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オープンデータのための投資対効果検討書

2014年7月14日 in News

オミダイア・ネットワークの政策担当役員であるMartin Tisne とエコノミストでありLateral Economics のCEO でもあるNicholas Gruen は先週キャンベラで「ビジネスのためのオープン」というレポートを発表しました。これは、G20の経済成長目標達成を支援する、オープンデータの可能性を計量し例示する、初めての研究です。Martin は、オープンデータのための経済事例を以下の通り作成しています。

Manhattan

G20とオープンデータ:ビジネスのためのオープン

オープンデータは今年のG20の数多くの優先事項に及び、G20の2% 成長目標の半数以上を達成することができました。

オープンデータのための投資対効果検討書

オープンデータの議題を通じて経済を分析することで、経済成長への著しい貢献と達成可能な生産性が確認されました。政府、民間部門、個人およびコミュニティはすべて、投資に通知し、新産業の創出を駆動し、そして意思決定と研究に通知するイノベーションと情報から利益を得られると主張しています。価値のある情報が生成・再利用されるようなやり方で段階的な変化を印すために、G20は情報をオープンデータとして公表すべきです。

2014年5月に、オミダイア・ネットワークは、Lateral Economics にG20の2% の成長目標を支援し、オープンデータの議題が経済成長と生産性に対していかに重要な貢献をすることができるかを例証するための、オープンデータの可能性に関する経済分析を引き受けるよう任命しました。G20経済をすべて組み合わせると、アウトプットは次の5年間の累積で、13兆米ドル増加する可能性があります。オープンデータ・ポリシーの実装は、このように5年にわたってG20の2% の成長目標のうち約1.1% 分(全体のほぼ55%)G20の累積GDP を上昇させるでしょう。

推奨

重要なことには、オープンデータは多くの今年のG20優先事項に及んでいます:民間のインフラ投資促進、雇用創出と参加の向上、税制強化と汚職との戦い。このメモは、すべてのG20優先事項に及ぶオープンデータの筋道を示唆しています。より多くのデータがオープンになるほど、利用、再利用、転用、そして(他のデータとの組み合わせで)みんなの利益になるようなリミックスが可能になります。

私たちは、オープンデータ憲章に署名するよう、G20経済に要求します。

G20は、G20ワーキンググループおよびテーマによって公表されたデータが、合意されたオープンデータの基準に従うことを保証するべきです。これは、不正を暴き、汚職と戦い、イノベーション促進をさらに進めている、より透明性の高い、効率的で、効果的な政府に結びつくでしょう。

データは国家資源であり、またオープンデータは「ウィン-ウィンの」政策です。それはもっと既存の資源を作ることに関係しています。私たちは、データをオープンにするコストが経済的なリターン(これは大きなものになりえます)より小さいことを知っています。プライバシーへの関心を尊重する手法は考慮に入れなければなりません。これが実施されれば、公共及び部門部門での情報共有が増えるので、肯定的なリターンが増加するでしょう。

G20の機会

去年9月に、サンクトペテルブルグG20 リーダー宣言で作成されたコミットメントを推し進め、成長への刺激を確実に進捗させるために、G20 加盟国のリーダーは、今年11月にオーストラリアでの会合を予定してます。G20 に関係するアクションは投資の増加、雇用と参加の拡大、貿易の増強、及び競争の促進といったものを含む予定です。

結果として生じる「ブリズベーン・アクション・プラン」は、次の5年にわたって現在プロジェクト化されたレベルの少なくとも2%以上、G20 のアウトプットのレベルを底上げする目的でのこれらのコミットメントをすべてカプセル化するでしょう。G20政府による共同および集団アクションの主要な機会があります。

政府および公的な資金による研究データの両方について、政府は、既存の公共部門データの公表を強化すべきです。しかし、単にガバメントデータをもっと公表するよりも、オープンデータを促進することでより多くのことが行えます。適切な状況では、政府は、民間部門データ(例えば企業の財務報告)の公示を命ずることができます。

推奨するアクション

  • G20政府は、よりよく私たちの市民のニーズを満たし、イノベーションと繁栄が広がることを可能にする、より強固に、より相互に連結した社会の構築を促進する、オープンデータ憲章の原則を採用するべきです。
  • 下記に例示しているように、採取産業からの収入や会社の実質所有者に関連するオープンデータの公表、といったG20の個別テーマ下の特定のオープンデータ目標を採用すべきです。
  • G20政府はG20を横切るライセンス方法の枠組みを調和させることを考慮すべきです。
  • G20政府はオープンデータ公開の量と質を測定する基準を(例えばOpen Data Institute のオープンデータ認定を一般的な標準の採用を駆動させるための底上げの仕組みとして)採用すべきです。

G20での実例

財政金融政策

政府は、オープンでなかったりマクロ経済の管理者がアクセスできない豊富なリアルタイム・データを所有しています。G20政府は次のことをするべきです:

  • 経済予測の背後にあり、代替的政策設定の評価を支援するモデルをオープンにしてください。
  • 政府が比較して買い物ができるようにするために、政府とサプライヤー間の支出および契約に関するデータを公表してください。

汚職防止

オープンデータは、汚職が検知される可能性を高めることで、汚職の減少に直接寄与するかもしれません。G20 政府は次のことをするべきです:

  • 採取産業からの収入と同様に会社の実質所有者と関係するオープンデータを公表してください。
  • 国境をまたぐ商業実体の実質所有者の追跡や取引の比較と調停を含め、国際通貨フローの追跡ができる、調和した技術標準を共同研究してください。

貿易

複数の統治権から貿易データを得て利用するのは困難です。アクセス料金、特定のライセンスそして非機械可読のフォーマットはすべて、大きな取引コストを含んでいます。G20政府は次のことをするべきです:

  • 貿易データに関係するオープンデータ・ポリシーを調和させてください。
  • 標準的な貿易のスキーマとフォーマットを使用してください。

雇用

雇用条件に関するより高品質の情報は、より大きな職務の満足度と改善された生産性を生みだし、組織への従業員のよりよいマッチングを促進するでしょう。G20政府は次のことをするべきです:

  • 中央に集められた求人登録をオープンにして、人々が仕事を見つけるための新しいメカニズムを提供してください。
  • 特別な領域のスキルの需要に関するオープンな統計情報を提供して、その支援する訓練と教育がその提供物を磨き上げるのを手助けしてください。

エネルギー

オープンデータは、エネルギー供給のコストを下げて、かつエネルギー効率を改善するのを支援するでしょう。G20政府は以下のことをするべきです:

  • 消費者およびサプライヤーからのオープンデータを公表するインセンティブを提供して、エネルギー会社がエネルギー計画の最適化により原価を削減できるようにしてください。
  • 建築のためにエネルギー効率証明を公表してください。
  • 政府の建物のリアルタイム・エネルギー消費量を公開してください。

インフラストラクチャー

現在のインフラストラクチャー資産情報は分断化され非能率的です。現在の資産データを公開することは、ギャップの理解と新しい洞察を提供するための重要な第一歩でしょう。G20政府は次のことをするべきです:

  • 政府のインフラストラクチャー資産と計画に関するオープンデータを公開して、インフラストラクチャーのギャップをよりよく理解し、インフラ整備におけるより大きな効率改善と洞察を可能にし、コスト/利益を利用・分析してください。
  • G20参加国中の一貫して調和した方法で、オープン契約パートナーシップを通じた契約を含む、オープン・インフラストラクチャー・データを公表してください。

価値についてのこれまでの例

  • 米国では、そのデータセットをパブリックに公開するというほぼ30年前の海洋大気局の決定は、イノベーションの爆発(予報、モバイルアプリケーション、ウェブサイト、研究等を含め)と数十億ドルの気象産業をもたらしました。
  • EU におけるオープンガバメント・データは経済活動を400億ユーロ増加させるでしょう。間接的な利益(データ駆動のサービスを利用する人々)の合計は年間1400億ユーロに達するでしょう[1]。
  • マッキンゼー・リサーチは、オープンデータの結果としての付加価値の中で7つのセクターだけで年間3兆ドル以上を生み出すことができたことを示唆しています。
  • 2002年にデンマークでオープンデータとして公表したところ、コストが200万ユーロであったのに対して、2005年から2009年に6200万ユーロの利益をもたらしました。2010年のROI:20万ユーロのコストに対して1400万ユーロの利益[2]。
  • オープンデータは、カナダにおける税法中の慈善団体向け寄付扱い分の32億カナダドルの誤用を明らかにしました[3]。
  • たったひとつのクラスの処方薬に関するオープンデータの公開で、NHSは年間2億ポンド節約することができたでしょう[4]。

[1] https://www.ereg-association.eu/actualities/archive.php?action=show_article&news_id=167

[2] http://www.adresse-info.dk/Portals/2/Benefit/Value_Assessment_Danish_Address_Data_UK_2010-07-07b.pdf

[3] http://eaves.ca/2010/04/14/case-study-open-data-and-the-public-purse/

[4] http://theodi.org/news/prescription-savings-worth-millions-identified-odi-incubated-company

原文(2014/6/23 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post The Business Case for Open Data / Martin Tisne, licensed under CC BY 3.0.

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「創造宣言」パブコメ結果に対する意見表明

2014年7月7日 in Featured, News

6/3付けで告示された世界最先端IT国家創造宣言 改定(案)に対する意見(パブリックコメント)募集
に対して、先日の記事でOKFJとしてのパブリックコメントを公開致しましたが、その結果が6/24に公開されました。下記の「資料2:世界最先端IT国家創造宣言(案)への意見募集の結果について」です。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dai65/gijisidai.html

パブコメの結果

先頭ページにある結果は以下の通りです。

<実施概要>
(1)募集期間:平成26 年6月3日(火)~平成26 年6 月17 日(火)※
(2)実施方法:電子政府の総合窓口(e-gov)及び内閣官房HPに掲載
(3)意見提出方法:電子メール、FAX、郵送
<提出意見数>
意見総数 161件
(意見提出者数:50者(個人32者、法人・団体18者))
<前年度提出意見数>
意見総数 365件
(意見提出者数:102者(個人65者、法人・団体37者))
※締切後に届いたご意見につきましては、今後の施策の推進にあたっての参考にさせて頂きます。

この結果からは意見が前回の半分になったという程度しか分かりませんが、OKFJからのパブリックコメント3件に対する「ご意見に対する考え方・対応」を見ると、いずれも本文へは反映されませんでした。他の多くのコメントには「貴重な御意見ありがとうございました。今後の施策の推進にあたっての参考にさせていただきます」という返答のみであったのと比べると、OKFJのコメントには比較的丁寧な対応をいただいたようです。しかし、資料を読み込み、内部で討議して決めた提言であっただけに残念な結果でした。

独自分析の結果

そこで、どのような提言であれば受け入れられるのか、次回の参考にしようと考え、今回の結果を独自に分析してみました。

まずパブリックコメントの前後で、この「創造宣言」のどこが変わったのか、機械的な差分比較をしてみました。
http://mergely.com/cSRS4TP1/
(左側が旧、右側が新)

パブリックコメント前後の比較

結果は以下の通りです。

パブリックコメント前後での「創造宣言」の変更箇所(のうち有意な)差分:9箇所
<内訳>
152-156行目、追加
433行目、文言一部削除
453行目、文言一部追加
467行目、文言一部追加
759行目、文言追加(例示)
857-859行目、文章大幅修正
894行目、文章追加
921行目、文言一部追加
1048-1277行目、「用語集」追加

161件のコメントに対する変更としてはあまり多くない印象です。実際の変更内容を調べてみると大半が誤記の訂正等、形式的な変更に過ぎず、有意な変更箇所はごくわずかであることが分かりました。

そこで改めてパブリックコメントがどの程度「創造宣言」の修正に反映されているのか、その1件ごとに確認してみた結果が以下の通りです。(原文を転記し、さらに右端F列「宣言への反映」欄はOKFJの独自判断で追加したものです)
「創造宣言」に対するパブコメ一覧
パブリックコメント数:161
うち「創造宣言」へ直接的に反映されたもの:3
うち文意に影響を与えたもの:0

パブリックコメントを受けて直接的に文章が修正されたのは161件のうち3件(連番38,66,67)だけで、その内容はいずれも誤記訂正などであり、意味の変更・追加ではありません。

平たくいえば161件のパブリックコメントは誤記の訂正に使われただけで、提言内容は完全にスルーされているという大変残念な結果となっています。

今後に向けた意見表明

提言の中には、新たに審議しなければならないような大幅な内容変更を求めるものや首をかしげるような内容のものもありますが、重点の強調や誤解の予防のために具体的な表現の改善を提案しているものもあり、採用に値する提言がなかったとは思えません。また、新たに審議を必要とするような提案が提出されているということを踏まえると、そもそもパブリックコメントを「創造宣言」改定議論の途中で行う(またはパブリックコメント後に審議する時間を十分確保する)べきではなかったのかと考えられます。日本政府には、OKFJがパブリックコメントでも主張した、政府と国民(市民社会コミュニティ)との双方向対話の意義と重要性を十分に認識することやプロセスの改善など、真摯な対応を求めます。

okfj

by okfj

OKFJニューズレター 2014/7月号(Vol.12)

2014年7月2日 in Featured, News

オープンデータ/オープンガバメントに関わる動きをひと月分まとめてお知らせします。

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【オープンデータ公開】
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(注:一部に必ずしもオープンデータといえないものが含まれている場合がありますが、公開の意思を尊重して掲載しています)

◆6/3 統計情報,オープンデータ(玉野市)
http://www.city.tamano.lg.jp/bunya/gyousei_14/

◆6/4 藤沢市オープンデータライブラリ(藤沢市)
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/it/page100113.shtml
— 6/6 藤沢市 公共データを民間開放 誰でも二次利用可能に(タウンニュース藤沢版)
http://www.townnews.co.jp/0601/2014/06/06/239393.html

◆6/5 1964年新潟地震オープンデータ特設サイト(NIED)
http://ecom-plat.jp/19640616-niigata-eq/
— 6/9 防災科研、新潟地震の空中写真をオープンデータとして公開(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/news/2014/06/09/056/
— 6/9 防災科研、「新潟地震オープンデータ特設サイト」を開設(アメーバニュース)
http://news.ameba.jp/20140609-384/

◆6/11 おでかけふくい(イベント情報)(福井県)
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/list_6.html

◆6/13 消防(オープンデータ)(川崎市)
http://www.city.kawasaki.jp/160/page/0000058746.html

◆6/13 名古屋市交通局のオープンデータ(名古屋市交通局)
http://www.kotsu.city.nagoya.jp/about/opendata/index.html

◆6/30 オープンデータ(八王子市)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/open_data/index.html
— 6/30 日八王子市が「オープンデータ」公開へ-多摩初、300超のデータを一般に提供(八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/1658/
— 6/24 オープンデータ推進に向けたガイドラインの策定(鈴木レオ)
http://leolion.jugem.jp/?eid=945

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【アプリ・サービス開発・提供】
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◆6/4 オープンデータの活用事例について(御前崎市)
http://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/somu/shise/johosesaku/opendataintroductioncase.html

◆6/4 jig.jp、オープンデータプラットフォームサービスを開始(クラウドWatch)
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20140604_651743.html
— 6/4 自治体のExcelファイルを“5つ星”オープンデータ化 jig.jpがプラットフォーム開発 鯖江市が採用(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1406/04/news104.html

◆6/5 オープンデータ研究所(インタリオ株式会社)
http://www.open-data.co/

◆6/6 松江ソーシャルネットワークマップシステム(島根大学、松江市)
http://map.opendata-matsue.jp/

◆6/12 「流山のオリジナルアプリ」是非ご利用ください!(流山市)
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/10763/

◆6/12 GEOCRM.com(ナレッジスイート株式会社)
http://geocrm.com/leadgenerator/

◆6/18 オープンデータ活用支援プラットフォーム「LinkData.org」(はまぞう)
http://item.hamazo.tv/e5420987.html

◆6/19 福井県オープンデータライブラリ 公開アプリ一覧(福井県)
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/apli.html

◆6/21 大阪市(Google play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.osaka.appppy.sample.osakacity

◆6/23 Project Sienaで作成したアプリ、「横浜オープンデータビューアー」が公開されました(高見知英のかいはつにっし(β))
http://blog.onpu-tamago.net/entry/2014/06/23/180000

◆6/26 オープンデータを利用!地図やExcelを使った現場視点のデータ活用とは(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/articles/2014/06/26/bi_wingarc/

◆6/30 公共機関におけるオープンデータの推進を計画策定から運用まで全面的に支援する「オープンデータソリューション」を提供開始(日立製作所)
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2014/06/0630.pdf
— 6/30 日立、公共機関のオープンデータ推進をワンストップに支援(クラウドWatch)
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20140630_655762.html
— 6/30 日立製作所、「オープンデータソリューション」を発売(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1406/30/news097.html

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【技術解説】
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◆6/2 徹底攻略PDFオープンデータ。PDFMinerで始めるPDFテキスト分析。(Qiita)
http://qiita.com/nezuq/items/75e8366d68c66e56ff53

◆6/7 QGISによる統計解析(1)(合同会社 緑IT事務所)
http://midoriit.com/2014/06/qgis%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%B5%B1%E8%A8%88%E8%A7%A3%E6%9E%901.html

◆6/7 D3 Geo Hello World!(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3560

◆6/9 RDFストア環境構築(Virtuoso編)3(合同会社 緑IT事務所)
http://midoriit.com/2014/06/rdf%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%A7%8B%E7%AF%89virtuoso%E7%B7%A83.html

◆6/11 「地理的プロファイリング」感想(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3562

◆6/12 LODとSPARQL入門(3)(合同会社 緑IT事務所)
http://midoriit.com/2014/06/lod%E3%81%A8sparql%E5%85%A5%E9%96%803.html

◆6/12 「1964年新潟地震オープンデータ」を使ってみました。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3565

◆6/13 「データビジュアライゼーションのためのD3.js徹底入門」感想(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3564

◆6/19 地図の力、地図の怖さ。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3555

◆6/19 WordPress の記事にD3.jsで作ったグラフ等を埋め込むプラグイン「WP-D3」(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3567

◆6/20 ハイクオリティでちょーかっこいいデータ視覚化地図が作れる「Leaflet-dvf」(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/map/3583

◆6/21 オープンデータのためのスクレイピング(Ito Naoyuki)

◆6/21 ちずぶらりオープンデータ化表明記念、ちずぶらりデータへのアクセス方法解析結果公開 その1(こちずふぁん)
http://d.hatena.ne.jp/kochizufan/20140621/1403346984

◆6/22 可視化? 視覚化?(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3587

◆6/27 YOLP APIとオープンデータで遊ぶ(nonomura.jp)
http://www.nonomura.jp/2014/06/27/0057/

◆6/30 JSON-LDとRDF(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3591

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【ニュース・解説・ブログなど】
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◆6/2 トップは米国、日本は…早大の電子政府ランキング(ITpro)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK02027_S4A600C1000000/

◆6/3 米政府、オープンデータのライセンス供与に関する会合を主催(情報管理Web)
http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2014/06/010032.html

◆6/3 ITにより加速するオープンガバメント~透明性、市民参加、そして行政の縦割りをなくし産学官連携推進できるか~(BLOGOS)
http://blogos.com/article/87669/

◆6/3 OSTP、2014年オープン・ガバメント計画書を公表(情報管理Web)
http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2014/06/010031.html

◆6/4 海外のオープンデータ推進者と幅広く交流――OKFJがOGPアジア地域会合報告(オープンデータ情報ポータル)
http://opendata.nikkei.co.jp/article/201406042050890420/

◆6/5 鯖江市のオープンデータはどう進展してきたか(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1406/05/news052.html

◆6/5 オープンデータの作成・整形・公開に関する留意事項等を利用ルールと技術の2つの観点からまとめた「オープンデータガイド 第1版(案)」に関する意見募集(オープンデータ流通推進コンソーシアム)
http://www.opendata.gr.jp/news/1406/140605_000747.php

◆6/5 データを公開しない研究は科学ではない」(日経BigData)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/bigdata/20140603/266071/

◆6/6 静岡市オープンデーター推進決定(山梨わたるオフィシャルサイト)
http://www.wataru-komei.jp/20140606/161548

◆6/6 オープンデータによる国際協力の可能性(OPT DataScienceLab)
https://datasciencelab.jp/blog/82

◆6/6 5つの行動で「同時多発的」な自治体改革を!(100の行動70)(GLOBIS.JP)
http://www.globis.jp/3003

◆6/6 5GitHub で政治のバグは退治できるか?(Slashdot)
http://developers.slashdot.jp/story/14/06/05/0548216/GitHub-%E3%81%A7%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%B0%E3%81%AF%E9%80%80%E6%B2%BB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F

◆6/6 松阪市におけるオープンデータの取組み(森本浩之)
http://goikiban.ipa.go.jp/wp-content/uploads/20140606_13.pdf

◆6/9 オープンデータで、行政の効率性と透明性を追究するボストン市、鯖江市(オルタナティブ ブログ)
http://blogs.itmedia.co.jp/hana/2014/06/post-dc30.html

◆6/10 オープンデータ、官民連携で普及を IT企業幹部ら討論(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1000Y_Q4A610C1000000/

◆6/10 オープンデータ、新たなインフラに 世界ICTサミット2014(オープンデータ情報ポータル)
http://opendata.nikkei.co.jp/article/201406101882774298/

◆6/10 オープンデータをビジネスに。その時、エンジニアはどう行動すればいいのか?(CAREER HACK)
http://careerhack.en-japan.com/report/detail/339

◆6/10 オープンデータの時代の未来はバラ色か(とれまがニュース)
http://news.toremaga.com/economy/ewhole/576595.html

◆6/11 当社のオープンデーターとは何か?(HI-LAND BLOG)
http://www.hi-land.jp/~Blog/Web/?p=1158

◆6/11 横浜におけるオープンデータの取組と課題(Local Good Yokohama)
http://yokohama.localgood.jp/report/870/

◆6/12 オープンフォーラム2014:オープンデータ -日本版データリポジトリの可能性-(武田英明)

◆6/14 OGPアジア会議参加報告会 開催報告(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/06/14/ogp-asia-report/

◆6/15 今月の世界オープン・ナレッジ、スター総出演の要約 – 2014年5月(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/06/15/all-star-wrap-up-of-a-month-201405/

◆6/16 国のオープンデータ政策と自治体のオープンガバメントに向けた取り組み(野村総合研究所)
http://www.nri.com/~/media/PDF/jp/opinion/teiki/region/2014/ck20140603.pdf

◆6/16 ブラジルの開発銀行 – 競技場の象(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/06/16/brazilsdevelopmentbank/

◆6/16 【講演レポート】ハッカソン、アイデアソンのやり方? その魅力とオープンイノベーションとしての可能性 ? #MA10(Mashup Awards ブログ)
http://mashupawards.tumblr.com/post/88900568941

◆6/17 都道府県など広域でオープンデータ推進を行うウェブサイト(Idea LinkData)
http://idea.linkdata.org/idea/idea1s325i

◆6/17 世界最先端IT国家創造宣言 改定(案)に対する意見書を提出(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/06/17/public-comment-0617/

◆6/18 <よくわかる!>「海外の成功事例からみる、オープンデータを活用した地域ビジネスの可能性」(アドタイ)
http://www.advertimes.com/20140618/article161133/

◆6/19 第4回「ICT(愛して)とくしま大賞」の作品を募集します!(徳島県)
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2014060600238/

◆6/19 「つなげるで~た・とくしま」第一弾、まずは鯖江と徳島をつなげました!(たからのやま)
http://www.takaranoyama.net/2014/06/opendata-seminar/

◆6/19 第10回 GISコミュニティフォーラム 開催レポート(esriジャパン)
http://www.esrij.com/events/gcf/gcf2014/report/

◆6/20 農業保険に地下鉄リアルタイム情報、オープンデータで創出した国内外新規事業の事例(ビジネス+IT)
http://www.sbbit.jp/article/cont1/28082

◆6/20 オープンデータに関する調査分析等業務企画提案競技の実施について(宮崎県)
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/kenmin/joho/nyusatu/page00093.html

◆6/20 CA1825 – オープンデータと図書館 / 大向一輝(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/ca1825

◆6/21 オープンデータで車座トーク 松本政務官と市民、鯖江市(福井新聞)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/51422.html

◆6/23 大阪における オープンデータの取り組み とUDC2014への期待(古崎 晃司)
http://sssslide.com/www.slideshare.net/KoujiKozaki/20140623-udc-osakakozaki

◆6/23 県政の見える化と行財政改革プラン(こやり隆史)
http://www.koyaritakashi.net/plans/plan7/

◆6/24 ごみ収集 スマホで確認 「オープンデータ」探る活用(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20140624/CK2014062402000036.html

◆6/24 新たに、オープンデータ取組方針(平成26年度)を取りまとめました(横浜市)
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201406/20140624-037-19111.html
— 6/25 横浜市が「オープンデータ取組方針」を発表-提案・相談デスクを設置(ヨコハマ経済新聞)
http://www.hamakei.com/headline/8883/
— 6/26 オープンデータ積極推進 今夏に金融機関と研究プロジェクト 横浜市(カナロコ)
http://www.kanaloco.jp/article/73571/cms_id/88170

◆6/24 オープンデータアンケートご協力のお願い(静岡情報産業協会)
http://www.siia.or.jp/archives/1816

◆6/25 「Open for Business:G20成長目標達成のためオープンデータをいかに活用すべきか」(調査報告書)(情報管理Web)
http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2014/06/010089.html

◆6/25 IT総合戦略本部の「パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱」に対する意見募集が開始(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/node/26436

◆6/25 電子行政オープンデータ実務者会議 データ・ワーキンググループ及びルール・普及ワーキンググループ合同会合 議事次第(内閣府)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/densi/goudou/wg6_rwg5/gijisidai.html

◆6/25 オープンデータの具体化と位置づけについて~ICTを活用したまちづくり~(木村亮太)
http://ameblo.jp/kimura-ryota/entry-11884065910.html

◆6/25 真実を発信223】千葉のオープンデータは周回遅れ・・・一般質問より(1)(水野文也)
http://www.fmizuno.jp/blog/3046

◆6/26 ビッグデータ・オープンデータの活用推進に向けた取り組み(福岡市)
http://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/joho/shisei/BDODkatsuyou.html

◆6/26 公NASAやJAXAのオープンデータで開発しちゃうISAC Tokyo 2014“シブすぎ”レポート(ハッカソン前編)#spaceappstokyo(CodeIQ)
https://codeiq.jp/magazine/2014/06/12089/

◆6/26 オープンデータの価値と値付け–ビジネスとガバメントデータ(ZDNet)
http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35049118/

◆6/26 国土交通省、不動産情報ストックシステム試行運用に向け横浜市と連携(SUUMOジャーナル)
http://suumo.jp/journal/2014/06/26/65060/

◆6/27 オープンデータ、ビッグデータ(HALEX)
http://www.halex.co.jp/blog/ochi/20140627-3565.html

◆6/27 「鯖江市役所JK課」、鯖江市図書館の空席状況が確認できるアプリを作成、図書館にセンサーを設置(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/node/26447

◆6/27 オープンデータ活用セミナー in 松江 を開催しました(島根大学)
http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2014062500017/

◆6/27 第2回流山市アプリコンテスト(流山市)
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/10763/021944.html

◆6/27 岡山県がビッグデータ新事業 全国初「つぶやき」をオープンデータ化(iZA)
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140627/lif14062712410013-n1.html

◆6/27 ASP・SaaS・クラウド関連のガイドライン・指針等の策定状況(ASPIC)
http://www.aspicjapan.org/guideline/index.html

◆6/28 つなげるでぇ~た・とくしまvol.3 OpenStreetMap 勉強会(togetter)
http://togetter.com/li/686195

◆6/30 オープンデータの職員研修実施(越前市)
http://www.city.echizen.lg.jp/office/010/021/open-deta-kenshu.html

◆6/30 行政と市民の関係を変える!? 世界で広まるオープンデータの中身とは(HRナビ)
http://hrnabi.com/2014/06/30/1381/

————————————————————–
【イベント】
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◆6/2 CityNext ソリューション フォーラム 2014「我が国のオープンデータ戦略について」(マイクロソフト)
http://www.microsoft.com/ja-jp/business/publicsector/cnsf.aspx
— 6/22 「CityNext ソリューション フォーラム 2014」で考える日本の成長戦略を支える IT とは(マイクロソフト公式ブログ)
http://blogs.technet.com/b/microsoft_japan_corporate_blog/archive/2014/06/23/citynext-2014-it.aspx

◆6/2 Linked Open Data 連続講座 第二回「情報の構造化」(NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ)
http://peatix.com/event/38650

◆6/3 オープン・ガバメント・パートナーシップ アジア会議参加報告会(オープンデータ・トーク・シリーズ第10回)(OKFJ)
http://peatix.com/event/37748
— 6/4 海外のオープンデータ推進者と幅広く交流――OKFJがOGPアジア地域会合報告(オープンデータ情報ポータル)
http://opendata.nikkei.co.jp/article/201406042050890420/

◆6/5 第8回情報・通信部会講演会「オープンデータをビジネスに生かす」(大阪商工会議所)
http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201405/D22140605013.html

◆6/6 姿を現し始めた「共通語彙基盤」 ~オープンデータをはじめとする電子行政サービスの基盤構築へ~(IPA)
http://goikiban.ipa.go.jp/node/20140501/
— 6/6 姿を現し始めた「共通語彙基盤」 ~オープンデータをはじめとする電子行政サービスの基盤構築へ~ 講演資料を公開しました(IPA)
http://goikiban.ipa.go.jp/node555
— 6/6 20140606「姿を現し始めた「共通語彙基盤」 ~オープンデータをはじめとする電子行政サービスの基盤構築へ~」(togetter)
http://togetter.com/li/677547

◆6/6 オープンデータの動向と今後の可能性について(福島県)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11045a/johogekkan.html

◆6/7 WebRTCを使って復興支援アプリを作ろう-WebRTC ハッカソン-(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11422

◆6/8 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@東京 vol.2(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11111

◆6/9 世界銀行パブリックセミナー:オープンデータ × 地域課題解決(世界銀行)
http://www.worldbank.org/ja/events/2014/06/09/seminar-open-data-x-community?cid=EXTIK_FBWB_Tokyo_D_EXT
— 6/9 The Latest Open Data Movements in Japan(川島宏一)
http://www.worldbank.org/content/dam/Worldbank/Feature%20Story/japan/pdf/060914_HiroichiKawashima.pdf

◆6/9 Linked Open Data 連続講座 第三回「RDF入門」(NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ)
http://peatix.com/event/38650

◆6/10 2014世界ICTサミット「オープンデータで活性化する社会と経済」(日本経済新聞社)
http://www.ict-summit.jp/2014/program.html

◆6/10 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@東京 vol.3(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11112

◆6/10 オープンデータで儲けるために必要なこと~ビジネス事例の分析~(INTEROP)
https://reg.f2ff.jp/public/session/view/2442

◆6/10 世界のオープンデータ最新事情~世界銀行、OKFグローバルメンバーの取り組みと今後の行方~(OKFJ)
http://peatix.com/event/39210/

◆6/12 ビッグデータ・オープンデータ活用戦略 (彩の国さいたま人づくり広域連合)
http://www.hitozukuri.or.jp/jinzai/seisaku/kyodokenkyu/H26kyodokenkyu/H26kityoseminar.pdf

◆6/12 第23回テレイマージョン技術研究会「大画面システムを用いたオープンガバメントデータの可視化環境」(日本バーチャルリアリティ学会テレイマージョン技術研究委員会)
http://www.n3vr.org/tts/

◆6/13 商売繁盛☆ビッグデータ・オープンデータの活用方法(ITエースをねらえプロジェクト)
http://www.yokotecci.or.jp/itap/?post_type=seminar&p=797
— 6/24 第8弾 開催記録(ITエースをねらえ)
http://www.yokotecci.or.jp/itap/?page_id=825

◆6/13 動き出したオープンデータ:現状とその課題(Location Business Japan 2014)
https://reg.f2ff.jp/public/session/view/2510

◆6/13 かながわオープンデータ推進地方議員会議設立総会(政治山)
http://seijiyama.jp/calendar/20140604-0901.html

◆6/14 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@福島 vol.2(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11108

◆6/14-15 B. Yokoteオープンデータアイディアソン&ハッカソン( ITエースをねらえプロジェクト)
http://www.yokotecci.or.jp/itap/?post_type=seminar&p=800

◆6/16(月) 【開催予告】横浜・神奈川 オープンデータフォーラム~オープンデータで自治体の未来を切り拓く~(仮称)(横浜オープンデータソリューション発展委員会)
https://www.facebook.com/events/253873218150413/
— 6/15 オープンデータ推進の課題とポイント ~技術的側面から~(武田英明)

— 6/16 横浜・神奈川オープンデータフォーラム発表資料(庄司昌彦)

— 6/16 オープンデータの思想と 基本的な取組のあり方について(関治之)
http://www.xmind.net/m/h2Fg/
— 6/16 20140616横浜・神奈川オープンデータフォーラム配付資料(Code for Kanagawa)
http://www.slideee.com/slide/20140616
— 6/17 オープンデータ活用法は 横浜でフォーラム、事例紹介(カナロコ)
http://www.kanaloco.jp/article/73143
— 6/16 横浜・神奈川 オープンデータフォーラム #ykopendata まとめ(togetter)
http://togetter.com/li/681044

◆6/20 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@東京 vol.4(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11113

◆6/20 オープンデータ活用セミナー in 松江(島根大学)
http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2014053000038/

◆6/21 「The Data Journalism Handbook」翻訳&勉強の会(GLOCOM)
http://atnd.org/events/52444

◆6/21-22 浪江町住民のタブレット活用を考えるハッカソン@福島(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11492

◆6/23 アーバンデータチャレンジ2014キックオフ・イベント「地域課題解決に向けたサステナブルな社会基盤情報の流通とUDCの地域展開を考える」(AIGID)
http://i.csis.u-tokyo.ac.jp/news/20140623/
— 6/23 UDC2014講演資料 – 石川県内におけるオープンデータとその利活用について(福島健一郎)
http://www.slideshare.net/kenichirofukushima

◆6/23 Linked Open Data 連続講座 第四回「スキーマとURI」(NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ)
http://peatix.com/event/38662

◆6/28-29 浪江町住民のタブレット活用を考えるハッカソン@東京(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11114

◆6/26 Linked Open Data 連続講座 第五回「LODの作り方・使い方」(NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ)
http://peatix.com/event/38664

◆6/27 2014年6月期 AITCオープンラボ 「D3.jsでオープンデータをビジュアライズしてみよう! (ハンズオン勉強会)」(AITC)
http://aitc.jp/events/20140627-OpenLab/info.html

◆6/27 第4回 滋賀オープンデータ勉強会(構造 / モデルづくり、LOD 化)(?)
http://now-events.net/jp/page/1063293

————————————————————–
【今後のイベント】下記イベントカレンダーもご参照ください。
http://okfn.jp/home/events/eventcalendar/
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◆7/2 ビックデータ・オープンデータ活用によるビジネス・イノベーション(山梨県地域ICT推進協議会)
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2014060600238/

◆7/3 第1回 BODIKトーク(BODIK)
http://www.zusaar.com/event/10487004

◆7/5 オープンデータ東海 in オープンソースカンファレンス2014Nagoya(オープンデータ東海 / Code For Tokai)
http://peatix.com/event/38025

◆7/5 QGIS HackFest Tokyo(OSGeo財団 日本支部)
http://connpass.com/event/6733/

◆7/7 Linked Open Data 連続講座 第六回「LODシステム実践紹介」(NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ)
http://peatix.com/event/38666

◆7/10 オープンデータから社会イノベーションへ(IIJ)
http://www.iij-lead-initiative.jp/session/

◆7/11 公共ICTフォーラム2014 in 大阪(内田洋行)
http://www.uchida.co.jp/seminar/140711/index.php

◆7/12 第2回 八王子オープンデータセミナー(オープンデータカフェ)
http://everevo.com/event/12487

◆7/12 京都オープンデータソン2014 vol.1(Now-Events)
http://now-events.net/jp/page/638924

◆7/16 海外の成功事例からみる、オープンデータを活用した地域ビジネスの可能性(株式会社マスメディアン)
http://www.massmedian.net/seminar/seminar032.html

◆7/16 「約束から成果へ」~あなたの地域から日本を変える~ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟 千葉県勉強会(LM推進地方議員連盟)
http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/workshop/docs/2014061600015/

◆7/20-21おこしソンin赤倉温泉(CCl Blog)
http://opendatacafe.blogspot.jp/2014/05/719-21in.html

◆7/29 第3回REC BIZ-NET研究会 「ビッグデータ、オープンデータを企業経営に活かすには」(龍谷大学)
http://www.ryukoku.ac.jp/event/detail.php?id=1682

◆7/30 「地域情報化人材育成セミナー in 秋田」を開催- 番号制度導入とオープンデータ活用事例 -(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h260625a1001.html

◆7/31 社内×社外データの分析で変わる!ビジネスの「意思決定」(ウイングアーク1st)
https://info.wingarc.com/public/seminar/view/1111

◆7/31 KIISフォーラム2014(KIIS)
http://www.kiis.or.jp/kiisforum/

◆8/20 第33回セマンティックウェブとオントロジー研究会(人工知能学会 セマンティックWebとオントロジー(SWO)研究会)
http://sigswo.org/A1401_cfp.htm

◆9/14 統計科学の新展開と産業界・社会への応用(数学協働プログラム)
http://coop-math.ism.ac.jp/event/2014W03

◆10/24 外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法(JUAS)
https://juasseminar.jp/seminars/view/4114136

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世界最先端IT国家創造宣言 改定(案)に対する意見書を提出

2014年6月17日 in Featured, News

OKFJは内閣官房IT総合戦略室より出された「世界最先端IT国家創造宣言 改定(案)に対する意見募集について」に対する意見書(パブリックコメント)を提出しましたので、ここにその内容を公開いたします。

該当箇所

Ⅲ.1.(1)① 公共データの民間開放(オープンデータ)の推進

意見内容

1.API機能の整備について

P8, 28-29行を次の案のとおりに修文をお願いいたします。

(旧)API 機能の整備を利用ニーズの高いものから優先的に進め、政府等で提供するAPI を紹介し、その機能や利用方法を解説するAPI の総合カタログを提供する。
(修文案)API 機能の整備と持続的運用を利用ニーズの高く、かつ、民間に委ねられないものから優先的に進め、政府等で提供する APIを紹介し、その機能や利用方法を解説するAPI の総合カタログを提供する。

(理由)
・優先順位付けについて、利用者ニーズも重要であるが、データの種類によってAPI化の適不適がある。例えば刻々と変化する気象情報やセンサー情報は適しているが、年1回更新される財務情報をAPIで提供する必要性は通常高くない。API機能の提供は通常、手間の掛かるデータの整備や逐次更新とセットになるため、むしろ民間企業によるオープンデータを利用した事業化に委ねることが合理的である場合が多いと思われる。
・APIを提供する場合は、そのサービス提供に依存するアプリが作られるため、API提供が中断した場合、そのアプリのサービス提供を中断させ、経済社会的な損害を生じさせる可能性がある。政府データカタログサイト試行版は2014年4月から約1ヶ月半のサービス提供を中断したが、API提供後は、上記のような事態を避けるためにも継続的な、中断のない提供が必要である。

2.ユーザー参加型

P8, 24-25行を次の案のとおりに修文をお願いいたします。
(旧)民間のニーズ等を踏まえ、当該サイトの掲載データを充実させる。
(修文案)企業、市民社会組織等との対話を深める仕組みを設け、幅広い民間のニーズ、独創的アイディア、活用事例等の共有を進めることを通して、当該サイトの掲載データを充実させるだけでなく、具体的な活用成果の創発を促進する。

(理由)
オープンデータ・オープンガバメントとは、政府がデータを提供して終わるわけではなく、利用者がデータを様々な形で活用し、新たな富や知識を生み出したり課題を解決したりすることで進んでいくものである。それはつまり、官民が連携し、ともに対話し、ともに作り上げていくことに意義がある。しかし、これまでの政府データカタログサイト試行版等の運営は、官民の連携が必ずしもスムーズとはいえない状況であった。今後のオープンデータの推進においては、利用者の意見を積極的に取り入れ、また官民で協力して良いものを作り上げていくための仕組みを設けるよう、提案したい。それは単に、サイト上に問合せ窓口を設けておくというだけではなく、たとえばユーザーコミュニティとのオープンな対話や、改善のためのアイディアソン・ハッカソン、アンケート調査、定常的なアイディアボックス等の運営、パブリックコメントなどである。私たち一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパンは、そうした活動が行われることに対して、ぜひご協力していきたい。

3.国際連携

P8, 30-31行を次案のとおりに修文をお願いいたします。
(旧) 2014 年度及び2015 年度の2年間を集中取組期間と位置づけ、2015 年度末には、他の先進国と同水準の公開内容を実現する。
(修文案)2014 年度及び2015 年度の2年間を集中取組期間と位置づけ、2015 年度末には、各種の国際的な評価指標において他の先進国と同水準の公開内容を実現する。また、先進国と同水準となることの実効性を確保するために、国際的な評価指標づくりなどに積極的に貢献する。

(理由)
オープンデータの分野は、G8オープンデータ憲章や政府が参加を検討しているとされるオープンガバメントパートナーシップ(OGP)での議論に見られるように、国際的な場での協調やルール作りが進んでいる。日本がオープンデータで「世界最先端」の水準を目指すためには、こうしたルールを作る側に積極的に参画し、連携する国・地域を増やしたり、ルール作りを主導したりしていかなければ、「最先端」の基準が変わっていってしまうことが懸念される。このため、受け身の姿勢で与えられたルールの中でキャッチアップを目指すのではなく、国際的な指標づくりの議論にも積極的に参画し、国際公共財である国際的な指標づくりや具体的な評価活動への主導的な貢献を進めていただきたい。

以上3つの修文が不要・不可能である場合には、その理由を具体的かつ明確に文書でご説明いただくようお願いいたします。なお、いただいた説明文書は、特に支障のない限り、ウェブ上に公開したいと考えております。

ブラジルの開発銀行 – 競技場の象

2014年6月16日 in Featured, News

これは、私たちのStopSecretContracts.org の連携相手グローバル・ウィットネスのアナリスト兼運動家であるアンドリュー・シムズによるゲスト投稿です。公共の契約がオープンな契約であるべきであると信ずるなら、私たちの請願書に署名して、世界の指導者たちに伝えてください。この記事は、最初にグローバル・ウィットネスのウェブサイトに掲載されました。

WorldCup

象徴主義もこれよりあまりよくなることはありません – 史上最も高価なワールドカップの開幕戦に備えて、何千人ものホームレスのブラジル人が、サンパウロの競技場の外側にキャンプを設置しました。

ブラジルのワールドカップ競技場は破約の記念碑になりました – (政府保証分に対して)大部分が公的資金による、途方も無く高価な(過剰価格の意見陳述付きの平均約4倍の過剰予算)そして開催都市が維持できないために、ワールドカップ後の白い象となる運命にあるものがいくつかあります。

ワールドカップのインフラストラクチャーの人名録がブラジルの開発モデルにおける逆説を明確にします。その競技場の主な投資家はほとんどの人々が聞いたことの無い最大手銀行でした。- 国の国家開発銀行(Banco Nacional de Desenvolvimento Economico e Social (BNDES))、その権限が「社会-環境持続可能性および不平等の縮小を促進する」ことを含む大多数の公的資金提供を受けている銀行です。

これらのゴールは、ワールドカップの潜在的な遺産の側に心地悪く居座ります。

ブラジルの2番目に大きな建設会社、アンドレイド・グティエレス(AP通信によれば、ブラジルの直近の選挙での政治献金が500倍増加した)が建設したポルトアレグレのベイラ・リオ競技場を例に挙げてみましょう。ベイラ・リオの建築コストは、予算を150%以上超過しました。また、全コストの80%はBNDESによって実施されました。

アンドレイド・グティエレスは、エンジニアリング会社Via Engenharia と一緒に、ブラジリアのMane Garrincha 競技場も建てました。その競技場の座席は、直近の2つのワールドカップでの南アフリカとドイツの平均的な競技場の座席コストに比べて3倍のコストが掛かりました。

BNDES は、世界銀行のものよりも大きな有価証券明細書を持つ、ブラジル及びラテンアメリカとアフリカの一部における一流プレーヤーです。2012年には、この銀行の資金の約1/4がブラジルの労働者支援ファンドから、そしてちょうど半分強が国庫からのものでした。この銀行の消費の70パーセントに相当する分が、その年間収益の合計が1億3500万USドルを超過する「大手企業」に行っています。

グローバル・ウィットネスは、BNDESに関する3つの主な関心事を持っています:

1. 投資パートナーの選択

ワールドカップ契約6社からの上級職員(Construcap、ガルバウン、メンデス・ジュニア、OAS、オーデブレヒト、そしてEngenharia)は、2003年から2006年の間の10のブラジルの空港での主要なインフラストラクチャー(何百万人もの訪問者をワールドカップ開催地へ連れて来るインフラストラクチャー)の建築を通じて、申し立てられた不正蓄財に対する試みを行っています。多数の代表者は、Infraero の役員との犯罪団体の一部(ブラジルの重要な空港を管理する国有企業)であったことで告訴されています。

同時に、彼らは、ブラジルの公認弁護士が、転換された公金が4億4000万USドル以上になったと主張している、不正蓄財の責任を負うものです。調査者は、サンパウロのコンゴンハス空港だけで、飛行機に乗るために乗客が利用する歩道橋が190%の異常高値を付けられ、ブラジルの納税者が総額260万USドルを失う規模に至り、物価インフレが生じたと言っています。

この事件は2011年に法廷に最初に登場しました。3年後に、有罪宣告はありませんでした。被告は容疑を否認しています。

2. 透明性の欠如

BNDESがある企業に投資する金額の量に関して、何らかの非定型データが利用可能である一方で、銀行の透明性はそこで終了する傾向があります。

BNDESは、銀行機密に基づく情報の自由要求への免除を主張して、ブラジル内外の私企業の実体へのそのローンの詳細を公表しません。

他のものを通じたある企業への融資の論理的根拠、あるいはそれが資金提供しているプロジェクトの目的や結果、といったBNDESについての公に利用可能な情報の欠如の中で、市民は、自分たちの税金が何に費やされているかを吟味できません。公共機関におけるBNDES投資は公務員によって監査され続けます。しかし、企業内ではそうではありません。これは、BNDESが開発、産業および貿易省の監督の下の連邦公開企業であると考えると、一貫性に欠けるように見えます。

3. 社会・環境上の足跡

BNDESは、その投資対象をガイドしたり、あるいはその影響を監視するのに有効な環境的・社会的セーフガードを欠いています。これは、銀行はアマゾン流域(世界最大の熱帯雨林のホーム)におけるインフラストラクチャーブームの大多数の資金提供者であるという事実によって証拠づけられます。全世界で、私たちは毎分サッカー競技場50箇所に相当する比率で森林を失っています。

特に論争の的になっているBNDESをバックにつけたプロジェクトのひとつは、アマゾンの主な支流のひとつに建築されているビーロ・モンテ・ダムです。ダム建設により、1,500平方キロメートル以上の熱帯雨林のエリアの破壊、20,000から40,000人の強制退去、および地域の生活およびエコシスエムに対する決して話されることのない影響に帰着するであろうことが予想されます。

アマゾンでこのサイズのプロジェクトを構築するという挑戦により、トータルコストが50億USドル、容易に政府予測を超過する可能性があると業界アナリストが主張して、ダムの経済的妥当性についても疑義を呈しました

サンパウロの競技場の外側のホームレス家族のためのキャンプは「人民カップ」という愛称で呼ばれており、ブラジルの好景気が国内の多くで実感できないままであるというワールドカップ訪問者への赤裸々な注意となっています。

ブラジルの1か月にわたるフットボール騒ぎは、恐らく2014年ワールドカップの実際の勝者および敗者から目を散らさせるでしょう、しかし、トーナメントはブラジルの(ビジネスと政治の快適な関係を促進する銀行で具体化され、その納税者への説明責任能力を欠き、またより持続可能な開発ではなく、害する可能性があるプロジェクトに融資する、といった)開発軌道へ批判的な洞察を提供します。

原文(2014/6/13 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post Brazil’s Development Bank – The Elephant in the Stadium / Andrew Simms, licensed under CC BY 3.0.

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OKFJニューズレター 2014/6月号(Vol.11)

2014年6月1日 in News

オープンデータ/オープンガバメントに関わる動きをひと月分まとめてお知らせします。

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【オープンデータ公開】
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(注:一部に必ずしもオープンデータといえないものが含まれている場合がありますが、公開の意思を尊重して掲載しています)

◆5/1 オープンデータサイトの公開について(須坂市)
http://www.city.suzaka.nagano.jp/contents/event/event.php?p=a&id=9028&joho=oshi
— 5/24 須坂市が県内初でオープンデータサイト公開(須坂ニュース)
http://www.suzaka.ne.jp/news/index.php?subaction=showfull&id=1400892670&archive=

◆5/1 過去の広報なごや 市版 (全区共通)(名古屋市)
http://www.city.nagoya.jp/shicho/page/0000013740.html

◆5/2 オープンデータ化に向けた取組(川崎市)
http://www.city.kawasaki.jp/shisei/category/51-7-4-0-0-0-0-0-0-0.html

◆5/19 京都が出てくる本のデータが100件を超えました(ししょまろはんラボ)
http://libmaro.kyoto.jp/?p=138

◆5/21 御前崎市のオープンデータ一覧(御前崎市)
http://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/somu/shise/johosesaku/opendatalist.html

◆5/22 防災・気象(オープンデータ)(川崎市)
http://www.city.kawasaki.jp/160/page/0000058156.html

◆5/30 オープンデータの取り組み(大和市)
http://www.city.yamato.lg.jp/web/jyoho/opendata.html

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【アプリ・サービス開発・提供】
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◆5/5 VozData – データをオープンにするための新しいアルゼンチン市民のプラットフォーム(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/05/vozdata-new-argentinean-citizen-platform-for-spending-data/

◆5/7 子育て支援施設検索アプリ 「大垣市子育て支援施設マップ」をリリースしました(CCL Blog)
http://agilecatcloud.com/2014/05/07/open-data-%E3%81%AE%E8%AA%BF%E6%9F%BB%http://opendatacafe.blogspot.jp/2014_05_01_archive.html

◆5/8 大垣市の観光アプリに防災・減災機能を搭載(CCL Blog)
http://opendatacafe.blogspot.jp/2014/05/blog-post_8.html

◆5/14 子育てや医療をもっと便利に: 大垣市内の子育て支援施設を地図で一覧できるサービスがリリース(マチノコト)
http://www.machinokoto.net/ccl-ogaki/

◆5/18 Froide v3.0の発表 – オープン・ソースのPythonベースの情報の自由(FOI)プラットフォーム(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/18/froide_v30/

◆5/21 大阪市オープンデータを活用したβ版Webアプリを公開(Hiromakis Blog)
http://hiromaki.net/blog/2014/05/21/opendata-apl/

◆5/21 「アプリDe統計」の提供開始 -スマートフォンによる統計情報提供アプリ-(総務省統計局)
http://www.stat.go.jp/info/today/077.htm

◆5/22 鯖江を拠点に活動しているjig.jpが、行政のオープンデータを推進する自治体向けサービスをリリース(THE BRIDGE)
http://tele-kon.gr.jp/blog/?p=4381

◆5/24 大阪市のオープンデータと位置情報から近郊の施設を検索(Google play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.osaka.appppy.sample.osakacity

◆5/24 HPに津波避難ビル表示 アプリ開発へも「役立てて」 千葉市のオープンデータ活用(ちばとぴ)
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/194824

◆5/25 ニューヨーク地下鉄の路線図を使ったビジュアルデータアプリ(IROIRO)
http://irorio.jp/yukikomatsuoka/20140525/137679/

◆5/30 2件の公共データ活用事例を登録しました(data.go.jp)
http://www.data.go.jp/index.php?active_action=journal_view_main_detail&block_id=18&post_id=58&comment_flag=1

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【技術解説】
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◆5/4 CKANツアーをどうぞ(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/04/take-a-ckan-tour/

◆5/8 EXCEL の XLS ファイルは機械判読不可能?(Webアプリ作成日記)
http://awoni.net/blog/2014/05/9899#.U2uEnoF_tO0

◆5/8 Lispと学ぶLOD(1) -Windows 64bit + VirtualBox + Debian 7 -(セマンティックウェブ・ダイアリー)
http://blog.livedoor.jp/s-koide/archives/2158814.html

◆5/14 【D3.js】 LeafletにSVGをオーバーレイする。(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3517

◆5/15 【D3.js】地図上にオーバーレイしたSVG要素にドロップシャドウを付ける(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3521

◆5/19 Data Pipes – okfnlabs.org 紹介シリーズ1(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/19/data-pipes/

◆5/20 【D3.js】各県の境界線ボックスを描画する(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/d3-js/3524

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【ニュース・解説・ブログなど】
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◆5/1 テーマ3「海外先進事例に学ぶ行政データマネジメント研究会」より(JDMC)
http://kokucheese.com/event/index/171725/

◆5/1 「税金はどこへ行った?」で青森県新時代ITビジネス研究会から表彰(青森大学)
http://www.aomori-u.ac.jp/blog/2014/05/it-1.html

◆5/1 子供の人口は33年連続で減少、1633万人に!(ささびず)
http://sasakitakashi.biz/2014/05/01/the-population-of-the-child-is-16330000/#more-6416

◆5/1 考古学プロジェクト・リポジトリの構築II:研究データのリポジトリはどこにあるか?(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/01/building-an-archaeological-project-repository-ii-where-are-the-research-data-repositories/

◆5/2 著作フリーでも十分な利益–オープンデータが変える電子書籍ビジネス(ZDNet)
http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35047208/

◆5/2 はじめよう!「市民提案型オープンデータ」を、あなたの市でも簡単にスタートする方法(Idea.LinkData)
http://idea.linkdata.org/idea/idea1s238i

◆5/2 Open Data の調査:規制のない未開のビジネスが、3兆ドル分も眠っている(Agile Cat ? in the cloud)
http://agilecatcloud.com/2014/05/07/open-data-%E3%81%AE%E8%AA%BF%E6%9F%BB%EF%BC%9A%E8%A6%8F%E5%88%B6%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E6%9C%AA%E9%96%8B%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%8C%E3%80%81%EF%BC%93%E5%85%86%E3%83%89/

◆5/2 地域におけるオープンデータとG空間情報の効果的な活用に向けて(野村総合研究所)
http://www.nri.com/~/media/PDF/jp/opinion/teiki/region/2014/ck20140502.pdf

◆5/4 オープンデータをやっている人は、過去にWSDLとかSOAPとかが上手く流行らなかった理由を知っておいた方が良いと思う。(koi_zoom1)
http://koizoom1.tumblr.com/post/83601910619/wsdl-soap

◆5/5 ニューヨークで10年余の歴史。要望・苦情収集分析システムークレアがオープンデータ活用をレポート(The行政改革.com)
http://npm.jugem.jp/?eid=519

◆5/6 第五回懇談会の振り返り(事務局作成)(内閣府)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kataro_miraiJPN/dai6/point.pdf

◆5/6 英国の健康からナイジェリアの教育まで – ストップ秘密契約(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/06/from-health-in-the-uk-to-education-in-nigeria-stop-secret-contracts/

◆5/7 第1回コアメンバーミーティング(Code for Saga)
http://code4saga.org/archives/77

◆5/7 “BIBFRAME Editor”がリリース、“BIBFRAME Profiles”の仕様草案も公開(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/taxonomy/term/629

◆5/7 資源の呪いへの取り組み:コートジボワールにおける情報アクセスの改善とオープンな契約のための市民社会の闘い(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/07/tackling-the-resource-curse/

◆5/8 オープンデータ  活用へ官民の知恵絞れ(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20140504_3.html

◆5/8 国内オープンデータの動きをのぞいてみた(SanowLabs blog)
http://blog.sanowlabs.jp/?p=8562

◆5/8 <霞が関のリーダーに核心をただす! IT政策をどう進めるかネックは何か>経済産業省 情報経済課長 佐脇紀代志 氏――現在進行中の重点事業(BCN Bizline)
http://biz.bcnranking.jp/article/serial/kasumigaseki/1405/140508_136391.html

◆5/8 アプリ開発新時代!オープンデータを活用したお得な企画&プログラミングテクニック(福野泰介)

◆5/8 「パーソナルデータに関する検討会」での議論における懸念と提案(アジアインターネット日本連盟)
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/wg2/sogyo/140508/item4-2.pdf

◆5/8 なぜ秘密契約は援助の透明性において問題か(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/08/why-secret-contracts-matter-in-aid-transparency/

◆5/9 「お役所資料は宝の山」–オープンデータを進める経産省の狙い(ZDNet Japan)
http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35047321/

◆5/9 秘密契約の悲劇的な結末(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/09/the-tragic-consequences-of-secret-contracts/

◆5/10 オープン人文学賞:第2ラウンド(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/10/open_humanities_awards/

◆5/11 「はまぞう」と「浜松市」、「静岡県」と「オープンデータ」(Hamazo)
http://privacy.hamazo.tv/e5337490.html

◆5/12 「オープンデータ」活用商機 行政統計など、ビジネス化へ取り組み(Sankei Biz)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140512/mca1405120500003-n1.htm

◆5/12 「米国オープンデータ行動計画書」を公開(情報管理Web)
http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2014/05/009965.html

◆5/12 米国政府のオープンデータアクションプランが公開(カレントアウェアネス・ポータル)
http://current.ndl.go.jp/node/26112

◆5/12 データ活用に取り組む企業や自治体の最前線に迫る(IT Leaders)
http://it.impressbm.co.jp/articles/-/11339

◆5/12 あらゆるオープンデータ間の相関関係を解析したい!(ビッグデータSEO実践日記)
http://data-mining.blog.jp/archives/6486763.html

◆5/12 「IT新技術人材育成研修事業」の提案者を募集します!(青森県)
http://www.pref.aomori.lg.jp/sangyo/energy/h26_itshingijutsu_koubo.html

◆5/12 第1回オープンデータしが勉強会に参加(ICTで地域経済に新しい価値を|Funybear.jp)
http://www.funybear.jp/blog/269

◆5/12 あなたが必要です!データの学校のフェローになろう(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/12/we-need-you-become-a-school-of-data-fellow/

◆5/13 オープンデータもビッグデータもつまるところは3つの分析手法で咀嚼する(Alternative BLOG)
http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2014/05/3-df4f.html

◆5/13 行政と市民によるオープンデータ共創支援プラットフォーム LinkData.org(Sayoko Shimoyama)

◆5/15 地域オープンデータ推進会議(第1回会議)を開催(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/infonet/infonet134.html

◆5/16 「自治体オープンデータサイト構築業務委託・保守業務委託」の提案競技を実施します(福岡市)
http://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/joho/business/dataonline_proposal.html

◆5/16 オープンデータの「データカタログサイト試行版」の再開について(内閣官房)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/densi/h260516.html
— 5/16 政府のオープンデータカタログサイトが再開–10月に本格版を開始(ZDNet Japan)
http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35047965/
— 5/16 オープンデータ:政府がカタログサイトを再開(毎日新聞)
http://mainichi.jp/feature/news/20140516mog00m040009000c.html
— 5/16 まずは一安心–政府のデータ集約するサイト「DATA.GO.JP」再開、今後は安定運営が課題(インターネットコム)
http://internetcom.jp/busnews/20140516/5.html
— 5/16 山本大臣閣議後記者会見(平成26年5月16日)よりデータカタログサイト再開に関する大臣の説明を書き起こしてみました(Ikki Ohmukai)
https://medium.com/@i2k/8d526bf4e182
— 5/20 政府のオープンデータポータルの再開を歓迎します(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/20/portal-restart/

◆5/16 「税金はどこへ行った?」を公開しました(長井市)
http://www.city.nagai.yamagata.jp/sonotanozeikinnnikan/2048.html

◆5/17 オープンデータ・オープンガバメントの現状と課題(庄司昌彦)

◆5/18 Cfjー輪之内マッピングパーティ(Code for Japan)
http://sssslide.com/www.slideshare.net/hal_sk/cf-j-34802822

◆5/19 「平成26年度オープンデータ調査研究業務」に係る入札公告について(J-LIS)
https://www.j-lis.go.jp/kenkai/opendata/h26_opendata_nyusatukoukoku.html

◆5/19 日本の個人情報保護制度のゆくえ  ~グローバルスタンダードへの挑戦~(WirelessWire)
http://wirelesswire.jp/Inside_Out/201405191000.html

◆5/20 地域オープンデータ推進会議(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/opendata/opendata-index.html

◆5/20 第65回九都県市首脳会議の結果概要(九都県市首脳会議)
http://www.9tokenshi-syunoukaigi.jp/11%20kekkagaiyou.pdf

◆5/20 兵庫県地域情報化功労賞を受賞しました(明石高専)
http://www.akashi.ac.jp/electrical/archives/576

◆5/20 ITにより加速するオープンガバメント~透明性、市民参加、そして行政の縦割りをなくし産学官連携推進できるか~(政治山)
http://seijiyama.jp/article/news/nws20140520-001.html

◆5/21 オープンデータを活用した地方の超高齢化への取り組み(政治山)
http://seijiyama.jp/article/news/nws20140521-001.html

◆5/21 パーソナルデータの匿名化に関する米欧の議論動向~最新公表レポートから(情報通信総合研究所)
http://www.icr.co.jp/newsletter/law/2014/law201401.html

◆5/22 政府のオープンデータサイトが再開、10月に本格版移行も課題山積(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140520/558065/

◆5/22 平成26年度 地理空間情報に関するアプリケーション・サービス普及促進業務(国交省)
http://chotatsu.mlit.go.jp/new_kensaku/KoboPrev.asp?no=16668

◆5/22 米国におけるデータ及びツールを活用した環境対策推進の最新動向(NTT Data)
http://e-public.nttdata.co.jp/backnumber_detail_public/id=1084

◆5/22 「データカタログサイト“DATA.GO.JP”の構築・運用業務」の入札公告の開始について(内閣官房)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/densi/h260522.html

◆5/22 ApacheCON NA 2014,テーマは”コミュニティ”(InfoQ)
http://www.infoq.com/jp/news/2014/05/apachecon-north-america

◆5/23 約2,000種類の手続きで押印を見直します!(千葉市)
http://www.city.chiba.jp/somu/joho/kaikaku/ouin_minaoshi2014.html

◆5/23 No.2 木谷 強氏「競争優位をもたらす、攻めのデータマネジメント」(JDMC)
http://japan-dmc.org/?p=3453

◆5/24 HPに津波避難ビル表示 アプリ開発へも「役立てて」 千葉市のオープンデータ活用(ちばとぴ)
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/194824

◆5/24 EUの調達データをオープンにする(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/24/opening-up-eu-procurement-data/

◆5/26 「パーソナルデータ利活用の成功事例をつくるために(1)」(WirelessWire News)
http://wirelesswire.jp/privacy_and_personal_data/201405261000.html

◆5/26 日本初のフェローシップで、浪江町の失われた絆を取り戻す(DRIVE)
http://www.etic.or.jp/drive/job/2811

◆5/26 「忘れられる権利」 – 透明性とオープンデータに対する脅威?(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/26/the-right-to-be-forgotten/

◆5/27 オープンデータの価値とは何ですか?(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/27/whats-the-value-of-open-data/

◆5/27 オープンデータの促進に必要なこと(GUNMA GIS GEEK)
http://shimz.me/blog/other/3539

◆5/27 行政のICT化-世界最先端のICT国家の実現-(総務省)
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2014/0527/shiryo_07_2_1.pdf

◆5/27 平成26年度政策局運営方針(横浜市)
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/tsuneihoushin/2014unei.pdf

◆5/28 オープンデータ500のローンチ(OKFJ)
http://okfn.jp/2014/05/28/launching-the-open-data-500/

◆5/28 【論文募集】「Linked Data,Linked Services」および一般(8/20,NII)(人工知能学界)
http://www.ai-gakkai.or.jp/swo_33/

◆5/29 企業における非財務情報開示の動向~企業の持続的成長と日本経済へのインパクト~(NTT Data)
http://e-public.nttdata.co.jp/backnumber_detail_public/id=1091

◆5/29 2014年度第1回研究会実施報告(情報診断研究会)
http://jou-jouhoku.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html

◆5/30 第4回 データを組み合わせることで広がるビジネスチャンス(三菱総研)
http://www.mri.co.jp/opinion/column/big_data2/big_data2_20140530.html

◆5/30 消費者、企業、パブリックのための制度設計(TELESCOPE Magazine)
http://www.tel.co.jp/museum/magazine/public/140530_topics_07/04.html

◆5/31 神戸版「税金はどこへ行った?」サイト開設-地元大学院生がオープンデータ活用(神戸経済新聞)
http://kobe.keizai.biz/headline/1748/

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【イベント】
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◆5/12 社会基盤情報のサステイナブルな実運用に向けて(社会基盤情報流通推進協議会)
http://aigid.jp/GIS/

◆5/14 オープンデータセミナーin高松の開催(四国情報通信懇談会)
http://shikoku-ict.jp/?p=4335

◆5/15 政策デザイン勉強会 Vol.23「鯖江・横浜からオープンデータを考える(仮)」(横浜コミュニティデザイン・ラボ)
http://sakuraworks.org/event_schedule/826/

◆5/15 米国先端事例から学ぶ「オープンデータ+α」のビジネス活用(新社会システム総合研究所)
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_14151.html

◆5/15 自治体におけるオープンデータの公開・活用の実践アプローチ(富士通)
https://seminar.jp.fujitsu.com/public/session/view/2239

◆5/17 行政経営フォーラム第56回例会「ガバメント2.0と超高齢化社会戦略」(行政経営フォーラム)
http://www.pm-forum.org/article.php/reikai_56th

◆5/19 オープンデータをどう活用するのか?-国・自治体のデータから何が生まれるのか-(兵庫県)
http://web.pref.hyogo.lg.jp/sr10/hnmsk/26seminar1.html

◆5/23 オープンデータ利活用セミナー(自治体総合フェア2014)
http://www.noma.or.jp/lgf/2014/conference/02.html

◆5/24 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@福島 vol.1(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11108

◆5/24 CHOFU MappingParty01(Code for Chofu)
https://www.facebook.com/events/1408801996049657/

◆5/25 沼津マッピングパーティ(沼津マッピングパーティ実行委員会)
http://connpass.com/event/5924/

◆5/26 Linked Open Data初心者向け連続講座第1回「オープンデータからLinked Open Dataへ」(LODI)
http://peatix.com/event/36286
— 5/27 LODI/Linked Open Data連続講義 第1回 「オープンデータからLinked Open Dataへ」(武田英明)

◆5/26 第46回公開セミナー兼月例会5月26日(月)18:00開催!(デジタルビジネス協同組合)
http://www.dbcoop.org/?page_id=79

◆5/27 「ビッグデータ・オープンデータ利活用推進セミナー」を開催(総務省)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2014/0421d.html
— 5/28 ビッグデータ・オープンデータセミナー終了(北海道テレコム懇談会)
http://tele-kon.gr.jp/blog/?p=4381

◆5/29 e-Stat(政府統計のポータルサイト)の機能と新たなオープンデータの高度化施策-実際のデモからその戦略的活用方法を探る-(新社会システム総合研究所)
http://expotoday.com/event/4442/

◆5/29 オープンデータ利活用の現状とビジネスの可能性(つながるでぇ~た・とくしま)
http://kokucheese.com/event/index/171725/
— 5/29 『オープンデータ利活用の現状とビジネスの可能性』のまとめ(togetter)
http://togetter.com/li/673400

◆5/29 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@東京 vol.1(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11110

◆5/29(木) Web技術の勉強会「ギークカフェ関内」(さくらWORKS)
https://www.facebook.com/events/504003343058960/

◆5/29-30 第10回 GISコミュニティフォーラム(esriジャパン)
http://www.esrij.com/events/gcf/gcf2014/
— 5/30 esri user community forum 2014 生物多様性・コンサベーションGISセッション 自然環境情報xオープンデータ 昨年と状況はどう変わった?(古橋大地)
http://sssslide.com/www.slideshare.net/mapconcierge/20140530-esri-japan-gis-user-conference-2014

◆5/30 情報通信フロンティアセミナー in 静岡(東海情報通信懇談会静岡地区連絡会、総務省東海総合通信局)
https://sec2.daj.co.jp/bs/seminar/2014/0530/

◆5/31 WebRTCを使って復興支援アプリを作ろう-WebRTC アイデアソン-(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11305

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【今後のイベント】下記イベントカレンダーもご参照ください。
http://okfn.jp/home/events/eventcalendar/
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◆6/2 CityNext ソリューション フォーラム 2014「我が国のオープンデータ戦略について」(マイクロソフト)
http://www.microsoft.com/ja-jp/business/publicsector/cnsf.aspx

◆6/3 オープン・ガバメント・パートナーシップ アジア会議参加報告会(オープンデータ・トーク・シリーズ第10回)(OKFJ)
http://peatix.com/event/37748

◆6/5 第8回情報・通信部会講演会「オープンデータをビジネスに生かす」(大阪商工会議所)
http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201405/D22140605013.html

◆6/6 姿を現し始めた「共通語彙基盤」 ~オープンデータをはじめとする電子行政サービスの基盤構築へ~(IPA)
http://goikiban.ipa.go.jp/node/20140501/

◆6/6 オープンデータの動向と今後の可能性について(福島県)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11045a/johogekkan.html

◆6/7 WebRTCを使って復興支援アプリを作ろう-WebRTC ハッカソン-(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11422

◆6/8 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@東京 vol.2(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11111

◆6/9 世界銀行パブリックセミナー:オープンデータ × 地域課題解決(世界銀行)
http://www.worldbank.org/ja/events/2014/06/09/seminar-open-data-x-community?cid=EXTIK_FBWB_Tokyo_D_EXT

◆6/10 2014世界ICTサミット「オープンデータで活性化する社会と経済」(日本経済新聞社)
http://www.ict-summit.jp/2014/program.html

◆6/10 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@東京 vol.3(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11112

◆6/10 オープンデータで儲けるために必要なこと~ビジネス事例の分析~(INTEROP)
https://reg.f2ff.jp/public/session/view/2442

◆6/10 世界のオープンデータ最新事情~世界銀行、OKFグローバルメンバーの取り組みと今後の行方~(OKFJ)
http://peatix.com/event/39210/

◆6/12 ビッグデータ・オープンデータ活用戦略 (彩の国さいたま人づくり広域連合)
http://www.hitozukuri.or.jp/jinzai/seisaku/kyodokenkyu/H26kyodokenkyu/H26kityoseminar.pdf

◆6/12 第23回テレイマージョン技術研究会「大画面システムを用いたオープンガバメントデータの可視化環境」(日本バーチャルリアリティ学会テレイマージョン技術研究委員会)
http://www.n3vr.org/tts/

◆6/13 商売繁盛☆ビッグデータ・オープンデータの活用方法(ITエースをねらえプロジェクト)
http://www.yokotecci.or.jp/itap/?post_type=seminar&p=797

◆6/14 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@福島 vol.2(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11108

◆6/14-15 B. Yokoteオープンデータアイディアソン&ハッカソン( ITエースをねらえプロジェクト)
http://www.yokotecci.or.jp/itap/?post_type=seminar&p=800

◆6/16(月) 【開催予告】横浜・神奈川 オープンデータフォーラム~オープンデータで自治体の未来を切り拓く~(仮称)(横浜オープンデータソリューション発展委員会)
https://www.facebook.com/events/253873218150413/

◆6/20 浪江町住民のタブレット活用を考えるアイデアソン@東京 vol.4(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11113

◆6/21-22 浪江町住民のタブレット活用を考えるハッカソン@福島(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11492

◆6/28-29 浪江町住民のタブレット活用を考えるハッカソン@東京(福島県浪江町)
http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11114

◆7/10 オープンデータから社会イノベーションへ(IIJ)
http://www.iij-lead-initiative.jp/session/

◆7/12 第2回 八王子オープンデータセミナー(オープンデータカフェ)
http://everevo.com/event/12487

◆7/16 海外の成功事例からみる、オープンデータを活用した地域ビジネスの可能性(株式会社マスメディアン)
http://www.massmedian.net/seminar/seminar032.html

◆7/29-21おこしソンin赤倉温泉(CCl Blog)
http://opendatacafe.blogspot.jp/2014/05/719-21in.html

◆10/24 外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法(JUAS)
https://juasseminar.jp/seminars/view/4114136

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Froide v3.0の発表 – オープン・ソースのPythonベースの情報の自由(FOI)プラットフォーム

2014年5月18日 in News

オープン・ソースの、情報の自由ポータルを運営するためのPythonベースのプラットフォーム「Froide」のバージョン3リリースを発表することができて、嬉しく思います。(訳注:2013年3月の記事)Froide はほぼ2年間開発が続いていました。1年半以上ドイツのFOIポータルとして稼動してきましたが、最近オーストリアのFoIサイトのローンチでも利用されました。

Froide の使い方についての全手順はこちらにあります。また、ソース・コードは、こちらのgithub からオンラインで利用できます。この最新リリースは、Python ウェブ・フレームワーク Django 1.5 と Bootstrap 2.3の最新バージョンを使っています。(訳注:2014年5月現在Django1.6に対応)他のすべての依存ライブラリなどもアップグレードされました。

主な特徴は以下の通りです:

  • 国際化とローカライズ – 既定の言語は英語ですが、主なデプロイはドイツ語で行われています!
  • テーマ性:Django アプリを簡単に作れ、テーマを変えたりプラットフォームを拡張したりできます。
  • 構成:ニーズに合わせて設定を変えられます。
  • ドキュメンテーション:詳細な文書を見ながら簡単に始められます。
  • 着脱可能な検索バックエンド(Solr, Xapian, Elasticsearch, Whoosh, DB)。
  • オープンソース:コードはGithub 上で活発に開発されています。
  • テスト済:高テスト網羅率とブラウザ内テストが安定性を保証します。
  • その他:詳細はランディングページを参照。

FragDenStaat.de – その状態を尋ねる

Froide は2011年の春に始まりましたが、その時にOKFドイツはFOI サイトを作ることを決めたのです。不運にも、当時WhatDoTheyKnow のコードは、他のところで(Alaveteli は全く存在しませんでした – 加えて、白状すると私はpython 使いなのに、それはruby のアプリだったのです!)利用できる準備ができていませんでした。そこで私は、隅々まで国際化された、ドイツのためのPython/Django ベースのFOI プラットフォームを構築し始めました。4か月のコーディングと準備の後、私たちはFragDenStaat.de(ドイツのFOIポータル) を2011年8月にローンチしました。

それ以来、このソフトウェアには継続な改善と機能追加が行われてきました。追加機能の中には要求事項のコスト追跡、当局からの返信郵便物のアップロード、オンラインの公開PDFからの要求者氏名非表示、といったドイツ向けの特定の要求事項がきっかけになっているものがあります。Froideは、コミュニティのモデレータがそのFOI の道のりにおいて管理タスクを手伝い、要求者を案内できるようにするDjango 管理者の力を増大させます。

つい最近、FragDenStaat.de には弟分ができました:オーストリアのFOI ポータルFragDenStaat.at が動き始め、オーストリアで準備中のFOI 法制化の開発を追跡するでしょう。

挑戦は克服します

過去2年以上にわたり、ドイツのFOIコミュニティは多数のFOIに関わる難問と戦い、克服してきました:根拠のないコストの脅威、多くの反デジタル的な振る舞い、そして情報を公表することができない理由に対する非常に創造的な弁解など。FragDenStaat.de は3000を超える要求を送り出してきました。そして2012年の連邦FOI 統計は、FragDenStaat.de によって伝えられ追跡された要求の3分の1を超える最高値にあります。

最も面白い物語のひとつは、FOI 経由で受け取った文書の出版の禁止でした:ドイツ議会は国会議員の汚職に関する報告書を送付しましたが、著作権の理由でそれを公表する権利を否定しました。市民なら誰でも要求すれば報告書を取得して読むことができました。しかし、誰もそれを自由に共有することを認められなかったのです!このカフカ的な状況は、その話題に関する言葉を拡散することを困難にし、公開討論を制限しました。しかし、私たちは、この問題の解決策を即座に考え出しました:この特定の文書に対するあなたの名前でのワン・クリックの要求です。この要求には何百もの人々が即座に参加し、この話題に関する討論の口火を切りました。たとえこの文書がネット上で漏らされたとしても、ドイツの議会は依然として公表を拒絶します。この問題にはまもなく司法の判断が下されるでしょう。しかし、それまで私たちは文書を要求し、かつFOIの立場をとる、容易な手段を提供し続けます。

奥付

Froide とFragDenStaat.de はオープン・ナレッジ・ファウンデーション・ドイツのシビック・コーディング・プロジェクトです。他のプロジェクトもチェックしてください。

この記事ではAlaveteliMySociety の偉大な人々によって構築された優れたオープンソースのRuby on Rails FOIソフトウェア)そしてWhatDoTheyKnow (英国のためにMySocietyが構築したオリジナルのFOIサイトで、FragDenStaat と世界中の他の多くのサイトの両方を触発しました)のことも取り上げないわけには行きません。

原文(2013/3/15 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post WeAnnouncing v3.0 of Froide ? the Open-Source Python-Based Freedom of Information Platform / Stefan Wehrmeyer, licensed under CC BY 3.0.

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VozData – データをオープンにするための新しいアルゼンチン市民のプラットフォーム

2014年5月5日 in News

VozData

これはアルゼンチンLa NationFlorencia Coelho によるゲストブログ投稿です。

LA NACION は先日VozData(利用者が公用文書をPDFから理解可能な構造化されたデータベースに変換することを可能にする協働的なプラットフォーム)をローンチしました。その最初のプロジェクトでは、利用者はこのサイトで上院の2010年から2012年までの経費の6500を超える読取結果をチェックし分類することができます。- これまでのところ、わずか数週間で4000部以上の文書が利用者によって処理されました。これは公的支出のうち39百万アルゼンチン・ペソ以上に関わっています。

VozData はlanacion.com のデータ・セクション(LNdata)からリンクされ、Facebook、Google+ あるいはLA NACION の上のアカウントを使ってあらゆる市民が、構造化したデータの作成に参加し、かつ公的支出に関するこれらの文書を分類できるようにします。

VozData

この共同作業の結果は、受取人と支出の種別の順で並び替えられたランキングによりリアル・タイムにウェブサイト上で公表されます。より多くの文書を確認し分類した利用者のランキングもできる予定です。VozData は、FOIA 法を持たない国の中で、アルゼンチンおよびラテンアメリカでは、LA NACION が市民参加を促進するこの手のものとしては初めてのものです。

VozData

LNDataチームは、Cristian Bertelegni と一緒に2人のKnight-Mozilla OpenNews のフェロー(Manuel AristaranGabriela Rodriguez )が開発し、このプロジェクトをリードしています。

VozdataはPropublica のFree the Files プロジェクトとThe Guardian のMP´s Expenses によって触発されたものです。そこでも市民がDocumentcloud にホストされた、構造化されていない文書の監視と理解できるデータセットへの変換を手伝ってくれました。

プロジェクトの最後には、データはすべてオープンな形式(CVS、XLS、JSON)で利用可能になる予定です。さらに、サイトのソースコードは、他のメディアや、例えば世界中の透明性活動家による再利用を促すために、オープンソースとしてまもなくリリースされるでしょう。こちらで試すことができます。

写真はLA NACION の厚意によるものです。

原文(2014/5/1 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post VozData – new Argentinean citizen platform for opening data / Florencia Coelho, licensed under CC BY 3.0.

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アルゼンチンにおけるオープン資産

2014年4月26日 in News

(訳注:この記事は本家OKFn.org記事の日本語訳です)

次のゲスト投稿はArgentinian daily La Nacion の、フロレンシア・コエーリョによるものです。

アルゼンチンでは、情報の自由法(FOIA)がまだ調印されていないのですが、LA NACION と3つの透明性に関わるNGO –Poder Ciudadano、ACIJ(Asociacion Civil por la Igualdad y la Justicia)およびFundacion Directorio Legislativo は、公務員の資産についての情報をオープンにし、資産公開をオンラインで利用可能にするために、一致団結して最初のサイトを作成しました。

ウェブサイトの第1ステージは、政府の3部門(行政、立法、司法)の各々について公務員の600を超える資産公開を含んでいます。来たる2013年10月の議会選挙における候補者に関するデータと同様に、各部門内の主要な地位に関するデータにも優先度が付けられました。

各NGOは必要な公共情報を要求し、受け取ったデータを処理しながら、ある部門の透明性と説明責任の監視を専門に扱いました。

要求した情報は、印刷されたコピーで受け取りました。このため、データの入力に加えて、チームはさらにウェブサイト上の各資産公開情報にリンクされているDocumentCloud にアップロードする前に、あらゆる機微な個人情報を消しながら要求した原本をスキャンしました。

チームは30名以上のボランティアと共同で作業しました。彼らは6日間のマラソン「check-a-thon」で、データを手動で入力したり、内容について、あらゆる単位をクロスチェックしました。

このプロジェクトの期間、チームは、Google Docs、Google Spreadsheets およびTrello といった共同作業向けのツールをオンラインで使用して作業しました。

データベースとウェブサイトはLanacion.com のLA NACION データおよびマルチメディア・チームによって設計、開発されました。Knight-Mozilla Opennews のフェローはアプリケーションと検索ツールの最適化に協力しました。このニュースアプリケーションは現在ベータ版ですが、誰でも再利用できるように機械可読形式のオープンデータを提供します。

Open Asset Declarations ウェブサイトは特定の政治的背景の中で始まっています。公務員の配偶者および子どもについての資産情報を省略する、新しい法案が最近可決され、これにより以前利用可能であった内容が縮減されました。家族の資産情報は公務員の財産の正確な絵を描くのにきわめて重要で、不正な蓄財に関わるあらゆる調査の鍵です。

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明細書の紙オリジナルをスプレッドシート版と比較する、先週の「Check-a-thon」*

原文(2013/9/30 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post Open Assets in Argentina / Florencia Coelho, licensed under CC BY 3.0.

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受益所有者の登記簿はオープンデータとして公表されるべき

2014年4月18日 in News

(訳注:この記事は本家OKFn.org記事の日本語訳です)

今後数か月で、世界中の多くの政府が、誰が実際に会社を所有しコントロールしているかについてのデータベースを公にするかどうかを決めるでしょう。

以前述べたように、私たちは「受益所有者」(つまり一覧に掲載するのに単に便利だとか、便宜的にというのではなく、会社の所有権から誰が実際に利益を得ているか)の登記簿はオープンデータとして公表されるべきであると考えています。

私たちは、この問題に処置を講じ、かつ受益所有者の登記簿をオープンで、機械可読なデータベースとして公表するための具体的なコミットメントに向かうように各国政府への依頼を私たちと一緒にやってくれるように、世界中のオープンデータおよび透明性の提唱者にお願いします。

OpenCorporates による同じ企業系列の一部である法人のビジュアライゼーション

実際に会社を所有している人は誰が分かるのでしょうか?

2013年6月にG8諸国は隠された会社所有権を厳しく取り締まることを約束しました。

G8の会社の悪用を防ぐ、ロック・アーン宣言および原則は、税務当局間のよりよい情報共有に言及し、収税官、法の執行者、金融情報機関および金融機関が実際に会社を所有する人についての情報にアクセスできるようにすべきだと述べています。

しかしそれ以外の私たちはどうでしょうか?ジャーナリスト、運動家および市民も、不法で不公平な振る舞いを調査し、変更を要求するために、誰が実際に会社を所有しているかという情報にアクセスできるべきではありませんか?

公開登記簿の利点

私たちは、受益所有者情報の公開登記簿を持つことには多くの利点があると思います。

第1に、メディアと市民社会は、公開登記簿によって、腐敗および不法な活動を識別するのを支援することで会社に説明責任を持たせることができるでしょう。

第2に、英国、EUおよびグローバルな目撃者による研究は、公開登記簿が現状より著しくコスト効率が良いだろうということを示唆しています。

第3に、公開登記簿は既存の手続きへの小さな修正を要するだけで、会社に管理上の負担が増えることはないでしょう。

公開するだけでは十分ではありません – オープンデータとして公表されなければなりません

受益所有者の登記簿が最大のインパクトを持つために、私たちは、それらが機械可読でオープンなデータベースとして公表されることが必要であると思います。

データの利用者はデータを分析し、容易に相互参照し、異なる出所からのデータセットを組み合わせることができなければなりません。従って、それらが非機械可読のドキュメントとして、あるいは問い合わせ範囲を限定するような検索インターフェースを通じて公表されることよりも、むしろ機械可読であり、一括(オープンの定義にあるように)でダウンロードできることの方が不可欠です。

更に、データは、人々がそれを利用し、再公開し、他のデータセットとそれを組み合わせることを可能にするオープンなライセンスを与えられるべきです。私たちが世界中の会社とその活動に関するデータの共有され協力的な生態系を徐々につなぎ合わせる場合にこれは不可欠だと、私たちは考えています。

今こそ行動する時です

今後数か月間にこの問題に関して進展を図れる大きな機会がいくつかあります:

  • 英国は、現在受益所有権(2013年9月16日終了)でオープンな協議をしています。それは、登記簿を公開するべきかどうかに関する見解を明示的に求めます。あなたが英国にいて、登記簿がオープンデータとして公になるのを見たければ、私たちは、なぜこれが重要かについての議論と証拠で答えるように強くあなたを激励します。英国が登記簿を公にすることにコミットすれば、おそらく諸外国はそれに続く可能性が高いでしょう。
  • EUは、さらにその反マネーロンダリング指令の更新と改善の手続き中です。それは、ヨーロッパで受益所有者の透明性を増加させる、主な機会を表わしています。
  • オープンガバメント・パートナーシップのパートナー諸国のために、この秋のオープンガバメント・パートナーシップ・サミットは、政府が受益所有者の公開登記簿にコミットメントを発表する、ちょうどよいチャンスを提供するでしょう。私たちは、できるだけ多くの政府および市民社会組織が、オープンデータ原則に従って公表された公開登記簿を支持するのを目にしたいと思っています。

この先何ヶ月か、この問題についてもっと詳しくお知らせする予定です。ですからこの場所を見ていてください!
この議論に興味があれば、私たちの公開openspending リストに参加することができます。

原文(2013/8/21 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post Beneficial ownership registries should be published as open data / Jonathan Gray, licensed under CC BY 3.0.