final/

◆9/3 状況を把握して、どこで、どの職業に就くかをビッグデータがアシスト!(OPT DataScienceLab)
https://datasciencelab.jp/blog/128

◆9/3 防衛省とオープンデータ(AISAKEB.com)
http://aisakeb.com/?p=4625

◆9/6 京都の図書館司書ししょまろはんがつくるオープンデータ(是住久美子)
http://sssslide.com/www.slideshare.net/kumikokorezumi/code4lib-38764703

◆9/7 米国で始まる新たな形のハッカソン(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/09/07/new_hackerthon_in_us/

◆9/7 米国連邦政府の新CTOに元グーグル社役員を任命(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/09/07/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E9%80%A3%E9%82%A6%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%AE%E6%96%B0cto%E3%81%AB%E5%85%83%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E7%A4%BE%E5%BD%B9%E5%93%A1%E3%82%92%E4%BB%BB%E5%91%BD/

◆9/8 地方公共団体におけるオープンデータの課題と対策(地方公共団体情報システム機構 研究開発部)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/densi/jichibukai/dai2/siryou2.pdf

◆9/8 応援するけど惜しい!東京メトロ「オープンデータコンテスト」(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/090200044/

◆9/9 オープンデータの市場創出に尽力するjig.jp(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1409/09/news013.html

◆9/9 公共施設の維持管理・有効利用に向けた総務省のオープンデータ実証事業を受託(豆蔵)
http://www.mamezou.com/press/press_20140909.html

◆9/10 オープンデータに関する横浜市の取組について(横浜市)
http://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/pdf/siryo/j1-20140910-ss-46.pdf

◆9/10 総務省が実施する「情報流通連携基盤の公共施設等情報における実証に係る請負」にいい生活は協力会社として参画いたします。(いい生活)
http://www.e-seikatsu.info/file_press/116/czuy2x0q0f.pdf

◆9/10 アメリカのオープンデータの取り組み(HITACHI)
http://cgs-online.hitachi.co.jp/contents/341_1.html

◆9/11 オープンデータとは?~今知っておきたい!要注目のマーケティング・キーワード~(SMMLab)
http://smmlab.jp/?p=34825

◆9/11 第四次さいたま市情報化計画概要(案)(さいたま市)
http://www.city.saitama.jp/006/007/004/003/p037027_d/fil/H26_2_document2.pdf

◆9/11 オープンガバメントに潜む三つの脆弱性 前編(excite ニュース)
http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20120911/Scannetsecurity_29925.html

◆9/14 8/30(日)オープンデータ・トークシリーズ第10回 「OKFest参加報告と最近の話題」開催報告(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/09/14/od-talk10/

◆9/16 オープンデータで選挙の公営掲示板を考える。(都筑のくまのルーキー日記)
http://ameblo.jp/kusamatsuyoshi/entry-11925797212.html

◆9/16 名護屋城アイディアソン2014(Code for Saga)
http://code4saga.org/archives/119

◆9/17 ふじのくにオープンデータの取組について(静岡県)
http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/b_talk/260917.html

◆9/17 公共データは宝の山 ~社会を変えるか?オープンデータ~(NHK)
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3552.html

◆9/17 行政・企業のオープンデータがビジネスチャンスに(ASCII.jp)
http://ascii.jp/elem/000/000/933/933717/

◆9/18 オープンデータ導入に向けた検討に着手します(山梨県)
http://www.pref.yamanashi.jp/smartphone/jouho/open_data.html

◆9/18 オープンデータがもたらす、まちの記憶と地域の交流 ――ヒストリーピン 前編(あしたのコミュニティーラボ)
http://www.ashita-lab.jp/special/3083/

◆9/18 オープンガバメントに潜む三つの脆弱性 後編(excite ニュース)
http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20120918/Scannetsecurity_29974.html

◆9/18 ブラッド・ダイヤモンド暴いた活動家、ダミー会社に闘い挑む(bloomberg.co.jp)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NBQ6J06JIJUQ01.html

◆9/19 オープンデータ遅れる日本!お上意識で情報出し渋り―米国の警察は積極的公開で犯罪激減(JCASTテレビウォッチ)
http://www.j-cast.com/tv/2014/09/19216314.html

◆9/19 20140919 UPLAN 【シンポジウム】モートン・ハルペリン「秘密保護法と国民の知る権利―オープン・ガバメントを目指して―」(日本弁護士連合会)

— 9/19 元NSCモートン・ハルペリン氏が提言 世界標準から逸脱した秘密保護法、「国際基準を満たすものに変更すべき」(IWJ Independent Web Journal)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/169666

◆9/20 【オープンデータ】公共データの公開で、土地の価値が上がったり下がったりする可能性が!(はうすめーかーどうですか)
http://haudou.info/open-deta/

◆9/20 なぜ5つ星オープンデータなのか ー リンクトオープンデータとオープンガバメント(高橋徹)

◆9/22 オープンデータ推進のカギは、「官民間の信頼関係」と「データ形式の統一」(ビジネス+IT)
http://www.sbbit.jp/article/cont1/28579

◆9/23 千葉市、行政データの一覧サイト アプリ開発促す(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO77402120S4A920C1L71000/

◆9/25 オープンデータ化を体感(タウンニュース戸塚区版)
http://www.townnews.co.jp/0108/2014/09/25/252808.html

◆9/26 オープンデータの活用を促進するための仕組み(日本ユニシス)
https://www.unisys.co.jp/tec_info/tr121/12104.pdf

◆9/26 オープンデータにおける“日本代表”、福井県鯖江市が取り組む「データシティ鯖江」構想(cotas)
http://cotas.jp/2014/09/4115/

◆9/27 多様な活動、つながる場に 「オープンデータ・サミット」開催(オープンデータ情報ポータル)
http://opendata.nikkei.co.jp/article/201409274174980820/

◆9/27 オープンデータと成果の
官民統合データベース(オープンデータサミット)(豊田哲郎)

◆9/29 オープンデータの取組み(長崎経済研究所)
http://www.nagasaki-keizai.co.jp/pdfs/201410_3.pdf

◆9/29 横浜市内企業限定】「オープンデータ」の効果的活用方法についてのヒアリング会(神奈川県情報サービス産業協会)
https://www.kia.or.jp/MAKE_JIMU/doc/event_detail/4519.html

◆9/30 日立の「オープンデータソリューション」を活用した内閣官房のデータカタログサイト「DATA.GO.JP」が稼働開始(HITACHI)
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2014/09/0930a.html

◆9/30 創造的対話とオープンデータがつむぐ未来(伊藤ひろたか)
http://hiro-chan.net/activity/2014/09/post-620.html

————————————————————–
【イベント】
————————————————————–

◆9/2 地理空間情報のオープンな流通を支える仕掛けと仕組み(東大イノベーション政策研究センター )
http://ipr-ctr.t.u-tokyo.ac.jp/jp/events/pdf/seminar010.pdf

◆9/3 第71回ハイパーフォーラム 『オープンデータを活用した新たなビジネス展開と地域の課題解決』(ハイパーネットワーク社会研究所)
http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/forum71/

◆9/4 第3回 BODIKトーク オープンデータとLinked Open Data(BODIK)
http://connpass.com/event/8163/

◆9/6 シビックアイデアソン in 海老名「子供の安全を考える」(海老名アイデアソン実行委員会/Code for Kanagawa)
http://peatix.com/event/48063

◆9/6 肥前名護屋城アイディアソン2014を開催します(Code for Saga)
http://code4saga.org/archives/84

◆9/6 懇談会@グラフを一切書かないD3.js勉強会(Code for SAITAMA)
http://ggg.connpass.com/event/8229/

◆9/8 アーバンデータチャレンジ2014ワークショップ in 東京(2)(AIGID)
http://udc2014-ws2.peatix.com/

◆9/11 第2回LODチャレンジデー with UDC2014(LODチャレンジ実行委員会)
http://peatix.com/event/50878/

◆9/13 LODチャレンジデー2014in名古屋(LODチャレンジ実行委員 東海支部)
http://peatix.com/event/49823

◆9/13-15 公共交通アイデアソン・ハッカソン@世界遺産五箇山(Code for Nanto)
http://cfn140913.peatix.com/

◆9/14 統計科学の新展開と産業界・社会への応用(数学協働プログラム)
http://coop-math.ism.ac.jp/event/2014W03

◆9/14 Pythonではじめる野球プログラミング(PyConJP 2014)
https://pycon.jp/2014/schedule/presentation/30/

◆9/14 川崎市全域版 5374.jp(ごみなし.jp) の国際化ワークショップ(オープン川崎/Code for Kawasaki)
http://connpass.com/event/8535/

◆9/18 【 MashupAwards 特別企画:福岡編】ビッグデータ・オープンデータが「くらし」を「変える」-住みよいまちをみんなで考えるアイデアソン! #MA10(MA)
http://mashupawards.doorkeeper.jp/events/15231

◆9/19 防災情報利活用システムの開発と社会への展開(仮)(防災科研)→延期
http://risk.ecom-plat.jp/index.php?gid=10754

◆9/19 第1回利活用セミナー(オープンデータ/ビッグデータ利用促進フォーラム)
http://www.kiis.or.jp/OBDF/seminar/seminar01.html

◆9/19 シンポジウム「秘密保護法と国民の知る権利―オープン・ガバメントを目指して―」(日本弁護士連合会)
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2014/140919.html

◆9/19-21 2014年 社会情報学会(SSI) 学会大会(社会情報学会)
http://with.k.kyoto-u.ac.jp/ssi2014/program

◆9/20 Spending Data Party Japan 2014(OKFJ,Code for Japan)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/14222

◆9/20 アーバンデータチャレンジ2014 in 石川 アイデアソン Vol.1(Code for Kanazawa)
https://www.facebook.com/events/720731294664620/

◆9/21 Code for Wakayama 第1回ジオパークアプリをつくろう!(Code for Wakayama)
http://codeforwakayama.doorkeeper.jp/events/15090

◆9/21 Code for Tokyoアイディアソン vol.1 ?オリンピック×シビックテック企画を考えよう?(Code for Tokyo)
http://codefortokyo.doorkeeper.jp/events/15187

◆9/26 図書館、博物館等のオープンデータとオープンデータセンサス(OKFJ)
http://peatix.com/event/52341/

◆9/27 オープンデータ・サミット(LODチャレンジ実行委員会)
http://peatix.com/event/50519

◆9/27 第2回 OpenGLAM JAPANシンポジウム「オープンデータ化のもたらすアーカイブの未来」(OpenGLAM JAPAN)
https://www.facebook.com/events/1471592599761850/

————————————————————–
【今後のイベント】下記イベントカレンダーもご参照ください。
http://okfn.jp/home/events/eventcalendar/
————————————————————–

◆10/2 第4回 BODIKトーク (BODIK)
http://connpass.com/event/8537/

◆10/3 オープンデータ・医療連携等のICT利活用最前線!ツアー(北海道テレコム懇談会)
http://tele-kon.gr.jp/blog/wp-content/uploads/2014/08/eb7b04cb99ff6db594627f10091bd413.pdf

◆10/4 第2回「IT×災害」会議(「IT×災害」会議実行委員会)
http://www.itxsaigai.org/2014/index.html

◆10/4 農村計画にICTツールを使うには?-OpenStreetMapとlocalWikiの活用事例-(農村計画学会)
http://www.rural-planning.jp/

◆10/7 ビジネス交流会「地域活性化を実現するオープンデータ活用」(千葉市産業振興財団)
http://www.chibashi-sangyo.or.jp/enterprise/koryu/renkei/renkei20141007.html

◆10/7 平成26年度地域情報化セミナー in FUKUOKA(九州総合通信局)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/140912-1-0.html

◆10/8 研究開発成果説明会(平成25年度分)(J-LIS)
https://www.j-lis.go.jp/kenkai/seikasetumei/seika_H25.html

◆10/10-12 「テクノロジー×市民参画」の事例や学びを共有 Code for Japan Summit vol.1 (Code for Japan)
http://cfjsummit2014.peatix.com/

◆10/13 第4回 Linked Open Data ハッカソン関西 with LODC2014 × UDC2014(大阪市・大阪イノベーションハブ)
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=18060

◆10/17 アーバンデータチャレンジ2014・東京ワークショップvol.3(AIGID)
http://udc2014-ws3.peatix.com/

◆10/18 みとオープンデータイベント~まち歩きとワークショップ~を開催します(水戸市)
http://www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000280/000321/p014136.html

◆10/24 外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法(JUAS)
https://juasseminar.jp/seminars/view/4114136

◆10/27 地域課題を解決するための地理空間オープンデータを用いたアイデアソン(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科)
http://gfuturedesign.doorkeeper.jp/events/15308

米国連邦政府の新CTOに元グーグル社役員を任命

2014年9月7日 in News

オバマ大統領は、元Google役員でありシリコンバレーで長い経験を積んできたMegan Smith氏をTodd Park氏の後任として政府CTOに任命した。Todd Park氏はシリコンバレーに戻り技術系の人材のリクルーティングを支援することになると言う。オバマ大統領はMegan Smith氏の任命にあたり「Meganは最先端の技術や革新的な取り組みを、コンセプトレベルから開始し導入まで実践することを得意としている。彼女は政府CTOとして、そのリーダーシップやスキルをアメリカ国民のために発揮してくれると信じている」とコメントしている。

9年間にわたりGoogleの新規ビジネスを担当する副社長として活躍しており、主要なプラットフォームなど買収プロジェクトをリードしていたとのことである。このプラットフォームには、Google Earth、Google MapsやPicasaなどが含まれている。

また、オバマ大統領はAlexander Macgillivray氏を副CTOに任命した。Macgillivray氏はインターネットと知的所有権に関する施策や、ビッグデータ/技術/プライバシーなどにフォーカスすると言うことである。Macgillivray氏はTwitter社の総合弁護士や公共政策のリーダーを担っていた。

このように最先端テクノロジー会社の重役を行政に取り込み、政府の技術を革新していく方法を連邦政府は実践している。また、民間の知見を行政内に取り込むことで、ビッグデータとプライバシーなどの接点上に存在する各種の課題に対する解決策を見出そうとしている。最先端の技術を活用し、リスクを最小化した上で、政府のサービスレベルを民間と同等のものにするためには、必要不可欠な動きであると言えよう。

 

出典:http://www.whitehouse.gov/blog/2014/09/04/president-obama-names-megan-smith-us-cto-alexander-macgillivray-deputy-us-cto

米国で始まる新たな形のハッカソン

2014年9月7日 in News

ホワイトハウスは7月末に「環境対策の施行の遅れに伴う経済的損失」と題したレポートを公表した。このレポートでは、環境対策を無視することで、農業生産の落ち込みや洪水などを引き起こし、その経済損失は年間で1,500億ドル程度に上るとしている。

このレポートの公開から約1か月後の8月末、NASAは「気象データを活用したアプリケーション構築のコンテスト」の第2回目を開催するとアナウンスした。1回目のコンテストは既に7月1日~8月1日の間で開催されており、気象予測と人工衛星のデータの新しい活用方法に関する4つのアイデアが勝ち抜いている。この4人の勝者は、賞金である1万ドルを分かち合うこととなる。

 これらのコンテストは、OpenNEX(Open NASA Earth Exchange)の一環として開催されている。 (OpenNEXとは、各ユーザーが地球科学に関するビッグデータを分析することを目的として、モデル、分析コード、調査結果、情報や専門性を共有するための、データ、クラウドコンピューティング及びナレッジプラットフォームを指す)

NASAが8/22に公表したプレスリリースには、「このOpenNEXコンテストから生まれてきたアイデアを見ると、市民の科学者の手によりNASAが有するデータの価値がどれほど向上したかが良く分かる」また、「2回目のコンテストでは、これらのアイデアを実践的なアプリケーションとして実装することを目的とする」記載されており、アイデアソンとハッカソンに分けた取り組みであること、またアイデアソンは科学者を対象としていたことが分かる。

なお、1回目のコンテストで勝ち残った4つのアイデアは、

  • 気候変動に伴い、どのように植物耐寒性区分が変更するかを予測するアプリケーションの開発
  • コミュニティにおける気候変動の予測結果と、過去の気候データを比較するアプリケーションの開発
  • 気候変動などに関連した災害(山火事、洪水や干ばつなど)の予測と実績を地図上に表示するウェブアプリケーションの開発
  • ウェブ開発者による情報入手を簡単にするため、OpenNEXの気候モデルデータのレポジトリーをOpen Web Platformと互換性のあるフォーマットへ変換

となる。

2回目のコンテスト(これらのアイデアを実践的なアプリケーションとして実装することを目的とするコンテスト)は8月22日から10月21日まで開催しており、審査結果は12月中旬に公表され、その賞金は5万ドルとなる。

コンテスト参加者はOpenNEXデータを活用し、気候変動による影響を一般市民に対して分かりやすく説明するためのアプリケーションやアルゴリズムを開発することが求められる。そのためには、上記に挙げた4つのアイデア以外にも新しいアイデアを活用することも可能としている。NASAは例として、雪解け時期、渡り鳥の飛来時期や花粉の時期など、一般市民が身近に感じることのできる時期の変化の予測を挙げている。

このように、政府が重要と考える特定のテーマに絞ったアイデアソンとハッカソンに対し、賞金と十分な検討時間を提供することで、行政の目的を実現するための質の高いアプリケーションの開発を実現しようとしている。つまり、行政が市民目線で何かを訴えたい場合は、実際に市民の手で訴える内容を策定することが望ましいのだろう。このようなハッカソンなどを通じた官民協業の姿は今度も増えていくものと予想される。

出典:NASAブログ(http://www.nasa.gov/press/2014/august/nasa-picks-top-earth-data-challenge-ideas-opens-call-for-climate-apps/#.VAFjZfl_s-i)
The cost of delaying action to stem climate change(http://www.whitehouse.gov/climate-change)

OKFJニューズレター 2014/9月号(Vol.14)

2014年9月1日 in News

オープンデータ/オープンガバメントに関わる動きをひと月分まとめてお知らせします。

————————————————————–
【オープンデータ公開】
————————————————————–
(注:一部に必ずしもオープンデータといえないものが含まれている場合がありますが、公開の意思を尊重して掲載しています)

◆8/1 福井県オープンデータライブラリ 公開データ一覧(福井県)
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/category.html

◆8/1 市政だより(川崎市)
http://www.city.kawasaki.jp/shisei/category/50-1-10-0-0-0-0-0-0-0.html

◆8/4 敦賀市オープンデータ(2014年8月4日更新)(敦賀市)
http://www.city.tsuruga.lg.jp/sypher/www/info/detail.jsp?id=11568

◆8/6 防災・気象(川崎市)
http://www.city.kawasaki.jp/160/page/0000058156.html

◆8/7 奈良市オープンデータカタログ【トップ】(奈良市)
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1400827150843/index.html

◆8/12 三条市オープンデータ Web Site(三条市)
http://www.city.sanjo.niigata.jp/joho/page00160.html

◆8/12 オープンデータカタログページ(八王子市)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/open_data/44770/index.html

◆8/18 オープンデータ越前!越前市の歩行者・自転車道のデータ追加!(越前市)
http://www.city.echizen.lg.jp/office/010/021/open-data-echizen.html

◆8/21 三島市オープンデータ(三島市)
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn017227.html

◆8/25 オープンデータサイト(試行版)の開設について(栃木県)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/b09/opendata.html
— 8/26 栃木県、オープンデータサイト試行版開設(SOON)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140826/1697991
— 8/27 「どんなビジネスができるか? 考えてみて!」オープンデータ・栃木版開設(タウンネット栃木県)
http://j-town.net/tochigi/news/localnews/190786.html
— 8/27 栃木県、「オープンデータ・ベリーとちぎ」を開設 公共データを公開(ビジネス+IT)
http://www.sbbit.jp/article/cont1/28454

◆8/27 埼玉県オープンデータカタログ(2014試行版)(埼玉県)
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/saitamaken-opendatacatalog-2014/

◆8/27 オープンデータの推進について(鎌倉市)
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kisya/data/2014/documents/201409-4.pdf
— 8/29 官民協働で活性化を 鎌倉市がオープンデータ推進(カナロコ)
http://www.kanaloco.jp/article/76797/cms_id/98659

◆8/27 <対象データ>将来人口推計(各年別・各歳別)を追加しました(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/joho/kaikaku/opendataportal_preview.html

◆8/28 長浜市オープンデータについて(長浜市)
http://www.city.nagahama.shiga.jp/index.cfm/6,36781,41,html

◆8/29 ナオリュウさんの歌がオープンデータに(鯖江市)
http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=15338

————————————————————–
【アプリ・サービス開発・提供】
————————————————————–

◆8/1 Open-Base II for 室蘭市(NEO GIS)
http://neogis.net/muroran/index_opl.html

◆8/4 世界各国との貿易データを可視化するOPEN METIで、偉い人気分を味わおう(APPREVIEW)
http://app-review.jp/news/213227

◆8/6 びわ湖大花火大会を楽しむアプリ、「オープンデータ」を活用して県内外から続々登場。(Code for Shiga/Biwako)
http://opendata.shiga.jp/hanabi2014_app/

◆8/7 地方再生のためのオープンデータ活用(自治体ドットコム)
http://www.jichitai.com/joho/map/

◆8/11 オープンデータの活用(事例紹介)(大津市)
http://www.city.otsu.lg.jp/topics/1407997087401.html

◆8/11 オープンデータ | API提供(はたらぼ)
http://www.hatalab.org/api.php

◆8/12 ArcGIS Open Data(ESRIジャパン)
http://www.esrij.com/news/details/61577/

◆8/21 <活用事例>本市で4例目の活用事例となる、ごみ分類辞典検索を追加しました(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/joho/kaikaku/opendataportal_preview.html

◆8/22 オープンデータの活用事例(会津若松市)
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2014081400039/

◆8/23 流山オープンデータマップ(Ichiro Hirata)
https://itunes.apple.com/jp/app/liu-shanopundetamappu/id827418912

◆8/26 AEDの位置情報をオープンデータとして公開したいと考えている担当者の方へ(はつねの日記)
http://hatsune.hatenablog.jp/entry/2014/08/26/144900

◆8/26 栃木県オープンデータ(GEKITOCHI WoerPress用)
http://www.simotukare.info/?p=1338

◆8/27 総務省による四国自治体Wifiオープンデータを使ったWiFi探しアプリ(福野泰介の一日一創)
http://fukuno.jig.jp/763

◆8/28 ちばレポスタート!(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/shichokoshitsu/hisho/hodo/kisya/download/14082801.pdf

————————————————————–
【技術解説】
————————————————————–

◆8/1 【Evernoteと私 #01】「Evernote×オープンデータ化」でまちづくりに活路を見いだす(QPITS渋谷健 事務局長)(ZOELOG)
http://kawazoezoe.com/evernote-case-shibuya.html

◆8/2 Cordovaによるハイブリッドアプリの開発(2)(合同会社 緑IT事務所)
http://midoriit.com/2014/08/cordova%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA2.html

◆8/2 [D3+Leaflet]国土地理院さん渾身のベクトルタイルで遊んでみた。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3659

◆8/3 QGISによるデータ分析(4)(合同会社 緑IT事務所)
http://midoriit.com/2014/08/qgis%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%B5%B1%E8%A8%88%E8%A7%A3%E6%9E%904.html

◆8/7 Leaflet.jsで作成した地図上にお天気情報をオーバーレイする(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3671

◆8/9 [AED]Microsoftテクノロジーが支えるAEDオープンデータプラットフォーム(Akira Hatsune)
http://blogs.wankuma.com/hatsune/archive/2014/08/09/383595.aspx

◆8/11 地図マッピング(オープンソースBIのPentaho(ペンタホ)ブログ)
http://www.pentaho-partner.jp/blog/2014/08/post-108.html

◆8/11 【D3.js】多角形Brushプラグイン(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3670

◆8/12 Webの全てをデータベースにするLinked Open Data(LOD)とクエリ言語SPARQLの基礎(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1408/12/news006.html

◆8/13 DataSpider Cookbook 第8回 「オープンデータ 次世代統計利用システム編 #2」 「地域メッシュ統計データ」を取得(dstn)
http://dstn.appresso.com/magazine/detail/?id=1442

◆8/15 オープンデータを解析する- ggplot2を用いたボロノイ分割で厚木市のコンビニ出店を見てみよう!-(Data Science by R and Python)
http://tomoshige-n.hatenablog.com/entry/2014/08/15/002345

◆8/15 [leaflet]1964年7月21日の新潟市に、現在の新潟市の地図(エッジ)を重ねてみた。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3693

◆8/18 [leaflet]クライアントサイドでの画像処理を可能にする「tilefilter」プラグイン(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3696

◆8/19 QGISによるデータ分析(5)(合同会社 緑IT事務所)
http://midoriit.com/2014/08/qgis%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%88%86%E6%9E%905.html

◆8/20 特異日を探せ!オープンデータで学ぶ統計処理(Maple Systems)
http://maplesystems.co.jp/blog/all/programming/php/8436/

◆8/26 【D3.js】データセットを元にセレクトボックスの項目を動的に生成する(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3709

◆8/31 横浜市のオープンデータで人口ピラミッドを作ってみた(30過ぎてからジリジリ統計とかを勉強する地味なブログ)
http://mah-1226.hatenadiary.jp/entry/2014/08/31/214232

◆9/1 オープンデータの住所からポインタ入り地図を作って自分のサイトに貼り付ける(RYUS blog)
http://ryus.co.jp/blog/opendatagllglemap/

————————————————————–
【ニュース・解説・ブログなど】
————————————————————–

◆8/1 ビッグデータ・オープンデータの活用アイデア・アプリケーションコンテスト実施要領(福岡市)
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/38585/1/jissiyoko.pdf

◆8/1 ビッグデータ・オープンデータの活用アイデア・アプリケーションコンテストの開催(室蘭市)
http://www.city.muroran.lg.jp/main/org2260/kyogikaicontest2014.html

◆8/1 Linked Open Data チャレンジ Japan 2014 開催趣旨(LODチャレンジ実行委員会)
http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2014/objective.html

◆8/2 京都の図書館司書「ししょまろはん」がつくるオープンデータ(是住久美子)

◆8/3 お宝発見!オープンデータで開かれた社会を(NHK)
http://www.nhk.or.jp/sakidori/backnumber/140803.html

◆8/4 公共データをオープンデータとして公開する際のガイド公開(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/news/2014/08/04/253/

◆8/4 【しずおかオープンデータ推進協議会】民産学官の垣根を越えオープンデータの活用を(静岡ビジネスレポート)
http://www.sb-report.net/corporate/1422/

◆8/5 ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会、アイデア・アプリコンテストを開催(オープンデータ情報ポータル)
http://opendata.nikkei.co.jp/article/201408054258965440/

◆8/5 改めてオープンデータを考えてみた。(日本集客研究所)
http://nihonsk.com/blog/414

◆8/7 第2回市役所本庁内オープンデータ勉強会に参加しました。(CODE for AIZU)
http://aizu.io/activity/%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%9B%9E%E5%B8%82%E5%BD%B9%E6%89%80%E6%9C%AC%E5%BA%81%E5%86%85%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0/

◆8/8 平成26年度電子経済産業省構築事業(オープンデータを活用したビジネスモデルの構築に向けた実証事業)(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/information_2/data/20140808008.html

◆8/9 フューチャーセンター×オープンデータ=団地再生を考える(伊藤ひろたか)
http://hiro-chan.net/activity/2014/08/post-616.html

◆8/9 横浜市のフューチャーセッションとオープンデータの取組み。(藤崎浩太郎)
http://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry2255.html

◆8/11 編集者・江口晋太朗の20代が知っておくべき、知られざるニュース4選(コンパスニュース)
http://doda.jp/careercompass/compassnews/20140811-9871.html

◆8/12 オープンデータを活用して、図書館の利用状況を視覚的に分析(カナダ)(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/node/26785

◆8/13 猛威をふるっているエボラを阻止せよ!感染症を可視化!(OPT DataScienceLab)
https://datasciencelab.jp/blog/122

◆8/13 第98回 ICT活用で行政サービスの効率化と生産力の向上を(政治山)
http://seijiyama.jp/article/columns/lm/lm20140813.html

◆8/14 第4回「ICT(愛して)とくしま大賞」の作品を募集します!(徳島県)
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2014060600238/

◆8/17 (第2回データビジネス創造コンテスト(慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造・ラボ)
http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig/

◆8/17 地方の遊休資産はC2Cを通じて活用されていく(Synapse Diary)
http://synapse-diary.com/?p=3505

◆8/18 「仙台ミライソン」は、若者とIT技術者、市職員がタッグを組んで市の課題に半年かけて取り組むオープンガバメントな取り組み(マチノコト)
http://www.machinokoto.net/sendai-mirathon/

◆8/19 具体的道筋が示され動き出したアンブレラ計画~強くて、しなやかなニッポンの実現に向けて~(富士通総研)
http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201408/2014-8-3.html

◆8/19 日本の鉄道事業者として初めて全線の列車位置等をオープンデータ化(東京メトロ)
http://www.tokyometro.jp/news/2014/pdf/metroNews20140819_open-deta.pdf
— 8/19 オープンデータ活用コンテスト(東京メトロ)
http://tokyometro10th.jp/future/opendata/
— 8/19 東京メトロ、全線の列車位置をオープンデータ化して活用コンテスト開催(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/081900479/
— 8/19 東京メトロ、列車の在線位置など全線オープンデータ化、車両の所属会社も(Internet Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140819_662628.html
— 8/19 東京メトロ、全線の列車位置などオープンデータ化…アプリコンテストを開催(response)
http://response.jp/article/2014/08/19/230297.html
— 8/20 東京メトロ、国内鉄道事業者で初めて全線列車位置、遅延時間等をオープンデータ化(IT Leaders)
http://it.impressbm.co.jp/articles/-/11644
— 8/20 東京メトロが運行状況などをオープンデータ化、賞金総額200万円のアプリコンテストを開催(engadget)
http://japanese.engadget.com/2014/08/19/200/
— 8/20 東京メトロ、運行情報を無償公開 オープンデータで1分ごと (日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO75870720Z10C14A8L71000/
— 8/20 東京メトロ、列車の位置情報などをオープンデータとして公開へ(Slashdot)
http://it.slashdot.jp/story/14/08/20/1017240/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%80%81%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%81%AE%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%82%92%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%B8
— 8/20 東京メトロが地下鉄アプリを募集、オープンデータ活用(ascii.jp)
http://ascii.jp/elem/000/000/925/925339/
— 8/20 東京メトロ オープンデータ活用コンテストについての懸念(加藤 文彦)
http://fumi.me/2014/08/20/tokyo-metro/
— 8/20 オープンデータを活用したスマートなルート検索アプリの登場も時間の問題か(お茶中毒な人のブログ)
http://nipatea502.blogspot.jp/2014/08/blog-post_70.html
— 8/21 「オープンデータ」を推進、東京メトロの狙いは?(Business Media 誠)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1408/22/news031.html
— 8/21 “オープンデータ” by 東京メトロ(チミンモラスイ!)
http://blog.livedoor.jp/mapz/archives/51969706.html
— 8/22 鉄道“オープンデータ”始動(NHK NEWSWeb)
http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2014_0822.html
— 8/22 東京メトロのオープンデータで100万円を稼げ(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20140822_663031.html

◆8/19 高知県南国市のオープンデータの取組を支援(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2014081902.html

◆8/20 番号制度導入のためのコスト負担は誰がするのか(Yahoo!ニュース)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/naoyabessho/20140820-00038429/

◆8/22 G8オープンデータ憲章アクションプラン: デフォルトでデータをオープンに、しかし有償の場合も(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/08/22/g8-open-data-charter-action-plan/

◆8/23 【レポート】おこしソンin赤倉温泉(CCL Blog)
http://opendatacafe.blogspot.jp/2014/08/blog-post.html

◆8/24 Civic Hack OSAKA 2014 講演資料(Linked Open Data Initiative)
http://linkedopendata.jp/?p=573

◆8/25 気象業務に独特の #オープンデータ 推進に向けた議論の歴史(togetter)
http://togetter.com/li/711096

◆8/25 国策としてオープンデータ推進が重要だと思う理由(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3706

◆8/27 オープンデータ活用の可能性とリスク(ZDNet)
http://japan.zdnet.com/cio/sp_13matsuokaopinion/35052928/

◆8/27 災害対策のオープンデータ活用に盲点、浸水予測情報の8割が再利用できず(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/082100035/

◆8/28 悪用されないように制限をかけるなら、それはオープンデータではない。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3711

◆8/28 【データビジネスの未来編】データサイエンスが求める人と企業と行政の姿(IT Leaders)
http://it.impressbm.co.jp/articles/-/11662

◆8/31 オープンデータで都筑図書館を考えてみた。勉強会報告!(都筑のくまのルーキー日記)
http://ameblo.jp/kusamatsuyoshi/entry-11918074376.html

◆8/31 目指すは世界 浜松のネット会社「はまぞう」(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140831/CK2014083002000261.html

————————————————————–
【イベント】
————————————————————–

◆8/1 ビッグデータ・オープンデータで、地域社会、地域経済がどうかわっていくのか?(NPO法人コミュニティリンク)
http://communitylink.jp/all/report/seminar/2014/07/23/473/

◆8/2 第33回 いわき情報技術研究会(いわき情報技術研究会事務局)
http://kokucheese.com/event/index/199375/

◆8/2 jus研究会京都大会「みんなで作ろうオープンデータ in 京都」(日本UNIXユーザ会)
http://www.ospn.jp/osc2014-kyoto/modules/eguide/event.php?eid=36

◆8/5 団地再生を考える VOL.2~オープンデータで団地再生を構想するフューチャーセッション(Now-Events)
http://now-events.net/jp/page/2523936

◆8/6 オープンデータ活用の現状と実践のポイント(アマゾン データ サービス ジャパン株式会社)
http://www.sascom.jp/0806_aws/

◆8/7 第2回 BODIKトーク(ビッグデータ&オープンデータ研究会in九州)
http://connpass.com/event/7738/

◆8/9 『AwajiCAMP!(あわじキャンプ!)~CivicTechで地域活性を考える~』 プレイベント OpenStreetMapあわじマッピングパーティ!(株式会社アートリボン)
http://awajilab.doorkeeper.jp/events/13579

◆8/9 第1回LODチャレンジデー(LODチャレンジ実行委員会)
http://peatix.com/event/46032

◆8/20 第33回セマンティックウェブとオントロジー研究会(人工知能学会 セマンティックWebとオントロジー(SWO)研究会)
http://sigswo.org/A1401_cfp.htm

◆8/20 日本学術会議公開シンポジウム 学校教育にもとめられるオープンデータを活用できる人材育成(地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教育分科会)
http://www.ajg.or.jp/JOGS/news/20140820jsps_sympo.pdf

◆8/23 第1回“まち”をもっと良くするアイデアワークショップ(アーバンデータチャレンジ2014inHokkaido事務局)
http://www.city.muroran.lg.jp/main/org2260/udc2014_20140823.html
— 8/26 オープンデータ活用、ワークショップでアイデア出し合う【室蘭】(室蘭民報)
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=21567

◆8/24 Civic Hack OSAKA 2014(Civic Hack KANSAI 実行委員会)
http://civichack-osaka-2014.peatix.com/

◆8/24 名駅地下街 バリアフリーマッピングパーティー(Lisra)
http://nagoya-bfree-mapping.peatix.com/

◆8/30 「災害に強い地域づくり」実践プログラム説明会(eコミ流山)
http://ecom-plat.jp/nagareyama/?module=blog&eid=13630&blk_id=10335

◆8/30 オープンデータ・トークシリーズ第10回 「OKFest参加報告と最近の話題」(OKFJ)
http://peatix.com/event/49706

◆8/30 京都オープンデータソン2014 vol.2(オープンデータ京都実践会)
http://opendata-kyoto.doorkeeper.jp/events/14445
— 8/31 夏の終わりとオープンデータ(羊図書館)
http://hitsujitoshokan.blog.fc2.com/blog-entry-241.html

————————————————————–
【今後のイベント】下記イベントカレンダーもご参照ください。
http://okfn.jp/home/events/eventcalendar/
————————————————————–

◆9/2 地理空間情報のオープンな流通を支える仕掛けと仕組み(東大イノベーション政策研究センター )
http://ipr-ctr.t.u-tokyo.ac.jp/jp/events/pdf/seminar010.pdf

◆9/3 第71回ハイパーフォーラム 『オープンデータを活用した新たなビジネス展開と地域の課題解決』(ハイパーネットワーク社会研究所)
http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/forum71/

◆9/4 第3回 BODIKトーク オープンデータとLinked Open Data(BODIK)
http://connpass.com/event/8163/

◆9/6 シビックアイデアソン in 海老名「子供の安全を考える」(海老名アイデアソン実行委員会/Code for Kanagawa)
http://peatix.com/event/48063

◆9/6 肥前名護屋城アイディアソン2014を開催します(Code for Saga)
http://code4saga.org/archives/84

◆9/6 懇談会@グラフを一切書かないD3.js勉強会(Code for SAITAMA)
http://ggg.connpass.com/event/8229/

◆9/8 アーバンデータチャレンジ2014ワークショップ in 東京(2)(AIGID)
http://udc2014-ws2.peatix.com/

◆9/13-15 公共交通アイデアソン・ハッカソン@世界遺産五箇山(Code for Nanto)
http://cfn140913.peatix.com/

◆9/14 統計科学の新展開と産業界・社会への応用(数学協働プログラム)
http://coop-math.ism.ac.jp/event/2014W03

◆9/14 Pythonではじめる野球プログラミング(PyConJP 2014)
https://pycon.jp/2014/schedule/presentation/30/

◆9/19 防災情報利活用システムの開発と社会への展開(仮)(防災科研)
http://risk.ecom-plat.jp/index.php?gid=10754

◆9/19 第1回利活用セミナー(オープンデータ/ビッグデータ利用促進フォーラム)
http://www.kiis.or.jp/OBDF/seminar/seminar01.html

◆9/19-21 2014年 社会情報学会(SSI) 学会大会(社会情報学会)
http://with.k.kyoto-u.ac.jp/ssi2014/program

◆9/20 Spending Data Party Japan 2014(OKFJ,Code for Japan)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/14222

◆9/20 アーバンデータチャレンジ2014 in 石川 アイデアソン Vol.1(Code for Kanazawa)
https://www.facebook.com/events/720731294664620/

◆9/27 オープンデータ・サミット(LODチャレンジ実行委員会)
http://peatix.com/event/50519

◆10/3 オープンデータ・医療連携等のICT利活用最前線!ツアー(北海道テレコム懇談会)
http://tele-kon.gr.jp/blog/wp-content/uploads/2014/08/eb7b04cb99ff6db594627f10091bd413.pdf

◆10/24 外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法(JUAS)
https://juasseminar.jp/seminars/view/4114136

OKFJニューズレター 2014/8月号(Vol.13)

2014年8月4日 in Featured, News

オープンデータ/オープンガバメントに関わる動きをひと月分まとめてお知らせします。

————————————————————–
【オープンデータ公開】
————————————————————–
(注:一部に必ずしもオープンデータといえないものが含まれている場合がありますが、公開の意思を尊重して掲載しています)

◆7/1 <対象データ>千葉市統計書(平成25年度版)を追加しました(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/joho/kaikaku/opendataportal_preview.html

◆7/2-10 統計情報,オープンデータ(玉野市)
http://www.city.tamano.lg.jp/bunya/gyousei_14/more.html

◆7/3 敦賀市オープンデータ(指定避難所を更新しました)(敦賀市)
http://www.city.tsuruga.lg.jp/sypher/www/info/detail.jsp?id=11568

◆7/4 オープンデータについて(大垣市)
http://www.city.ogaki.lg.jp/0000020945.html

◆7/4 IT Dashboardを公開(内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室)
http://www.itdashboard.go.jp/
— 7/4 内閣官房、ITダッシュボードを公開 全府省のシステム情報や予算をオープンデータ化(ビジネス+IT)
http://www.sbbit.jp/article/cont1/28206

◆7/10 オープンデータ越前!指定給水工事事業者のデータ追加!(越前市)
http://www.city.echizen.lg.jp/office/010/021/open-data-echizen.html

◆7/14 敦賀市オープンデータ(2014/07/14更新)(敦賀市)
http://www.city.tsuruga.lg.jp/sypher/www/info/detail.jsp?id=11568

◆7/15 統計情報のオープンデータ化を開始!~まずは、人口統計データから~(横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201407/20140714-037-19244.html

◆7/17 福井県オープンデータライブラリ 公開データ一覧(福井県)
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/category.html

◆7/21 1.1.CCBY(表示)のデータ(名古屋市交通局)
http://www.kotsu.city.nagoya.jp/about/opendata/1.1.ccby.html

◆7/22 びわ湖大花火大会に関するオープンデータ(データ提供)(大津市)
http://www.city.otsu.lg.jp/shisei/koho/hp/1405994617531.html
— 7/16 びわ湖花火大会の情報をオープンデータ化-商業・観光への効果に期待(びわ湖大津経済新聞)
http://biwako-otsu.keizai.biz/headline/1084/

◆7/24 ESRIジャパン オープンデータポータル(試行版)(ESRIジャパン)
http://beta.ejopendataportal.opendata.arcgis.com/

◆7/28 人口統計(オープンデータ)(川崎市)
http://www.city.kawasaki.jp/160/page/0000057501.html

————————————————————–
【アプリ・サービス開発・提供】
————————————————————–

◆7/3 ジャッグジャパン、地盤候補選定や政策立案補助に役立つ「選挙区可視化分析」と法務アドバイスを可能にした選挙コンサルティング事業を開始(DreamNews)
http://www.dreamnews.jp/press/0000095585/

◆7/6 OpenData@九州(e-Navigator)
http://www.enavigator.jp/?p=2019

◆7/7 富士通、政府のIT投資情報をオープンデータとして提供するシステム構築(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/news/2014/07/07/262/

◆7/7 流山オープンデータマップ(Ichiro Hirata)
https://itunes.apple.com/jp/app/liu-shanopundetamappu/id827418912

◆7/9 観光向けの オープンデータ作成マッピングツール『i2Navi』 の販売開始(京都フラワーツーリズム推進協議会)
http://active-academy.net/2014-07-09-919
— 7/9 【プレスリリース】観光向けの オープンデータ作成マッピングツール『i2Navi』 の販売開始
http://i2navi.net/

◆7/16 CTC、自治体でのマイナンバー対応を支援する「Cos-DEC(クラウド型オープンDB協議会)」に参加(CTC)
http://www.ctc-g.co.jp/news/press/20140716a.html

◆7/23 日本でたぶん初めての「オープンデータ・イノヴェイション」(はまぞう)
http://privacy.hamazo.tv/c641342.html

————————————————————–
【技術解説】
————————————————————–

◆7/1 東京初のオープンデータ、CSVグラフ化ツールで見る八王子市の少子化(福野泰介の一日一創)
http://fukuno.jig.jp/706

◆7/1 世界各国の経済や健康などの変動を一覧に!(OPT DataScienceLab)
https://datasciencelab.jp/blog/106

◆7/2 ボロノイ図を使ってラベルの重なり合いを解消する(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3609

◆7/2 DataSpider Cookbook 第8回 「オープンデータ 次世代統計利用システム編 #1」 政府提供の「統計情報」を取得(dstn)
http://dstn.appresso.com/magazine/detail/?id=1311

◆7/4 【D3.js】Cartogramsプラグインを使ってみた。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3612

◆7/7 QGIS HackFest Tokyoに参加してきました。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3614

◆7/7 QGISによる統計解析(2)(合同会社 緑IT事務所)
http://midoriit.com/2014/07/qgis%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%B5%B1%E8%A8%88%E8%A7%A3%E6%9E%902.html

◆7/8 【D3.js】ドロネー三角分割図を作成してみた(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3617

◆7/9 QGISによる統計解析(3)(合同会社 緑IT事務所)
http://midoriit.com/2014/07/qgis%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%B5%B1%E8%A8%88%E8%A7%A3%E6%9E%903.html

◆7/10 D3.jsでオープンデータをビジュアライズ!ハンズオン勉強会(geechs magazine)
http://geechs-magazine.com/1794

◆7/13 八王子市のオープンデータを使ってみる(らくぺ)
http://rakupe.net/?p=120

◆7/15 D3.jsを用いて作成されたデータビジュアライゼーション事例まとめ。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3620

◆7/16 Leaflet.jsを使って、巨大な画像を地図のように表示するプラグイン「Leaflet.Zoomify」(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3622

◆7/21 「びわ湖大花火大会」のオープンデータをCSV/JSONで出力するページを作りました。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3629

◆7/21 「YOKOHAMA datavisualizathon」に参加してきました。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3633

◆7/23 QGISでGeoJSONデータが読み込めない場合の対応(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3639

◆7/27 [LOD]琵琶湖花火大会のアプリを作るワークショップに参加しました(WP-kyoto)
http://wp-kyoto.net/code-4-shiga-biwakohanabi-app/

◆7/28 ボロノイ図を使って、地図上の特定の位置から最も近い施設を見つけ出す。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3645

◆7/29 「Code for SAITAMA ハッカソン Hack for クリテリウム」に参加してきました。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3649

————————————————————–
【ニュース・解説・ブログなど】
————————————————————–

◆7/1 「平成26年度オープンデータ調査研究事業」の助成団体の選定について(J-LIS)
https://www.j-lis.go.jp/kenkai/opendata/h26_opendata_selection.html

◆7/1 オープンデータと写真のライセンス(厚沢部文化財日誌)
http://assabu.exblog.jp/22446314

◆7/1 NASAやJAXAのオープンデータで開発しちゃうISAC Tokyo 2014“シブすぎ”レポート(ハッカソン後編)#spaceappstokyo(CodeIQ)
https://codeiq.jp/magazine/2014/07/12285/

◆7/1 茨城県牛久市HPの著作権に対する考え方が最先端を行き過ぎていて感銘を受けました(おでかけ)
http://torishin.cocolog-nifty.com/odekake/2014/07/hp-d322.html

◆7/1 中国、開かれた政府へゆっくりと着実に前進(情報管理Web)
http://johokanri.jp/stiupdates/education/2014/07/010117.html

◆7/2 HPもIBMもCC-BYでデータ公開、オーストリアの民間企業オープンデータポータル(一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン)
http://www.opencorporates.jp/2014/07/02/hp%E3%82%82ibm%E3%82%82cc-by%E3%81%A7%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%85%AC%E9%96%8B-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%B0%91%E9%96%93%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB/

◆7/2 JLL、「2014年版グローバル不動産透明度調査」を発表(JLL)
http://www.joneslanglasalle.co.jp/japan/ja-jp/news/137/Transparency2014

◆7/2 オープンデータの活用で空き家データをマッピングして可視化する(空き家の活用で社会的課題を解決するブログ)
http://akiya123.hatenablog.com/entry/2014/07/02/212556

◆7/2 セキュリティ/リスク管理から見た米国のオープンデータ戦略(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1407/02/news006.html

◆7/3 オープンデータはまだまだ黎明期だからこそ大きな可能性がある(空き家の活用で社会的課題を解決するブログ)
http://akiya123.hatenablog.com/entry/2014/07/03/200049

◆7/3 第4回「ICT(愛して)とくしま大賞」の作品を募集します!(徳島県)
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2014060600238/

◆7/3 オープンデータはまだまだ黎明期だからこそ大きな可能性がある(空き家の活用で社会的課題を解決するブログ)
http://akiya123.hatenablog.com/entry/2014/07/03/200049

◆7/4 オープンデータ活用による地域課題解決とCode for Japan @ 福岡 BODIK セミナー(関 治之)
http://sssslide.com/www.slideshare.net/codeforjapan/cf-j-bodik

◆7/4 富山県立大学の学生たちが田中南砺市長に提言(南砺市)
https://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=12572
— 7/5 オープンデータ活用案 食や観光 南砺市に県立大生(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20140705/CK2014070502000043.html

◆7/4 教育GISフォーラム代表より(伊能社中)
http://iknowshachu.publishers.fm/article/4606/

◆7/4 データ提供システム整備へ/弘前(東奥日報)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2014/20140704105638.asp

◆7/4 山本内閣府特命担当大臣記者会見要旨(内閣府)
http://www.cao.go.jp/minister/1212_i_yamamoto/kaiken/2014/0704kaiken.html

◆7/5 未利用の「都有地」は情報公開(オープンデータ化)せよ!(おときた駿)
http://otokitashun.com/blog/togikai/3730/

◆7/7 YRPユビキタス・ネットワーキング研究所と日本マイクロソフトが、オープンデータ・ビッグデータと IoT の技術基盤の構築で提携(Microsoft)
http://www.microsoft.com/ja-jp/news/press/2014/jul14/140707_microsoftazure_yrpunl.aspx
https://www.j-lis.go.jp/kenkai/opendata/h26_opendata_selection.html
— 7/8 「ucode」開発元のYRP UNLとマイクロソフト、オープンデータ/IoT分野で提携(クラウドWatch)
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20140708_656828.html

◆7/7 アナリティクスの可能性を広げる「オープンデータ」と「パーソナルデータ」(YANO ICT)
http://www.yanoict.com/yzeye/o142

◆7/7 オープンデータを宝の山に変える方法、ヒントはハッカソンにあり(日経BigData)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/bigdata/20140704/268148/

◆7/7 オープンデータの活用で空き家の増加に悩む団地を再生する(空き家の活用で社会的課題を解決するブログ)
http://akiya123.hatenablog.com/entry/2014/07/07/222410

◆7/7 「創造宣言」パブコメ結果に対する意見表明(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/07/07/public-comment-result/

◆7/7 開かれた政府をつくるプロジェクト」で作家・浅田次郎氏「密室の議論が良い結果を生まないのは歴史が証明している」(IWJ Independent Web Journal)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/151284

◆7/8 大学教育のオープン化 ~MOOC~(三菱総研)
http://easy.mri.co.jp/20140708.html

◆7/8 横浜市のオープンデータの取組が本格化!都市計画や防災など「公共データ」を活用した新たな不動産情報ストックシステムの構築が始まる(空き家の活用で社会的課題を解決するブログ)
http://akiya123.hatenablog.com/entry/2014/07/08/201759

◆7/9 オープンデータ推進のポイント(HITACHI)
http://cgs-online.hitachi.co.jp/contents/337_1.html

◆7/9 徳島初?のマッピングパーティーは親子がゲーム感覚で街歩き!(たからのやま)
http://www.takaranoyama.net/2014/07/mappingparty-tokushima/

◆7/9 子育てナビゲーション(スマートフォンアプリケーション版)事業業務委託にかかる公募型企画提案(プロポーザル)を実施しています(大阪市天王寺区)
http://www.city.osaka.lg.jp/tennoji/page/0000274147.html

◆7/10 オーストラリア国立公文書館、“GovHack 2014”イベントに2種類のデータセットを提供(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/taxonomy/term/726

◆7/11 オープンデータの最新動向 ~米連邦「データ法」が開く世界~(富士通総研)
http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201407/2014-7-1.html

◆7/13 ナビゲーション「みんなが得する“オープンデータ” ~鯖江発の情報革命~」(NHK)
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=308-20140713-22-47253

◆7/14 5分で分かるオープンデータ(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1407/14/news006.html

◆7/14 各国の Code for の代表が集まる Code for All Summit へ行ってきた(Code for Japan)
http://code4japan.org/post/92134188333/pdca-codeforjapan

◆7/14 オープンデータの活用探る 滋賀県内のIT関係者ら勉強会(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20140714000037

◆7/14 コンピューターに頼らないオープンデータ(オープン・コーポレイツ・ジャパン)
http://www.opencorporates.jp/2014/07/14/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AB%E9%A0%BC%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF/

◆7/14 オープンデータのための投資対効果検討書(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/07/14/the-business-case-for-open-data/

◆7/15 オープンデータに関するアンケート(市内の企業及び個人事業者対象)(宇都宮市)
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/koho/22815/030468.html

◆7/15 第2節 オープンデータの活用の推進(総務省・情報通信白書)
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h26/html/nc132000.html

◆7/15 FOSS4G 2014 Hokkaido 参加レポート(第3弾)(北海道地図)
http://www.hcc.co.jp/information/report/foss4g-hokkaido-2014-report3.html

◆7/16 オープンデータは世界的なムーブメント、第一人者が語る最前線(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1407/18/news007.html

◆7/16 YRP UNLと日本マイクロソフトがu2の利用で提携(T-Engine フォーラム)
http://www.t-engine.org/ja/2014/topic20140716.html

◆7/16 新設のFOIA諮問委員会第1回会議が開催:会議資料、動画等公開(米国)(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/node/26593

◆7/17 なぜ今オープンデータなのか? 一歩先をゆく情報活用(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/articles/2014/07/17/bi_wingarc/

◆7/18 オープンデータと図書館―最新の海外事例と動向(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/biblos/2014/7/01.html

◆7/19 米商務省、“最高データ責任者”設置–オープンデータに本腰(ZDNet Japan)
http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35051082/

◆7/20 オール静岡でいこう!しずおかオープンデータ推進協議会がスタート(AWAZON)
http://awazon.ti-da.net/e6549415.html

◆7/21 オープンデータ推進 民産学官の協議会発足 静岡(静岡新聞SBS)
http://www.at-s.com/news/detail/1114094306.html

◆7/22 企業にとっての「オープンデータ」には、どんな価値があるのか?(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1407/22/news004.html

◆7/22 慶應大とアクセンチュア/学生向けオープンデータを活用したアイデア創出コンテスト(ICT教育ニュース)
http://ict-enews.net/2014/07/22keio/
— 7/22 第2回データビジネス創造コンテスト“慶應・アクセンチュアDIG”が開催されます(佐賀県)
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1270/_33003/_82207.html
— 7/16 アイデア募集(第2回データビジネス創造コンテスト“慶應・アクセンチュアDIG”)(鯖江市)
http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=15155

◆7/22 GitLaw: Law Factory がフランス国会のプロセスを300のバージョン管理されたオープンデータの視覚化に変えた方法(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/07/22/gitlaw/

◆7/22 キャメロン英首相が安倍首相に呼びかけたOGPとは(WEB RONZA)
http://astand.asahi.com/magazine/wrbusiness/2014071700006.html

◆7/22 オープンデータで行政サービスを「本当に必要な人」へ  途上国の活用事例、世界銀行ハマー氏に聞く(オープンデータ情報ポータル)
http://opendata.nikkei.co.jp/article/201407222851326990/

◆7/23 世界最先端IT国家創造宣言 改定ポイント(CyberGovernment Online)
http://cgs-online.hitachi.co.jp/contents/338_1.html

◆7/24 第2回データビジネス創造コンテストについて(神奈川県)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f530903/

◆7/27 オープンデータが企業を1年で10倍に成長させる?(EconomicNews)
http://economic.jp/?p=38069

◆7/28 OSMを使ってデジタルでアナログな写真地図ができました(たからのやま)
http://www.takaranoyama.net/2014/07/mappingparty-tokushima-photos/

◆7/29 オープンデータ「カタログサイト本格版」構築運用は日立が3672万円で落札(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/072900268/

◆7/29 第2回青森県オープンデータ検討会を開催します(青森県)
http://www.pref.aomori.lg.jp/release/2014/50790.html

◆7/29 オープンデータへの取り組み(一般社団法人車両情報活用研究所)
http://www.cidm.or.jp/

◆7/31 「オープンデータガイド第1版」を公開しました。(オープンデータ流通推進コンソーシアム)
http://www.opendata.gr.jp/news/1407/140731_000866.php

◆7/31 情報はみんなのもの、地方議会にも広がるオープンデータの推進(政治山)
http://seijiyama.jp/article/news/nws20140731-001.html

————————————————————–
【イベント】
————————————————————–

◆7/2 ビックデータ・オープンデータ活用によるビジネス・イノベーション(山梨県地域ICT推進協議会)
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2014060600238/

◆7/3 第1回 BODIKトーク(BODIK)
http://www.zusaar.com/event/10487004
— 7/3 オープンデータ活用による地域課題解決とCode for Japan(関 治之)
http://sssslide.com/www.slideshare.net/codeforjapan/cf-j-bodik

◆7/5 オープンデータ東海 in オープンソースカンファレンス2014Nagoya(オープンデータ東海 / Code For Tokai)
http://peatix.com/event/38025

◆7/5 QGIS HackFest Tokyo(OSGeo財団 日本支部)
http://connpass.com/event/6733/

◆7/7 Linked Open Data 連続講座 第六回「LODシステム実践紹介」(NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ)
http://peatix.com/event/38666

◆7/10 オープンデータから社会イノベーションへ(IIJ)
http://www.iij-lead-initiative.jp/session/

◆7/11 公共ICTフォーラム2014 in 大阪(内田洋行)
http://www.uchida.co.jp/seminar/140711/index.php

◆7/12 第2回 八王子オープンデータセミナー(オープンデータカフェ)
http://everevo.com/event/12487
— 7/12 オープンデータを問う「それは、地域を変えていく力 」だれが何を変えていくべきか(原 亮)
http://sssslide.com/www.slideshare.net/cc-lab/ss-36898736

◆7/12 京都オープンデータソン2014 vol.1(Now-Events)
http://now-events.net/jp/page/638924

◆7/16 海外の成功事例からみる、オープンデータを活用した地域ビジネスの可能性(株式会社マスメディアン)
http://www.massmedian.net/seminar/seminar032.html

◆7/16 「約束から成果へ」~あなたの地域から日本を変える~ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟 千葉県勉強会(LM推進地方議員連盟)
http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2014061600015/

◆7/16 オープンTカフェ 第1回「オープンソフトとオープンデータ」(浜松地域イノベーション推進機構)
http://www.hai.or.jp/calendar/540.html

◆7/17 YOKOHAMA共同開催 D3.jsをつかったデータビジュアライズ勉強会(ローカルグッド)
http://yokohama.localgood.jp/news/1091/

◆7/19 しずおかオープンデータ推進協議会 設立記念行事(しずおかオープンデータ推進協議会)
http://csod20140719.peatix.com/

◆7/20-21おこしソンin赤倉温泉(CCl Blog)
http://opendatacafe.blogspot.jp/2014/05/719-21in.html

◆7/23 オープンデータ推進勉強会 in 豊橋(うずらインキュベーター)
http://uzura.org/archives/11
— 7/24 開催レポート】うずらインキュベータ#3 オープンデータ推進勉強会 in 豊橋(うずらインキュベーター)
http://uzura.org/archives/35

◆7/24 第 47公開セミナー兼月例会「オープンデータ、ビッグデータへの日本政府の取り組みのご紹介と経費削減策へのご提案」(デジタルビジネス共同組合)
http://www.dbcoop.org/?page_id=79

◆7/25 データ公開時代、今こそ知りたい「オープンデータ化の価値とは」(Doorkeeper)
http://opendatalab.doorkeeper.jp/events/13107

◆7/26 室蘭マッピングパーティ(UDC2014事務局)
http://atnd.org/events/53808

◆7/26 Code for SAITAMA ハッカソン(Code for SAITAMA)
https://atnd.org/events/52446

◆7/28 我が国のオープンデータ戦略とWeb新時代を考える(KANSAI@CANフォーラム事務局)
http://www.smartkanko.com/2014/07/12/%E6%88%91%E3%81%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%A8web%E6%96%B0%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B/

◆7/29 第3回REC BIZ-NET研究会 「ビッグデータ、オープンデータを企業経営に活かすには」(龍谷大学)
http://www.ryukoku.ac.jp/event/detail.php?id=1682

◆7/30 「地域情報化人材育成セミナー in 秋田」を開催- 番号制度導入とオープンデータ活用事例 -(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h260625a1001.html

◆7/31 社内×社外データの分析で変わる!ビジネスの「意思決定」(ウイングアーク1st)
https://info.wingarc.com/public/seminar/view/1111

◆7/31 KIISフォーラム2014(KIIS)
http://www.kiis.or.jp/kiisforum/

————————————————————–
【今後のイベント】下記イベントカレンダーもご参照ください。
http://okfn.jp/home/events/eventcalendar/
————————————————————–

◆8/1 ビッグデータ・オープンデータで、地域社会、地域経済がどうかわっていくのか?(NPO法人コミュニティリンク)
http://communitylink.jp/all/report/seminar/2014/07/23/473/

◆8/2 第33回 いわき情報技術研究会(いわき情報技術研究会事務局)
http://kokucheese.com/event/index/199375/

◆8/5 団地再生を考える VOL.2~オープンデータで団地再生を構想するフューチャーセッション(Now-Events)
http://now-events.net/jp/page/2523936

◆8/6 オープンデータ活用の現状と実践のポイント(アマゾン データ サービス ジャパン株式会社)
http://www.sascom.jp/0806_aws/

◆8/7 第2回 BODIKトーク(ビッグデータ&オープンデータ研究会in九州)
http://connpass.com/event/7738/

◆8/9 『AwajiCAMP!(あわじキャンプ!)~CivicTechで地域活性を考える~』 プレイベント OpenStreetMapあわじマッピングパーティ!(株式会社アートリボン)
http://awajilab.doorkeeper.jp/events/13579

◆8/9 第1回LODチャレンジデー(LODチャレンジ実行委員会)
http://peatix.com/event/46032

◆8/20 第33回セマンティックウェブとオントロジー研究会(人工知能学会 セマンティックWebとオントロジー(SWO)研究会)
http://sigswo.org/A1401_cfp.htm

◆8/20 日本学術会議公開シンポジウム 学校教育にもとめられるオープンデータを活用できる人材育成(地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教育分科会)
http://www.ajg.or.jp/JOGS/news/20140820jsps_sympo.pdf

◆8/20 アーバンデータチャレンジ2014ワークショップ in 東京(1)(UDC2014)
http://udc2014-ws1.peatix.com/

◆8/24 Civic Hack OSAKA 2014(Civic Hack KANSAI 実行委員会)
http://civichack-osaka-2014.peatix.com/

◆8/30 「災害に強い地域づくり」実践プログラム説明会(eコミ流山)
http://ecom-plat.jp/nagareyama/?module=blog&eid=13630&blk_id=10335

◆8/30 第7回Brigadeワークショップ「各地Codeforコミュの事例発表会@金沢」(Code for Japan)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/13972

◆9/14 統計科学の新展開と産業界・社会への応用(数学協働プログラム)
http://coop-math.ism.ac.jp/event/2014W03

◆9/14 Pythonではじめる野球プログラミング(PyConJP 2014)
https://pycon.jp/2014/schedule/presentation/30/

◆9/19 防災情報利活用システムの開発と社会への展開(仮)(防災科研)
http://risk.ecom-plat.jp/index.php?gid=10754

◆9/27-28 アニメ × オープンデータ アイディアソン・ハッカソン開催(徳島県)
https://eddc2c6d899fb8c7e57ae9805982561299e36a11.googledrive.com/host/0B7WawzGfHH9oY09FTDVsb0ViYWM/sonota/0927/0927.html

◆10/24 外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法(JUAS)
https://juasseminar.jp/seminars/view/4114136