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by okfj

あなたが必要です!データの学校のフェローになろう

2014年5月12日 in News

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共有すべきデータスキルを持っていますか?データを情報に変えたいコミュニティのメンバーですか?データ・ジャーナリズム、市民活動家プロジェクト、あるいはデータをより有効に使用するための努力が必要な組織について知っていますか?データの学校はあなたが必要です!私たちは、現在世界中にデータスキルを広げる努力を進めています。また、あなたのような人々はこの努力において重要です:新しい学習者には、途中で支援するガイダンスと人々が必要です。手を挙げて、**データの学校のフェロー**になってください。

私たちは次のようなプロフィールに適合する人々を捜しています:

  • データ実務知識:データに関わる仕事に携わった経験があり、データスキルを教える情熱がある。
  • アドボカシー、キャンペーンおよびストーリーテリングを通じて民間非営利組織(NGO)およびメディアが肯定的な変化をもたらす役割を解している。フェローは、パートナーがトレーニングと継続的な支援を通じてデータを有効に利用できるようにすることに関してとても熱心。
  • ジャーナリズムや市民社会で働くことに興味や経験がある。
  • 何らかのファシリテーション技術を持っており、コミュニティ構築(オンラインとオフライン両方)が楽しみ。
  • データ好きな人たちの国際社会から学習し、つながりたいと強く望んでいる。

データの学校のフェローとして、イベントをオーガナイズし、コミュニティを構築するための指導と併せ、あなたはデータとリーダシップの訓練を受けることになります。さらに、あなたは、リソースと知識を共有するネットワークの効果によって利益を得、また私たちの教育訓練をローカライズするのに最適な方法についての理解に寄与し、データ実践者の学校の成長しているグローバネットワークの一部になるでしょう。

オンラインやオフラインのトレーニングへの出席、イベトのオーガナイズ、そしてデータの学校コミュニティの活動的なメンバーであることを含め、あなたは、月に平均5日間私たちと仕事をすることが期待される、6か月のトレーニング・プログラムの一部になるでしょう。

データの学校訓練プログラムのフェローの枠は10まであり、2014年7月から12月の間開校されます。

私たちは現在、次の各国から、フェローのサポートを確認済みの協働とリソース割り当てがあります:ルーマニア、ハンガリー、南アフリカ、インドネシアおよびタンザニア。さらに、私たちは、これらの基準を満たす国々から今回の残り5つの枠のための応募者を検討することができます:

  • 各国はここで分類されているように、低位所得国低中位所得国あるいは上中位所得国のカテゴリーのいずれかに入ります。
  • そのようなスキームから利益を得たい市民社会組織やジャーナリストからの需要があります。
  • さらに調査する価値があるだろう国において利用可能ないくつかの興味深いデータセットがあります。これらは、政府や組織が公表したデータ、あるいは自分の内部利用のための組織が集めたデータ、のいずれかです。デジタル化されていても、そうでなくても大丈夫です!私たちは様々な挑戦に強い関心があり、フェローの支援が様々な状況に教育技術を適応させることを望みます。

私たちのゴールはこれらの国々が広く混じりあうことでグローバルなフェローを持つことです。あなたの国がリストにありませんか?よく読んでどうやったら参加できるか知ってください!

質問がありますか?フェローシップ・プログラムの詳細はこちら。よくある質問(FAQ)のページもご覧ください。答えが見つからない場合は、schoolofdata@okfn.org 上でメールをください。

あなたがプロフィールに適合しているかどうかよく分からない?現在、誰がフェローか見てください!

確認できましたか?データの学校のフェローになるために今すぐ応募してください。応募は2014年6月1日まで受け付けます。プログラムは2014年7月に開始予定です。

原文(2014/5/9 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post We need you! Become a School of Data Fellow / Milena Marin, licensed under CC BY 3.0.

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急募:Crisismappers コミュニティはデータ作成者を必要としています

2014年4月27日 in News

オープンデータ/オープンナレッジはCrisismapping とどのような関係があるのでしょうか?危機が起きたとき、私たちはオープンデータ/オープンガバメントのエコシステムの中で暮らしているのです。私たちはリアルタイムに探し、作り上げ、事を始めます – 会話は、すばやく行動へと切り替わります。

2013年11月19日(火)に、School of Data(データの学校)は、ナイロビ、ケニアで国際Crisis Mappers (訳注:有事にGIS技術を核として人道的支援を行う国際的なボランティア団体)会議(ICCM)の国際会議の一部としてまる一日の会議前講習会を主催しました。イベント全体では、知識や研究、地図からデータ、モバイルやセキュリティ、といった内容を提供するトレーニングに対して世界中から110名以上の参加者をホストしました。Crisismappers コミュニティでは、人道主義者、政府のスタッフ、市民社会の実践者、研究者および科学技術者が共通の対等な空間に集まります。参加者は、人権、反腐敗および紛争後地帯での人道主義的な対応および経済開発といった多岐に及ぶプロジェクトに取り組みます。自らの作業にデータを利用することにフォーカスしているセクター横断的なコミュニティの輝きは、より素晴らしいネットワークの一員としてのオープン・ナレッジ財団の重要性を強調します。データ作成者の世界的なネットワーク作りは地道なタスクの積み上げです。私たちの目標は、共有と共同作業の輪を広げる仲間を訓練する指導者の育成です。

私たちがつながっているコミュニティには最近の例では次のようなものがあります:
寄贈者によるOpen Spending ツリーマップ:対外援助透明性 – 信頼(フィリピン)および初期段階の成果 – Micromappers YolandaOKFNラボでインキュベートされたCrowdcraftingを使用)。

Crisis Mappers と一緒にSoda を料理する

Steve とデータの学校

(Steve Kenei、開発イニシアチブ

データというのは、私たちがそれを活性化するまでは単に単語にすぎません。私は、データの学校を「Soda(Source Oriented Data Acquisition:源泉指向データ収集)」チームと呼ぶのが好きです。主な材料(コミュニティ、問題/課題の記述、データセットとツール・メニュー)を使って、彼らはデータを利用可能で、行動可能なものにするために他の人と一緒に作業します。

セッション(ICCMのためのihubでのデータの学校のセッション)中のデータの学校

スプレッドシートの利用、データのクリーニング、データ視覚化とジオコーディング方法などを含むデータ・トラック・ワークショップ。休憩も取らずに、このトラックに一日中いる人もいました。トラックはDevelopment Initiatives のSteve Kenei によるスプレッドシートのトレーニングで始まりました。続けてInternews Kenya のAgnes Rube によるOpenRefine とデータ視覚化の紹介が行われました。トラックは最後にデータの学校のメンターKetty Adochによって締めくくられました。ワークショップは、市民社会団体がデータに基づいて持っている課題を扱うことを目指しました。刺激的な結果のひとつは参加者の集中ぶりと意思でした。彼らは休憩も取らず、学習を補助するためにさらに自分のデータセットを持ち込みました。

コミュニティとアイデアがつなぐもの:

Ketty Adour, Fruits of Thought

会議前イベントを含むICCM会議は、マップ、データ、研究及び技術が詰め込まれたものでした。ほとんどのイグナイト・トークとパネルは、オープンデータへのニーズのいくつかの段階、あるいはデータの倫理、データの品質、データ収集の方法論といった領域に及ぶ課題に言及しました。Ketty Adour(今年のICCMフェローのひとり)は、OpenStreetMap を使ったウガンダでのFruits of Thought のコミュニティ・マッピングの構築に関する経験を共有しました。

次のステップ

自主的に開催されたセッションの間に、国連OCHA のLuis Capelo と一緒に、私は、オープンデータの機会と挑戦に関する討議を主催しました。出席者にとってオープンデータとCrisismapping に関する議論は良い訓練になりました。

我々は、コミュニティに向けた少数の具体的なアクションを決定しました:

  • 人道支援データに興味を持っているCrisismappers のための共通のデータ共有スペース。
  • インパクトの共有と、推進力の構築を支援する、Crisismappers オープンデータ・ワーキンググループ。
  • スキルや各分野のリーダーシップ構築を支援するトレーニングと指導者向けプログラム。

Crisismappers コミュニティは、メーリング・リスト、ウェビナーおよびNING サイトで強く結びついた5000人以上のメンバーです。毅然としたアクションと政策を結合するために必要なものの最前線にいる、この活気に満ちた地図とデータ作成者のコミュニティへの参加をぜひ考慮してください。私たちの様々なワーキンググループ開発のためのオープンデータ・パートナーシッププログラムも参照してください。

いくつかの追加リソース:

原文(2013/11/25 Open Knowledge Foundation Blog 記事より):
Original post Dispatch: Crisismappers Community needs Data Makers / Heather Leson, licensed under CC BY 3.0.

School of Data、Massive Open Online Courseへ

2013年2月22日 in News

Open Knowledge Foundationが運営している「データの学校」、School of Dataの Massive Open Online Course(MOOC)化が進んでいる模様です。

MOOCとは、非常に多数の人々がネットで参加できる大規模な学習コースのことで、アメリカでは既存の大学を置き換える勢いで急速に普及しています。こうしたMOOCに参加することによって、参加者同士が新たにコミュニティをつくるという効果もあります。

School of DataのMOOC化によって、data savvyな人たちがさらに増えることが期待されます。